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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
建設省都市局下水道部下水道企画課長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○高橋説明員 お答えします。 おっしゃいますとおり滋賀県の下水道普及率三・九%と非常に低い状況にございますが、その理由といたしましては、一番大きな理由といいますのは、やはり滋賀県内の都市は、従来大津市を除きましてほぼ農村集落を主体として徐々に都市化されてきた、したがいまして、生活環境の悪化や公共水域の汚濁が比較的最近までそれほど著しくは進まなかった、こういった事情のために下水道事業の着手がほかの地域に比べましておくれていたということが大…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1977/11/17

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○高橋説明員 下水道の整備につきましては全国的に非常におくれておりますので、われわれといたしましても現在、第四次の五カ年計画に基づきまして鋭意整備を促進しているところでございます。しかしながら、いま環境庁長官もおっしゃいましたように、琵琶湖につきましては特に琵琶湖総合開発特別措置法という特別法に基づきまして琵琶湖総合開発計画というものが策定されております。その中の一つの大きな柱として下水道事業というものも非常に大きなウエートを占めている…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○高橋説明員 お答えいたします。 五十一年度末で全国の下水道普及率——下水道普及率と申しますのは、総人口に対します処理区域内人口の割合でございます。これは全国で二四%でございます。それに対しまして滋賀県におきます下水道普及率は、昭和五十一年度末三・九%、非常に低い状況にございます。

建設省都市局下水道部下水道企画課長1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○高橋説明員 ただいま下水道の補助率につきましては、流域下水道の終末処理場につきましては四分の三、それ以外は三分の二、公共下水道につきましては、終末処理場について三分の二、それ以外は十分の六、こういったような状況になっております。これは四十九年に、従来低かったものをこういうふうに上げたところでございます。大体、ほかの公共事業などの横並びからいきましても、まあまあのところへきているのではなかろうかというふうに考えておるわけでございます。 …

国土庁大都市圏整備局計画課長1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○説明員(高橋進君) 先生が御指摘のとおり、特に大都市圏地域におきまして空地の、空閑地の必要性というのは非常に高いわけでございます。もちろん、農業生産という観点からも、先ほど農林省からの御答弁がありましたように、大都市圏地域の多くの人たちの食糧供給という観点からも必要でございますけれども、同時に、御指摘のような災害に対する場合の避難の場所とかあるいは遮断——災害が隣へ行くのを遮断するような空間が必要だと、さらには、一般的に都市環境を整備…

国土庁大都市圏整備局計画課長1976/05/11

77衆議院 運輸委員会 第8号

○高橋説明員 国土庁でございます。 国土庁といたしましては、先生御指摘のように、地域整備のあり方につきましては、いろいろな総合的な見地から土地利用というものを考えていきたい。そういう意味で、全国的な観点からは三全総、現在これは概案までできておりますけれども、今後三全総を作成いたしましてそういう基本的な方向が示されることになろうかと思います。 また、国土利用計画というものがございまして、全国の国土利用計画に基づきます各都県の利用計画といっ…

日本労働組合総評議会生活局減税闘争連絡会議事務局次長1975/03/13

75衆議院 大蔵委員会 第16号

○高橋参考人 総評の高橋でございます。ただいま御紹介いただきましたように、減税闘争連絡会議の事務局次長も兼務しております。 私は、税制の専門家でも研究者でもありません。いままで一銭の滞納も許されなかったまじめな一納税者にすぎません。しかし、今日の税の仕組みの不公平さ、過酷さについては非常な憤りすら感じておるものであります。 私どもの運動の目的は、第一に不公平な税制を改めていくこと、第二に大衆に重い税負担をもたらしていることをやめさせるこ…

日本労働組合総評議会生活局減税闘争連絡会議事務局次長1975/03/13

75衆議院 大蔵委員会 第16号

○高橋参考人 いま御質問があった点につきまして的確な御答弁になるかどうかわかりませんけれども、私たち去年の十月の時点で、労働者の家計調査をいたしました。この範囲は大体首都圏の三百五十世帯の勤労者を対象にして行った調査でございますが、その中でいまのお話の中にございました四人家族を一つ例にとってみますと、大体消費関係の実支出が十五万三千五百三十三円、それからその他の非消費支出が一万七千百三十七円、その内訳は食料費が四万九千九百九十四円、それ…

日本労働組合総評議会生活局減税闘争連絡会議事務局次長1975/03/13

75衆議院 大蔵委員会 第16号

○高橋参考人 十七万六百七十円でございますから、簡単に十二カ月で掛けますと二百四万でございます。これにはいわゆる貯蓄関係、家屋月賦の払いなどは別になっておりますので、それが四万六千六百五十八円ありますから、それを入れますと一カ月二十一万七千三百二十八円ということになっておりまして、今年度の物価上昇率は政府見通しで一一・八%と見込まれておりますから、この比率を私たちの実支出の方に掛けますと二百四十万七百二十円、貯蓄関係についての分は今年度…

日本労働組合総評議会生活局減税闘争連絡会議事務局次長1975/03/13

75衆議院 大蔵委員会 第16号

○高橋参考人 率直に申し上げまして、私たちは先ほどの陳述に申し述べましたように、自分の給料袋がふところに入る前に公租公課を取られておりますので、その点では感覚が非常に麻痺しておりまして、年末調整のときに初めてこんなに税金を負担しているのかというような気持ちがございます。いまの重税感ということは、電気、ガス税から、私たちが本当にしがないパチンコをやってもこれは誤楽施設利用税がかかるわけでございまして、ちょっと子供たちと飲食をすれば、千五百…

日本労働組合総評議会生活局減税闘争連絡会議事務局次長1975/03/13

75衆議院 大蔵委員会 第16号

○高橋参考人 主なものは住宅取得控除、それから雑損控除、医療控除等々でございます。これは岐阜で千五百万、東海四県で二千万、全国で三千万以上になっておりますが、その中で、先ほどもちょっと申し上げましたように、源泉徴収義務者の計算間違いで、申告したがゆえにそれがわかって返ってきている方も百人のうちに平均して三、四人ございます。これは全く私たちが申告しなかったらそのままになっているわけですね。申告して初めてそれが税務署でチェックされるというこ…

日本労働組合総評議会生活局減税闘争連絡会議事務局次長1975/03/13

75衆議院 大蔵委員会 第16号

○高橋参考人 私は諸控除の性格がわからないわけです。率直に言いまして、配偶者控除は二十四万円となっていますが、では月二万円で奥さん一人がどうして食っていけるのか。先ほどから言っているように、大蔵省は生活費課税の原則はとっていないのだと言うけれども、しあし実質その生命が絶たれるような形のところまで税金はかけるのかどうかということになりますと、その点が非常に明快さを欠いている。一時、三十八年ぐらいに大蔵省メニューというのが発表されたことがあ…

日本労働組合総評議会生活局減税闘争連絡会議事務局次長1975/03/13

75衆議院 大蔵委員会 第16号

○高橋参考人 一種の売上税だと思いますし、間接税の増強には反対でございます。率直に申し上げまして、たとえばたばこの例をとりますと、松下幸之助さんのお吸いになっておるたばこも私たちの吸っているたばこも同じでございます。それが所得の比例で見ますと、たとえば私たちが年収三百万として、その収入との割合を見ますと〇七%のたばこ税を払っていますが、松下さんの場合、このような比率、形でいけば七十七万七千箱も一年間に吸わなくてはならぬことになりますし、…

日本労働組合総評議会生活局減税闘争連絡会議事務局次長1975/03/13

75衆議院 大蔵委員会 第16号

○高橋参考人 せっかくの御質問でございますが、いま私の方でそれぞれが請求した申告者のデータを集計しておりませんので、大変申しわけなく思っております。

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 これは大体いま山形の知事からお話のあったとおりでありまして、私も実はこの三十九年の四月から知事になったのでありますが、私が就任いたしまして知りましたのは、われわれの宮城県で上山市と境界を接している七ケ宿町というのがあるのですが、それと上山市との間、それがとりもなおさず山形県と宮城県の県境になるのですが、その間におきまして、固定資産税の賦課の問題から、この問題が問題となって、そうして七ケ宿町長と上山市長との間に境界の話し合い…

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 これははっきりした記憶はございませんが、大体、六月ごろと、それから最近九月に入ってからと、両二回にわたってお話しをしたのでありますが、主たる争点は、われわれのほうは地形上の関係から分水嶺と、こういうような観点で、両県の境界、言いかえるならば両市町の間の境界もそうあるのが自然の姿であろう、こういうことを主張いたしたのでありますが、山形県側からは、まあ登山道と申しますか、現に登山道として使われている道路が境である、こう言うので…

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 赤のところが登山道になっておりまして、これが山形県の主張であります。私のほうでは、青ではなくて、緑ですか、それが分水嶺になっているものですから、それがわれわれの県境である、こういうことを主張しているのであります。

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 これはあるいはごらんになったのだろうと思うのですが、御承知のとおり、この地区につきましては、これはほとんど木という木もなし、ほとんとが裸山でありまして、草が若干はえているということでありまして、しかもそこにはいままで県境というような問題が起こっておりません。ただ昨年からこういうリフトや、あるいはそういうような経済事態ができてから問題になっておりましたので、従来これが県境についての行政的及び政治的、あるいは経済的な、それをど…

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 これは、地元のわれわれの七ケ宿という町が、いまそこにもありましたとおり、北都のリフトあるいは山形交通のリフト、こういう施設が新たにできてまいりまして、したがってもしそれが山形の主張のとおり赤線であるということになれば、これに対する固定資産税が宮城県側の七ケ宿では課税の対象にはならぬ。しかし、七ケ宿側の見解から申しますと、緑の線である、言いかえるならば分水嶺——ほかの地域も大体そうでありますが、この地域であるということならば…

宮城県知事1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○高橋参考人 これはいま、私のほうでかけております。