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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1984/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) 中国との建設関係の技術交流につきましては、いろいろ日中経済協会等を通じたりいたしましてお互いに訪中団を派遣したり、あるいは向こうから訪日団に来ていただいて、いろいろ交流をいたしておるところでございます。そういった過程でいろいろ建設技術の交流ということも一つのテーマに、大きな問題となっていることも事実でございまして、今後ともそういったことについては政府間でも促進をしていこうということになっております。 ただ、今問題に…

建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) 建設省といたしましても、国際協力事業団の事業の実施につきましてはいろいろな面から御協力申し上げておるところでございます。例えば研修員の受け入れでございますとか、あるいは専門家の派遣。専門家の派遣について申しますと、長期、短期合わせまして国際協力事業団ベースでは百三、四十人、五十八年度派遣をしておりますし、また調査団の派遣につきましてもJICAベースでの仕事を相当やっておるところでございます。今後とも国際協力事業団を…

建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) 今、先生お話ございましたような公団の、何といいますか事業が少なくなってくることに対する延命策ではないかというのが、一部にそういう説があるということでございますが、決してそういうことではございません。それぞれ建設関係公団、まだいろいろ国民の要望に従ってやらなきゃならぬ事業というものを多く抱えておるわけでございまして、そういった観点は全くございませんことを申し述べさせていただきます。 なお、いずれにしましても行革の方針…

建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) 海外建設基本問題検討会は、建設分野における国際協力の推進を図るとともに、その重要な一翼を担う建設産業の海外活動の一層の振興を図るために、海外建設に係る基本的な諸問題について御意見をお聞きするべく、当時の計画局長が宍戸寿雄国際大学副学長を初め十五人の学識経験者にお願いしまして開催したものでございます。

建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) 実質的にはそのような性格のものかと思います。

建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) この検討会の運営に要する経費につきましては、建設省に計上されております諸謝金及び委託費をもって充てたものでございます。 謝金といたしましては七万二千六百円、五十六年。それから委託費等につきましては約百万円でございます。

建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) そのとおりでございます。

建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) この海外建設基本問題検討会は、非常に幅広に検討していただきまして、小委員会も三つほどつくっていただきまして検討いただいたわけでございます。 その中に、総合的な、大規模な海外のプロジェクトに関する開発途上国からの協力要請につきまして、関係公団等に蓄積された技術力、ノーハウの活用等によって官民が協力して対応できる体制の整備を進めるべきではないかという御提案もございまして、そういう意味ではこの検討会の報告をも受けましてそ…

建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) 前大臣が訪中、この四月から五月にかけまして、したとき、また最近の中国側からの訪日団が参りましたときの大きな関心事といいますかは、おっしゃるように、高速道路等についての技術協力といったような観点でございました。

建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) 現段階で具体的にどういったことについて技術協力なりそういったことを求めるかということにつきまして具体的には来ておりません。したがいまして、現在の体制のもとで応じられるかどうかということはちょっと仮定の問題で、はっきりしたことは申し上げかねるわけでございます。

建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) 御指摘のとおり、昨年、そういった関係の制度につきまして関係方面と調整を行ったわけでございますが、完全な意見一致は得ておらないところでございます。 今後の問題としまして建設省といたしましては、基本的な観点といたしまして、やはり関係公団等に蓄積されております技術力、ノーハウの活用等によりまして、官民の能力を有機的に結合して対応できる体制を整備するということは必要なことかと考えております。ただ、具体的にどういった形でそう…

建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) 現段階で具体的にどういった仕組みで、制度でやるかということについて、まだ関係機関との間で結論は得ておりません。

建設省建設経済局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋進君) 借地方式あるいは信託方式等の土地利用の活用を図るための方策を考えるべきではないかということについて、私の方からお答え申し上げます。 おっしゃいますように、計画的に良好な宅地の供給を行うことは非常に重要でございますけれども、近年、用地取得の困難等によりまして宅地供給は停滞しております。建設省といたしましても、土地所有者の保有志向の強さもいろいろ考えなきゃなりませんが、土地を実質的に手放すことなく土地の有効利用を促進す…

建設省建設経済局長1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋進君) 御指摘の法定外公共財産の管理のあり方につきましては、その実態の把握に努めるように努力しておりますと同時に、法的措置の必要性につきまして、関係方面の御意見も十分に承りながらいろいろ慎重に検討しております。関係行政機関あるいは地方公共団体の関係の方々等とも一緒になって検討を数年前からしておるのでございますが、現段階のところ、まだ法制定の問題につきましては結論が得られていないというのが現状でございます。 今後ともなお進…

建設省建設経済局長1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋進君) 今先生のお挙げになった新聞の記事を私も読んでおりますが、私の承知しておる限りでは、そういったことについて国土庁でも建設省でもそういう意味での具体的なことをつかまえて検討を進めているということを外部に発表したものではないというふうに承知しております。 ただ、そこで取り上げられている問題の一般的な問題としましては、先生もう御存じだと思いますけれども、建設分野における国際協力という問題は、開発途上国において最も立ちおく…

建設省建設経済局長1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋進君) 御指摘のとおり、倒産件数が非常にふえております。昭和五十八年におきます倒産は五千五百九十七件でございますが、そのうち中小建設業は五千五百八十八件ということで、ほとんどもう中小建設業でございますが、負債総額が五千八百七十五億ということで、前年に比べまして件数で一六・五%、負債総額で三一%増加しております。 地域別に見ますと、全体に占める比率で見ました場合には、関東ブロック二三・五、九州ブロック一五・八、近畿ブロック…

建設省建設経済局長1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋進君) 当面のといいますか短期的な措置としましては、例えば昨年末に建設業保証会社等の協力を得まして、経営が不安定になっている中小建設業者等に対しまして緊急融資を行ったこと、あるいはことしの六月、中小企業信用保険法に基づきます倒産関連特例保証制度におきます不況業種というものがございますが、それの指定期間を延長するといったような措置をとっております。また、発注サイドの立場では、これは例年のことでもございますけれども、工事発注…

建設省建設経済局長1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋進君) 中小企業の分野調整という問題、先生の御質問の趣旨が必ずしもはっきりしませんが、おっしゃいますように、発注サイドでもって中小企業のシェアといいますか、契約目標というものが官公需法に基づきます措置として定められておるわけでございまして、毎年一定の率を目標に掲げ実施しておるところでございます。また、なおその場合に、いろいろ分割発注等といったようなことも実施いたしまして、その受注機会の確保を図るというような施策もとってお…

建設省建設経済局長1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋進君) 現在の指導基準といたしましては、まあいろいろ言ってございますが、構成員はおおむね五社以内であるとか、あるいは工事の施工に当たって総合力が発揮でき、実質的な施工能力が増大するようなものであること、あるいは共同企業体の格付が構成員各個の格付よりも昇格するような組み合わせであることが望ましいと、そういうような基準を現在定めまして、このことによりまして、中小企業者が集まってやる場合に、単独よりもより大きな工事にも受注機会…

建設省建設経済局長1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(高橋進君) おっしゃいますように、今後公共投資の確保ということに努力していくことにしましても、従来の高度成長のような伸びが確保できるかということについては非常に疑問点があろうかと思います。そういった将来の建設需要の全体の、民間も含めてでございますけれども、投資の予測を踏まえた場合、今後どういった建設産業全体の産業構造であるべきかということが非常に問題になるわけでございまして、建設省といたしましても、来年度にかけまして、そうい…