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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1978/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○説明員(高橋進君) 第一点目、管理運営の上からいきまして、どういった規模が下水道の処理で適当と考えられるかということでございますが、これは正直申し上げて、何万トンぐらいがいいとかいうことは一概には申せられないわけでございます。と申しますのは、基本的には規模のメリットという問題がございますので、大きければ大きいほどいいという要素も一つございます。規模のメリットによりまして、建設費もそれから維持管理費も少なくなるという要素も一つございます…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○説明員(高橋進君) 三次処理につきまして、建設省といたしまして、絶対考えないとかやらないということではございません。まあ三次処理もいろいろあるわけでございますが、現にBODの環境基準達成のために東京都の南多摩の処理場でやっております。また、霞ケ浦の常南下水道でもやっております。また、大阪においても、地先の環境基準達成のためということで三次処理を計画しております。 また、燐除去のための三次処理はどうかということでございますが、これは一般…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○説明員(高橋進君) お答えいたします。 公共用水域に直接工場排水が排出される場合につきましては、これは都道府県がいろいろ監視をやっているわけでございますが、工場排水を下水道に出すという場合につきましては、これは下水道管理者が監視指導をやっておるところでございます。これにつきましては、下水道の処理に適さないような重金属等の有害物質につきましては、事前に除害施設を設けさせまして、そこで公共用水域に直接出す場合と同じような基準をもちまして処…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○説明員(高橋進君) 先ほど先生からちょっとお話しございましたが、汚泥の中に重金属等の問題が一つございますが、これにつきましては、一般的に私どもの方で把握しておりますのは、下水道法なりあるいは廃棄物の処理及び清掃に関する法律によります基準に合致しているというふうに考えております。 なお、水質そのものにつきまして、じゃ全然違反がないのかということにつきましては、残念ながらゼロということではございません。実は、昭和五十年に下水道法が改正され…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○説明員(高橋進君) 流域下水道につきましては、もうこれは先生御承知だと思いますけれども、一つの流域を中心としまして、複数の地方公共団体、まあ市町村でございますが、市町村をパイプでつなぎまして、一カ所でもって、終末処理場でやるのがいろんな観点から効率的であるというようなものにつきましては、流域下水道の計画を立てましてやることになっております。そういう観点から、全国で約六十ほどいま計画したりあるいは実施中でございます。瀬戸内海地域につきま…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○説明員(高橋進君) 流域下水道につきましては、幹線管渠とそれから終末処理場、これにつきましては都道府県が行うことになっております。それで、家庭排水や工場排水の直接の受け入れ口となりますものは流域関連の公共下水道ということでございまして、通常の公共下水道と同じように市町村が維持管理することとなっておるわけでございます。 そこで、工場排水が流域下水道に入ることに非常に問題あるんではないかということでございますけれども、これは一般の公共下水…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○説明員(高橋進君) 先生の御指摘にございましたように、下水道は、生物処理を中心とします有機物の除去ということでございます。したがいまして、重金属等を含む下水は、この処理法では処理が困難な面がございまして、そのまま入りますと処理作用に支障を与える場合もあるわけでございます。これにつきましては、午前中にもお答えしましたように、そういった下水道で処理することが困難な物質、あるいは下水処理に支障を与える物質につきましては、処理に支障のないよう…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○説明員(高橋進君) 工場といたしましては、重金属につきましてはそういうことでございますが、下水道の終末処理場で処理が適当な有機物につきましては、自分のところで処理して、公共用水域に出す場合よりもゆるやかな基準で出しまして、それで下水道の方で処理してもらえると、こういうメリットがあるわけでございます。

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○説明員(高橋進君) 工場によりますけれども、一般的に、そういう重金属物質を含んでおります場合にも、浮遊物質とか有機物質も同時に含んでいる場合が非常に多いわけでございます。そういったものにつきましては、重金属部分については一定基準以下に抑えなければなりませんけれども、有機物質なり浮遊物質、そういったものにつきまして下水道で処理するというメリットがあるわけでございます。

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○説明員(高橋進君) 重金属部分に関しましてはそうだと思います。

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○説明員(高橋進君) この点につきましては、従来からもいろいろ努力はしておるところでございます。制度的には、先生御承知だと思いますけれども、昭和五十年に下水道法を改正いたしまして、そういう有害物質を直接出す特定施設につきましては、水質汚濁防止法と同じような規制が行われるようになりました。具体的には、一つは直罰制度の導入、そういう基準違反があった場合には直接罰則がかけられるということ。もう一つは、事前チェック制度。そういう特定施設を設ける…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○説明員(高橋進君) ちょっと補足させていただきたいと思いますが、先生おっしゃいますように、下水道料金をもってその特定施設の工場排水の処理に要する経費を取るわけでございます。その場合、建設省といたしましては、たとえば水質使用料金とかあるいは累進使用料の体系とか、そういったものをとることによりまして、汚染者負担の原則という方向で料金体系の中に組み入れるように指導しておるところでございます。

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○高橋説明員 お答えいたします。 下水道のサイドからの手続といたしましては、都市計画法上の都市計画決定なりあるいは事業認可、それから下水道法の事業認可というものがそれぞれ必要でございます。そちらの下水道サイドではそういった手続をやるべきものでございます。それがたまたま港湾計画の対象地域内に用地を持ちます場合に、それが港湾計画の内容としていろいろ考えられるということにつきまして、直ちに違法とか、そういった問題はないのではなかろうかというふ…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/05/09

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○高橋説明員 環境影響評価の内容そのものにつきましては若干問題がございますけれども、おっしゃいますように、下水道事業の実施主体は、公共下水道でございますれば下水道管理者ということでございまして、問題の場合は西宮市かと思います。その限りにおきまして、いろいろ事業実施に当たりまして、周辺に与える影響とか、そういったことにつきましては事業主体としての西宮市も当然考慮すべきものというふうに考えます。

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○高橋説明員 お答えいたします。 きょうの新聞に載っておりました川崎市におきます問題、われわれといたしましても非常に遺憾に思っている次第でございます。実は、先生御承知だと思いますが、昭和五十一年に下水道法の一部改正をいたしまして、特定施設から下水道に排水いたします場合に、基準に違反した場合に直接罰則をかけられる直罰制度の導入、それから事前に計画をチェックできる事前チェック制度の導入というようなことを主な内容といたしまして、そういう工場排…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○高橋説明員 先生のおっしゃいますように、下水道サイドといたしましては、十分総合的な立場から考えまして、今後こういうことのないようにやってまいりたいと考えます。

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○高橋説明員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、現在でも政府関係機関等によりますそういう場合の融資制度というものはあるわけでございますが、それでもなおかつ、必ずしも十分でない面があると思われますので、御指摘のとおり、そういったことにつきましても、もっと充実を図るように検討してまいりたいと考えます。

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○高橋説明員 お答えいたします。 実は現在、維持管理の問題につきましても、下水道につきましては、非常に普及率が高まってまいりますと、問題が重要な問題となってきておるわけでございまして、すでに一部、いろいろ各公共下水道管理者等から、維持管理の問題につきまして個別に問題を洗っておるわけでございます。特に、今回のような事件もございますので、そういった点も踏まえまして、今後とも十分具体的に問題を洗ってまいりたい、それに基づきまして総合的な対策を…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○高橋説明員 お答えいたします。御指摘のように下水道関係で土木研究所の実験施設といたしまして、京都市の鳥羽処理場の敷地内、これは約二千百二十五平方メートル、それから横須賀市の下町処理場の敷地内、これは燐除去を対象にした三次処理実験でございますが、二百平米、それから名古屋市の西山処理場、これも敷地内でございますが、有機物、燐除去を対象にしました三次処理実験のため二百三十平方メートル、それぞれ無償で借り上げております。これらにつきましては、…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1978/03/03

84衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高橋説明員 建設省の方の立場からお答え申し上げます。 下水道事業につきしての国の補助措置にうきましては、先生御承知だと思いますが、一般的に十分の六ないし四分の三という、ほかの公共事業に比べましても相当高い措置をとっております。特に瀬戸内海地域におきます下水道事業の緊急性といいますか、重要性はございますけれども、そういった一般的に高い措置をとっていることから、当面補助率そのものについては考えておりませんけれども、そういった事業の非常な緊…