高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1984/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(進)政府委員 昭和五十八年十二月末現在で、建設業法に基づきまして建設業の許可を受けている業者は五十一万五千四十三業者でございます。お説のように、許可制度が採用された昭和四十七年におきましては二十九万四千八百四十四業者ということでございまして、約二十万当時からふえているということでございます。ただ、最近の状況は伸びが非常に鈍化しておりまして、ピーク時には前年度比で一六%伸びたこともございましたが、五十八年では前年度に比べまして〇・…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(進)政府委員 今先生御指摘のような問題、建設業は非常に厳しい環境の中にまさに当面しておるわけでございます。建設省といたしましては、これから早急に今後のそういった環境の中で、建設業の将来、姿としてどういうことになるかということ、中長期的な観点からの予測をいたしまして、そういった状況に応じて、政府としてとるべき施策、あるいは企業として考えてもらわなければならぬことといったようなことを今年度から来年度にかけて勉強いたしまして、打ち出し…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(進)政府委員 建設業がほかの一般の企業と同様に社会的な責任というものを自覚して行動するということは、大いに我々としても期待し、そういうように一般的に指導をしてまいりたいと思います。 ただ、今先生例として挙げられました、具体的な中身はよく承知しませんので、何とも申し上げられませんが、政治活動につきましては、一般的には営利企業である会社等は自由だと思います。ただ、それが公職選挙法に違反するとかいうようなことがあれば、そういったことが…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(高橋進君) 近年、住宅も量的には充足してきておりますと同時に、一方では住宅取得能力が伸び悩んでいると、こういう状況にございます。そういったことを受けまして、新伍宅市術地開発事業施行地区等の公的宅地造成地の一部におきまして、必要な初期入居の確保がスムーズにいかないといったこと、あるいは市街化の熟成のスピードが遅くなっているというような状況が見られるわけでございます。これによりまして宅地処分がより長期化いたしまして、金利負担を増…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(高橋進君) 実は現在のところ、そういったことにつきまして検討中としか申し上げる段階でないわけでございますけれども、おっしゃいますように、現行の新住法の二十三条で処分計画の基準に関する条項がございますが、そこで公募に関する規定がございます。それとの関係でそういった民間事業者に譲渡する場合どういうふうに取り扱ったらいいかということにつきまして検討しなきゃならぬ点がございます。いずれにしましても、法律の違反になるようなことはできな…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○高橋(進)政府委員 お答えいたします。 今先生がおっしゃいましたように、建設業の倒産件数というのは非常に多くなっておるわけでございまして、その内訳自体も各企業の放漫経営といいますよりも景気の悪さに基づくものが非常に多くなっていることも事実でございます。これはことしに入りましてからもその比率というものが大きくなっている、こういう状況でございます。 今おっしゃいましたように、計画局がこの七月一日から建設経済局になりましたけれども、従来から…
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(高橋進君) 関西国際空港の建設は、建設省の仕事にとりましても非常に重要な問題であると認識しております。 今先生がおっしゃいましたように、アクセス道路として重視している路線としましては、近畿自動車道和歌山線、大阪湾岸道路、第二阪和国道がございます。 これは、現状について簡単に申し上げますと、近畿自動車道につきましては、阪南町から海南市に至る二十七キロメートルを供用しております。その他の区間も全線事業中でございます。 大阪湾岸道…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋説明員 お答え申し上げます。 ただいまの先生のお話にございました数字につきましては、ちょうどその時点での数字を持ち合わせておりませんので正確かどうか確認できませんが、いま私の手元にございます五十七年一月一日現在におきましては、建設省の所管におきます特殊法人全体の役員六十八人中、国家公務員からの直接の就任者及びこれに準ずる者が五十名ということで、七三・五%という率でございます。先ほどの政府全体の数字よりも大分高うございますが、基本的…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高橋説明員 お答えいたします。 過去におきましては、いわゆるたらい回しということがあったかと思いますが、現在のところいわゆるたらい回しということをしないという方針でやっております。
第91回 参議院 建設委員会 第9号
○説明員(高橋進君) ただいま大臣それから都市局長から御答弁したことに尽きるわけでございますけれども、実際に都市計画の運用に当たりまして実務担当者のレベルで非常に運用上意を用い、苦慮といいますか、しておりますのは、どういう形で地域住民の意向を具体的に吸い上げるか、これは恐らく旧法時代あるいは新都市計画法制定当初につきましては、そこら辺若干形式に流れていた面があるかと思いますけれども、実際の最近におきます都市計画の運用をわれわれ実務担当者…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○高橋説明員 都市におきます交通、これは先ほど来御答弁がございますように、都市の住民にとって非常に重要な問題でございます。その中でも、特に地下鉄につきましては、非常に大きな意味を持っております。と申しますのは、これは総合的な交通計画の中でいろいろ物事を考えなければならないわけでございますが、自動車交通そのもののふくそうしておる点、それからあるいはバス事業との関連、そういったようなことから考えまして、大量交通機関としまして最も都市の骨格を…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○高橋説明員 そのように考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(進)説明員 先生御質問の件につきまして、都市計画と申しますのは、本来その都市の発展の状況とか土地利用の状況とか人口の趨勢とか、そういうことを総合的に考えてつくることになっております。したがいまして、マンションなどを建てる地域につきましても、高度利用を図るというようなところはそういったことを考えながらつくることになってはおります。 ただ、現実の問題といたしまして、御指摘にございましたような、特に人口急増地域におきましては、ほかの公…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(進)説明員 御指摘のとおり、商業地域あるいは近隣商業とかいうようなところ、あるいは工業地域につきましても、住宅は自由に制度上建てられることになっております。したがいまして、制度上住宅、マンションをそういう地域に建てることは構わないわけでございます。 ただ、そういう制度にしておりますのは、商業なら商業ということに完全に純化して都市形成が現実に対応できるかという問題がございまして、制度的にその商業のみに限る地域を一般的につくるとか、…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(進)説明員 都市計画一般につきまして策定する場合に、一般的に申し上げまして、総合的な観点から地元の公共団体を中心にして地元がどう考えるか、文化財の保存という問題も含めましてどう考えるかということは、総合的に考えて決まっていくべき問題であろうと基本的に思います。 いま先生御指摘の都市計画法上の基礎調査、これはおおむね五年ごとにいろいろな項目につきまして行うことになっておりまして、この当該小樽地区の都市計画につきましては、第一回は昭…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(進)説明員 実はまだ認可申請は上がってきておりません。したがいまして、その認可申請がもし出てまいりますればその段階におきまして、いろいろ地元の総合的な判断というものも十分考慮して対処してまいりたいと思います。その場合に、いま先生御指摘の五十七年度までの調査が終わらなければ認可しないのかということにつきましては、そういった要素についていろいろ市でも単独に調査をやっておるようなこともございますし、そういったほかの調査、そのほか、地元…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(進)説明員 この調査の目的は、文化庁さんなどで文化財とかそういったようなものにつきましてはいろいろ御苦労をされておられるわけですが、そのいろいろ文化財の保存とかそういったような歴史的なものの建造物保存といった場合に、地域の住民の人の生活と絡み合う場合が非常に多いわけでございます。単に物だけを保存するということでなくて、そこに生活される住民の人たちとどう調整していくか。具体的にはそのためには、いろいろ都市計画的な事業も同時にやって…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(進)説明員 先生のおっしゃいますとおり、都市計画というものは要素といたしまして、文化財の保存ということも非常に大きな重要な要素だというふうに基本的に考えております。そういう観点のもとに一般的にも、またこの問題に関しましても、そういった要素も勘案しつつ考えるべきであるという指導を地方公共団体にいたしておるところでございます。ただ、都市計画と申しますのは、先生十分御存じのことだと思いますけれども、先ほど文部大臣からも御答弁がございま…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(進)説明員 先生の御趣旨は私、十分わかる次第でございまして、この問題についてもし上がってさましたら、総合的に考慮してまいりたいと思います。それから、先ほどのほかの道路との関係、これなんかも当然十分考えて判断しなければならぬ問題だというふうに考えております。道につきましても、十分総合的な観点から判断するように指導してまいりたいと思います。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(高橋進君) 簡単に申し上げます。昭和五十二年の四月に都市局長通達を各都道府県知事あてに出しまして、都市計画区域につきまして緑のマスタープランをつくるようにという指示をいたしております。それの中身といたしましては、目的といたしますのは、市街地の無秩序な拡大とか都市環境の整備という、そういう都市の骨格形成の上で緑とかオープンスペースというのは非常に大事なことでございますので、そういう意味づけ、あるいは人間との関係で言えば広い意味で…