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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1965/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 私のほうは、課税はしたが、なおいまのところでは、その課税負担者は供託しておる、そこのところがはっきりしないから、いまのところ徴収していない、こういう実情です。

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 これはおそらく負担者から見れば、当然宮城県の県界の中にある、したがって七ケ宿という町に対して自分が納むべきだ、こういうことと理解しているんだろうと思います。ただ、いま当該町村としては、課税はしているけれども、いまなおそこのところの境界が、山形県と宮城県との間において係争中であるから、したがって係争中のときには、はたしてそれを徴収していいのかどうか、そういうことも配慮いたしまして、そのまま徴収はしない、こういう形になっている…

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 これはいまの緑の、われわれが分水嶺と主張しておるものでありますが、これは現地においでいただきましてごらん願えればおのずからはっきりしておるのですが、あの分水嶺を根拠にいたしまして、右側から山形県寄りのほうからは、山形県の側に流れる川の源泉になっております。それから宮城県側には、あの沢から横川という川の上流になって、これは行く行く白石川、阿武隈川、こういうことになっております。したがって、これはこの場合だけではなくて、ほかの…

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 それは非常な誤解でありまして、実はこちらから、ぼくら決算委員会からお呼ばれするということは夢にも考えておらなかったのですが、呼び出されるということで、前にも申し上げましたけれども、この際念のために、一週間ほど前に一日がかりで現地を踏査したのです。そこでいまあなたのおっしゃるのは、いま言うとおり、われわれの緑の分水嶺から右側、すなわち宮城県側の水が山形県に流れておるようにおっしゃるけれども、これは非常な間違いであって、これは…

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 われわれのほうとしては、七ケ宿の町から、自分のほうは、先ほど申し上げたとおり、分水嶺をもってこれは町の境界であり、同時に県境だ、したがって自分のほうに固定資産税の賦課権があるのだ、こういうような話があり、しかもそれに対して上山市も同じようなことを主張して、このリフトに課税をしているので、ひとつこれらが円満に解決するように、これは町の境界でもあるけれども、同時に県の境界でもあるので、したがって話し合っていきたい、こういうこと…

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 それは山形県の町村なものですから、われわれは、それが山形県の上山の交付税の中に入っているかどうか、その町村の道路の延長になっているかどうかということにつきましては承知しておりませんけれども、かりにそれが延長になり、かつまた現地で見ますと、先ほど申し上げたとおり、われわれからいうと道路の体をなしていない。ただそこを通ったという程度で、それがはたして道路かどうかということについては、これは問題があろうかと思うのであります。した…

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 上山のほうがあそこを登山道路として若干修復せられた、こういうことであるならば、それは主として、先ほど申し上げたとおり、山形の方々が利用しているわけでありますから、修復せられたというならば、それは修復せられたといっていいのじゃないか、こう思います。また交付税の中に、自分のほうの道路として主張して延長に入れられた、こう言うなら、それは入れられてあるだろうと思います。しかし、直ちにそれが、われわれからいえば、正当な交付税の要求の…

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 私の承知しているときにおきましては、あの蔵王が近く国定公園その他、そういうような形になるので、ああいうところには、そういう施設は望ましくないんじゃないかということを、営林署のほうに意見として提出した、こういうふうに承知しております。

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 お答えしますが、私のほうは、先ほど申し上げましたとおり、山形交通のリフトの設置には、営林署に意見書を出しただけでございまして、われわれのほうは、当時これは許可条件にも何にもなっていないわけでありますから、したがって、御指摘のように、私のほうが、設置場所とその後変わったのかどうか、そういう点については行政的には何らタッチしていない、こういうふうに御了承を願って、どうも私の名をたびたび御引用になるようですが、その点はお間違いの…

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 あそこの現場をごらんになれば御承知のとおり、左右に沢があるわけです。したがって左右にある沢の形状なり、したがってこう水の流れる、おのずから二つに、山形県と宮城県側に流れていく状況、そういうものから見ていくと、われわれが見たところでは明瞭じゃないか、こういうふうに感ずるのですが、これはここで急に議論をしても、これは私はそう見ているし、あなたはそう見られないというだけのことで、したがってもし必要なら、これは共同で踏査をするとい…

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 不幸にして両県だけで話がつかぬということになれば、それはやはりいままでの経過を各町村に、われわれのほうでは七ケ宿町に話しをして、そうして七ケ宿町はその方向に基づいて、もし必要であるならば、町議会の議決を経まして、正式に県に通達し、そうして県は正式の手続によりまして、県として行政処理をしよう、こういうことであります。

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 聞いておりません。ただ先ほど華山さんが、横川ぜきの上山市の利用状況をお話ありましたが……。(「よけいな答弁は要らぬ」と呼ぶ者あり)

自由民主党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○高橋進太郎君 二月十九日の毎日新聞に、「日本に再び「大胆不敵賞」」と、こういう見出しで、英国のフィナンシャル・タイムスに「このほど恒例の一九六三年度国際経済オスカー賞を発表した。そのなかでわが国に対し、六二年に続いて再度「敢闘賞」が与えられた」、その理由は、「「もっとも果敢な経済運営の手腕」ということで、深刻な景気過熱を脱出してからわずか十二カ月の間に工業生産を一五パーセント上昇させた早わざと執念が買われた」といって報じておるのであり…

自由民主党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○高橋進太郎君 それに関連して農林大臣にこの機会にお伺いいたしたいのは、最近農林大臣の談話として、消費者米価を生産者米価にスライドさせるというようなことが報ぜられて、相当議論があるようでありますが、御承知のとおり、現在の生産者米価には、相当な行政諸費がかさ高に含まれておるので、したがって、こういうものまでも米価をそのまま消費者米価にスライドさせるということは、これは適当ではないのではないかという気がするのでございますが、新聞の傳うるとこ…

自由民主党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○高橋進太郎君 次に、農地の問題、農地制度の問題についてお伺いをいたしたいと思います。これまた、一九六一年の農林省の農家経済調査を見ますると、反当及び一時間当たりの収益表に関する調査の中で、三反歩以下で一時間七十六円、五反歩では七十八円、一町歩では九十一円、一町五反では九十四円、二町歩では百十二円、二町歩以上では百四十円というような数字が出ておるのであります。言いかえるならば、幾ら働いても、五反歩以下では、二町歩程度の耕地所有者の半分に…

自由民主党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○高橋進太郎君 ただいま総理のお言葉の中に、日曜農家あるいは兼業農家のことでばがございましたが、私は農業問題解決のためにどうしても見のがせないのは地域開発の問題でなかろうかと思うのであります。最近地域開発調査会が意見を発表いたしましたが、それによりますと、年々東北地方から東京を中心にして流入してまいります人口が約百二十万程度で、これが食いとめのためにはどうしてもそれらの地方に一つのセンターを設けて東京のマンモス都市化を防がなければならぬ…

自由民主党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○高橋進太郎君 大体総理の地域開発に対する御所見を伺いましたので、これ以上経企長官からお伺いする必要がございませんので、次に中小企業の問題についてお伺いをしてみたいと思うのであります。 私が申し上げるまでもなく、中小企業者が二千万に近いところの人々であって、わが国の就業人口の約四割を占めておるという、文字どおりわが国経済の原動力であります。ところが、経済成長の過程においてどうしても取り組まなければならぬ中小企業の最も重要な課題であったに…

自由民主党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○高橋進太郎君 ただいまは大企業に対する関係を申し上げましたが、次には、金融機関に対する関係について大蔵大臣にお伺いしたいと思うのです。 これも、先ほどの報告書にもありましたとおり、中小企業が大企業に対してその金利負担が四%程度高く、一三から一四%という非常な金利負担をして株式の平均配当をはかるに越えているというような状態でございます。かつまた、やはりその報告書に見ますると、中小企業の預金率が大企業の倍以上も多いという、これは明かに、大…

自由民主党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○高橋進太郎君 どうも、いま大蔵大臣の話を聞いておりますと、政府が十分中小企業の金融も考えてはいるのだが、なにせ企業意欲が非常に旺盛でというようなお話がございましたが、大蔵省の法人企業統計を見ましても、資本金二百万以上の企業者間の信用は、昨年の六月現在では十四兆であったが、現在は優に十五兆をこえている。企業の売り上げ高と受取手形の割合も、三十六年度の一五%から三十八年度は二〇%も高まっている。こういうているのです。そうしますと、この数字…

自由民主党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○高橋進太郎君 次に、総理並びに法制局長官、あるいは建設大臣にお伺いいたしたいと思うのですが、社会資本の充実と土地収用の問題についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 われわれから見ますると、道路であるとか港湾であるとか、河川、あるいは住宅、こういったような国民生活に最も基本になる問題で、しかも、それはいずれも土地に基礎をおく。ところが、土地というものが元来代替性がないわけですから、それ自体強く社会的な制約を受けべき性質のものであり…