高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 先ほど来お答え申し上げておりますように、私どもは認可にあたりましても非常に慎重な態度をとりましたが、認可した直後から非常な熱意を持ってこれを何とかして発足させたいということで努力してまいったのでございます。したがって、もしも簡単にこれをあきらめるとか何とかということであるならば、とっくの昔におそらくは結論を出し得たのかもしれないのでございますが、今日まで何とかならぬかということで、いろいろと意見を言う人はございまし…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 先ほど淡谷さんの御指摘になりましたとおり、東北開発株式会社は、ずっと過去のいろいろな事業が目的どおり進行しなかったというふうな事態があちこちに起こりましたために、相当業績が悪くなってまいりまして、ちょうど今年度当初から五カ年計画でもってこれが立て直しを開始いたしておる次第でございます。政府といたしましても、今年度十二億円の出資をいたしますし、また、四十年度においても十二億円の出資をして、これが全部の立て直しをはかり…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 昭和四十年度の消費者物価の上昇率を、見通しとしては四・五%としておる次第でございますが、これは個々にどの物価がどうなるということを具体的に検討して積み上げた結果ではございませんので、全体の物価の趨勢をずっと——もちろん食料費または住居費、雑費、被服費、光熱費等々を区分をして、それぞれの趨勢を見て、しかも、来年度の経済の成長率が実質七・五というふうなところに押えられるという前提のもとに立てられた見通しでございます。し…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 昨年一年間、公共料金をストップいたしました。その反面、公共料金によって縛られている民間の企業の方々は、非常な困難をしてまいった次第でございます。国策のために苦しいだろうが何とかひとつ協力してもらいたいということで、私どもはそのことをお願いしてまいりましたけれども、その中には、どうしても料金をある程度手直ししなければ倒産必至というふうな企業もだんだんできてまいっているような次第でございまして、やはり自由主義経済のもと…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 私どもの地方公共団体にお願いしたいのは、もちろん、御承知のとおり、地方債その他各方面で国は地方公共団体が困らぬようにという趣旨でいろいろな措置を講じておることは、安井さん御承知のとおりでございますが、その与えられた条件の範囲で能率をあげ、経費を節約して御努力を願いたい、そういうことをもっぱらお願いいたしておる次第でございます。何と申しましても、昨年までやってきたのに、いま突如として六四%も一挙に上げるというその考え…
第48回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(高橋衛君) 経済企画庁の主要な施策について御説明申し上げます。 今日、わが国経済の基本的課題は、開放体制のもと、内外の厳しい情勢に対処しつつ、経済の成長を安定基調に定着せしめ、均衡ある経済発展を確保するとともに、それと調和のとれた社会開発を促進することによって、国民福祉の向上をはかることにあるものと考えます。このような見地から、経済の行き過ぎによる各種の不均衡を是正するため、一昨年末以来、経済を引き締め基調で運営してまいりま…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 ただいま総理大臣からお答え申し上げましたが、若干ふえんさしていただきたいと存じます。 中澤さん御承知のとおり、卸売り物価については、ずっと大体弱含み、横ばいということで安定してまいっておるのでございます。しこうして、その中身を検討してみますと、工業製品においてはむしろ年々若干ずつ値下がりをしておる。食料品等におきまして値上がりをして、それで、総体としては卸売り物価はむしろ弱含み、横ばいというかっこうでずっとまいって…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 指標の確率は何%かという御質問のようでございますが、これはどこまでも今後の経済運営の基本的な考え方として中期経済計画を閣議決定いたした次第でございます。したがって、経済の動きというものは、単に政府の及ぼし得るところの、たとえば財政の占める割合はわずかに二割程度であり、その他はいろいろな制度によってこれが目的を達成しなければいかぬわけでございますが、自由主義経済でございますので、いろいろな経済指標の変化によってこれが…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 先般来しばしばお答え申し上げておりますとおり、消費者物価の二.五%というのは、この中期経済計画をつくります際の基本的な前提条件としてこれをきめたのでございます。国際収支を昭和四十三年度に経常収支においてバランスをとるということと、それから消費者物価を年率二・五%にとどめる、そのためにはいろいろな政策を考えまして、その政策について、どういうふうなことでやればそうなるかということを計量小委員会においてそれぞれ検討いたし…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 国土総合開発法に基づく国土総合開発計画は、一千七年の十月に閣議決定をいたしまして、その趣旨にのっとって地域の開発を進めてまいっておるわけでございます。その後、ただいま御指摘のとおり、東北、北陸、中国、九州、四国等についてのそれぞれ開発法ができまして、その法律に基づくところの基本計画を政府部内でずっと検討し、審議会の御審議を願ってまいったわけでございますが、それが昨年の春に、つまり三十九年度の予算を編成した後にようや…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 お答え申し上げますが、新産業都市の四兆三千億円という金額は、先ほどもお答えしましたように、三十九年度からおおむね五十年度まで、ものによって五十五年度までのものも一部含まれております。そういうことでございますので、これは大体中期経済計画の大体の趨勢ともよくにらみ合わせて、それほど変わったと申しますか、膨大な数字とは私ども考えておりません。むしろ審議会の審議過程におきまして、これで十分かという意見も一部あったぐらいでご…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のように、新産都市並びに工特地域整備につきましてはいろいろむずかしい困難な問題が存在しておることは、私どもこれを認めております。しかしながら、地域格差の是正ということを目標にして、そして拠点開発方式をとるということで、つまり過密地域、整理地域以外の開発地域におけるところの開発のためには、こういうふうな立地条件のいいところに、しかも相当な大工業が開発できる地域を求めまして、そこに相当集中的…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 先般の横路委員の御質疑に対して答弁を申し上げました次第でございますが、その際の答弁について明確を欠く点があるということで、もう一度答弁をという御指示でございますので、お答え申し上げます。 政府は、去る一月二十二日の閣議で、中期経済計画を、昭和三十九年度から四十三年度におけるところの経済運営の基本的な考え方として決定をいたしました。中期経済計画は、国際収支の均衡と物価の安定を計画策定の基本的条件とし、経常収支が四十三…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 御指摘のとおり、年度の差はございますが、十七兆八千億の数字は、今回五カ年計画等を決定します際に、その数字とは十分に突き合うことに相なっておるわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、昭和三十九年度が、ただいまの見通しが四・八%に相なっております。しこうして四十年度につきましては、四・五%の上昇を見込んでおるわけでございます。したがって、四十一年度から四十三年度に残された部分は年率一・二%ずつということに相なるわけでございます。 ところで、先ほど来御説明申し上げておりますとおり、私どもは物価の安定を前提条件として、これに向かってあらゆる努力を傾注していく、こ…
第48回 衆議院 商工委員会 第1号
○高橋(衛)国務大臣 経済企画庁の主要な施策について御説明を申し上げます。 今日、わが国経済の基本的な課題は、開放体制のもと、内外のきびしい情勢に対処しつつ、経済の成長を安定基調に定着せしめ、均衡ある経済発展を確保するとともに、それと調和のとれた社会開発を促進することによって、国民福祉の向上をはかることにあるものと考えます。 このような見地から、経済の行き過ぎによる各種の不均衡を是正するため、一昨年末以来、経済を引き締め基調で運営してま…
第48回 衆議院 予算委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 お答えいたします。 先ほど物価の見通しと結果が違っておるという御指摘でございました。過去においてはそのとおりでございましたが、三十九年度は当初四・二%と見通しをされたわけでございますが、昨年の末に、経済の成長が予想よりも、予想が実質七%のものが九・四というふうに、その他の経済資料も相当変わってまいりましたので、四・八と改定をいたしました。しこうして昨年の四月から十二月まで、つまり三十九年度に入っての九カ月間における…
第48回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高橋(衛)国務大臣 経済企画庁設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案におけるおもな改正点の第一は、経済企画庁に、新たに国民生活局を設けること、第二は、国民生活向上対策審議会を改組すること、第三は、経済企画庁の職員の定員を改めることであります。以下その内容の概略を御説明申し上げます。 まず、国民生活局の設置について申し上げます。 わが国経済は、近年の著しい発展によって、産業構造の高度…
第48回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(高橋衛君) 経済企画庁設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案におけるおもな改正点の第一は、経済企画庁に、新たに国民生活局を設けること、第二は、国民生活向上対策審議会を改組すること、第三は、経済企画庁の職員の定員を改めることであります。以下その内容の概略を御説明申し上げます。 まず、国民生活局の設置について申し上げます。 わが国経済は、近年の著しい発展によって、産業構造の高…
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 昭和三十九年度が当初の見通しといたしまして四・二%という目標をつくったわけでございます。ところが、その後時の経過とともに、まず最初に、この経済の成長が、当初の見通しが実質七%でございましたものを九・四%と改定するような事態に変わってまいりました。その他いろいろな経済諸指標が変更してまいりましたために、最近になってこの四・二の目標を四・八と改定せざるを得なくなったような事態でございます。そういうふうに、前途について、…