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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1965/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1965/02/03

48衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 経済諸指標の動きが見通しにおいて予想されたように動けば、これは当然可能になってくる、かように申し上げたいと存じますが、しかし、同時に、どこまでも目標でございます。先ほども申しましたとおり、あらゆる努力を傾注してこれを守っていきたい、この程度に漸次安定させていきたい、かように考えておることを申し上げます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/03

48衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 公共料金につきましては、御承知のとおり、昨年一年間オールストップをかけた次第でございます。しかしながら、もちろん、その業態が中小企業等に属しておりまして非常に困難なものについては、例外的にこれを認めてまいったわけでございます。しこうして、この期限が一年間で切れましたけれども、公共料金を抑制するという基本的な考え方については何ら変更したものではございませんので、今後も各業態に応じてそれぞれ検討いたしまして、やむを得ざ…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/03

48衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 中部電力の料金について申請が出ていることは承知いたしております。その他の問題についても、申請が出ているものもあることを承知いたしておりますが、それぞれみな、ただいま上げるか上げぬか、その他詳細な点について検討中でございます。そのことを申し上げておきます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/03

48衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 申請が出てきましたものについて、それぞれ、どの程度までコストがかかっているか、したがって、どの程度まで上げたらその企業が最小限度成り立っていくか、そういう点、またそれが国民生活に及ぼす影響等を詳細にただいま検討しているところでございまして、まだ結論を出しておらないのでございますから、そのことをお答え申し上げます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/03

48衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 この四・五%について、詳しく積み上げ計算でもってこれはなかなかできる問題じゃございません。したがって、全体の経済の動きというものをずっと趨勢的に検討いたしまして、その結果として四・五%という数値を見通しとして立てたわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/03

48衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 何度もお答え申し上げますが、ただいま検討中でございますので、それ以上のことはお答え申し上げかねます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/03

48衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 先ほどお答え申し上げましたとおり、公共料金の一年間ストップという措置は、これはやめたいのでございますが、しかし、公共料金を基本的に抑制していくという政府の態度には変更がない。したがって、ケースバイケースに、それぞれの申請があった場合にその事案について検討をいたしまして、検討した上で結論を経済閣僚懇談会に付議して出していく、こういう閣議決定と相なっておるわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 お答え申し上げます。御指摘のとおり、輸出につきましては、今年度の前年度に対する伸び率が二二%程度になろうかと思いますが、それに対して、一二・五%というふうに、世界貿易の伸びが相当鈍化するものという前提のもとに、それぞれ品目別、仕向け地別に検討いたしました結果として、あの程度の予測をいたした次第でございます。しこうして輸入について非常に心配だという御指摘がございました。この点はわれわれも相当検討いたしたのでございます…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のとおり、四十年度は三十九年度よりも実質成長率におきましても、鉱工業生産におきましても、わりあいに低い見通しを立てておるのでございます。しこうしてその低くなった理由は、先ほども御説明申し上げましたとおり、三十九年度が予想よりも上回った原因であったところのものは、輸出が非常に伸びたということ、また輸出にささえられて、設備投資もまた予想以上に大きくなった、この点からきておったわけでご…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 先ほど来横路さんからいろいろ、また辻原さんからも、御質問がございましたが、中期経済計画の性格について御説明を申し上げたいと思います。 これは、御承知のとおり、目標年次であるところの昭和四十三年度において経常収支においてバランスをとるということ、いま一つは、消費者物価を安定的な基調に乗せるという意味で二・五%という目標をつくったわけでございます。同時に、御指摘がございましたけれども、漸次完全雇用の状態にこれを持ってい…

自由民主党経済企画庁長官1965/01/29

48参議院 本会議 第5号

○国務大臣(高橋衛君) 私に対する御質問は、来年度の経済の見通しについて、総理の本年の後半ごろには明るくなるであろうというお話に関連して見解を求められた点でございます。 御承知のとおり、昭和四十年度の経済見通しは、政府といたしましては実質七・五%の成長といたしておるわけでございます。したがって、昭和三十九年度のただいまの見通しであるところの実質九・四%よりは相当低目になっておるわけでございます。したがって、成長率に関する限りにおいては、…

自由民主党経済企画庁長官1965/01/29

48参議院 本会議 第5号

○国務大臣(高橋衛君) お答えいたします。 第一の点は、先般日本銀行は金融の緩和に踏み切ったが、海外の経済情勢等から見て、この秋ごろには、また引き締めに転じなければならぬのじゃないかという点であったと存じます。先ほど総理からも御答弁になりましたとおり、政府といたしましては、中期経済計画では成長率を八・一%と見ておるわけでございますが、これをさらに引き締めて、七・五%という実質成長率をもとにして経済運営をやっていこう、こういう考え方が一つ…

自由民主党経済企画庁長官1965/01/28

48衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(高橋衛君) 物価の安定については、政府が非常な決意をもってこれに対処しておりますことは、先ほど総理からお答え申し上げましたとおりでございます。しこうして、先ほど御指摘の中に、物価の上昇と賃金の上昇との関係に言及されたのでございますが、昭和三十五年を一〇〇といたしますと、物価の水準は、三十八年においては一二一と相なっておりますが、賃金については、同じく三十五年を一〇〇といたしますと一三五と相なっておりまして、実質上相当な上昇と…

自由民主党経済企画庁長官1965/01/28

48参議院 本会議 第4号

○国務大臣(高橋衛君) 鹿島さんの御意見は、ある企業または産業において、賃金の上昇がその労働生産性の向上でもってカバーしていくならば、賃金コストの面から物価の上昇はあり得ないという御意見でございますが、その点は全くそのとおりであると存じます。ただ、賃金の上昇をカバーし得る生産性の向上という意味は、生産性の向上をいたしますためには、どうしても相当な設備投資を必要とするわけでございます。したがって、設備投資に対するところの資本費、つまり利子…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/17

47衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(衛)国務大臣 国鉄の基本問題懇談会の答申が出るまでにも、経済企画庁の事務次官もメンバーでございまして、経過はよく報告を受けております。そうして、戦時中以来、交通、通信関係が非常に閑却されておりまして、そのために投資が非常におくれておるということ、これまた十分に認めざるを得ない。また最近におけるところの非常な混雑の状況、それらの点も十分われわれとしては認めまして、そうして積極的にこれが改善をはからなきゃならぬということは、経済企画…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/17

47衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(衛)国務大臣 先ほども申しましたとおり、経済の見通しをきめます以上、それによって当然に財源の幅が制肘を受けると思います。財政の国民経済に占めるところの割合が二二・何%でございますか、その程度に押えることが妥当であるという税制調査会の答申もございまして、そういたしますると、現実の姿としては、これが必ずしもそのとおりいかないという場合があり得ると思います。もちろん答申の線は望ましい線ではございますが、現実には財源の面から制肘を受ける…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/17

47衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(衛)国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、基本問題調査会には経済企画庁の代表も委員として参画して、これに賛成をしておる次第でございまして、したがって、財政の規模がその中で許すことができるのならば、これは三千七百億円やることが望ましい。またその方向に努力すべきだということを考えておる次第であります。

自由民主党経済企画庁長官1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(高橋衞君) お話のとおり、公共料金につきましては、消費者物価の異常な高騰を抑えて安定せしめるために、相当無理なやり方であるとは存じましたけれども、本年の一月から一年間公共料金はストップするという措置を閣議で決定いたしましたような次第でございます。それで、その結果といたしまして、たいへんに今年度は過去三年間六%台の上昇を続けました消費者物価がわりあいに落ちついてまいったのでございます。そういうことでございますが、今年の下半期に…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(高橋衞君) これは料金については、各事業体によって非常に千差万別でございますが、たとえばタクシー、ハイヤー等の料金をきめる際には、これは地域によってきめる性格のものであります。したがって、その地域の中に非常にたくさんの企業体があるわけでございます。それで、その企業体を、一体どういう企業体を標準的にとるかということは非常にむずかしい問題でございますが、大体大部分の業体が何とかやっていけるという程度までは認めざるを得ぬと、かよう…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(高橋衞君) あるいは過去に申し上げました、政府から申し上げたことと違っておれば、訂正さしていただきたいと思いますが、私の思っておる限りにおきましては、法律、法令等によって政府が政府の権限において規制できるところの料金、手数料その他のものを公共料金と、かように判断をいたしておる次第でございます。