高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(衛)国務大臣 御指摘のように地価の高騰する原因は、一つは東京、大阪等のいわゆる過密都市におけるところの人口、産業、文化の急増というものが土地に対する需要を非常に喚起いたしまして、その局地的な土地の非常な高騰が全国的に広がっておるという問題がございます。したがって、政府がかねてから新産都市建設法とか、工特法とか、また低開発地域開発法とかという法律によりまして、おくれた地域の開発に非常な力を入れるということと同時に、過密都市の産業、…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(衛)国務大臣 問題の根本は、土地利用区分をするということは、結局その利用の方途を制限するということになる次第でございまして、これは、建設省はもちろん中心でございますが、農林省、通産省その他各省に関連する問題でございまして、これは、やはり国政全般から総合的にこの問題を取り上げなければいかぬ、かように考えておる次第でございます。したがって、ただいま御指摘のような、各方面に非常にむずかしい問題が数多く伏在しておりますので、そういうふう…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(衛)国務大臣 憲法にいう公共の福祉という観念は、私は必ずしも固定的なものじゃなしに、ただいま御指摘のように、時代の進歩とともに、内容において漸次変遷があってきたことでもあり、またそれでいいのじゃないか、かように考えております。しかしながら、ただいま御提案でございますか、土地基本法というような法律を考えたらどうかというような御趣旨でございますが、これは、非常に重大な問題でございます。私どもも十分検討いたしたいと存じますが、ただいま…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(衛)国務大臣 先般公布された、いわゆる住宅地について不特定多数の人に対する宅地の供給だという意味で、土地収用法の適用をある程度するようになったのでございますが、そういうふうな個々の問題について、公共の福祉としてここまでは認むべきだというような点はあろうかと思いますが、全部土地を利用区分をして、それを完全に、これはこうでなければいかぬというように制限をすることは、これは、今日の時代において相当検討を要する問題ではなかろうか、こうい…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(衛)国務大臣 御承知のとおり、都市計画法等におきましては、それぞれ土地利用区分を、非常にゆるい状態ではございますけれどもやっておりまするし、また今後漸次そういうふうな方向に向かうことについては、私はそうあるべきだ、かように考える次第でございます。ただ、先ほど申し上げましたのは、ちゅうちょするという意味じゃなしに、土地は国民のものであるという考え方のもとにというおことばがございましたので、そういう考え方のもとだと行き過ぎじゃないか…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(衛)国務大臣 空閑地税については、まだ十分な検討をいたしておりませんが、非常に困難な問題であるということは、ただいま大蔵大臣からお答え申し上げましたとおりである、かように考えます。
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(衛)国務大臣 先ほどお答え申し上げましたとおり、昨年の衆議院の本会議におけるところの御決議の趣旨を尊重いたしまして、政府としては鋭意検討を進めておる次第でございます。したがって、決してこれはなおざりにしている問題じゃなしに、とにかく今年の一月の閣議決定においても、正式にこれを取り上げたということでございます。したがって、いつまでにどうという確たるスケジュールは、非常にむずかしい問題でございますから、いたしかねるかと思いますが、し…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(衛)国務大臣 先ほど田中大蔵大臣からお答え申し上げましたとおり、委員会の問題は国会の問題でございますから、政府の立場としては申し上げることを遠慮さしていただきますが、物価の安定が今日政治の非常に大きな問題であり、これがわれわれほんとうに腰を据えて取っ組んでいかなければならぬ問題であるという点については、ただいま正示さんのお話しのとおりでございます。しこうして、ただいま物価を安定すると同時に賃金の問題を取り上げられましたが、物価を…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(衛)国務大臣 昨年の秋に英国で労働党内閣ができまして後、ただいま御指摘のような物価の問題、または国の経済全体の安定的な成長の問題というものは、どうしても政府並びに労働者、使用者、三者一体となってこれに協力していくというのでなければ達成できないというふうな観点から、熱心な話し合いが持たれまして、昨年の暮れの十二月の十六日でございますか、共同声明が発表されましたことは御承知のとおりであろうと思います。私どもとしてはまことにうらやまし…
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 実は私のほうで所管しております国民生活研究所長の奥井教授の葬式がございますので、長官としてそれに列席することが、故人に対する当然の礼儀だと考えまして、そういうことをお願いしたのでございます。もちろん、国会を軽視するというような、そんな大それた気持ちは絶対にございませんから、もしもお許しがなければ、ここにずっとおることにいたします。
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 十一時から十二時までということです。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 何が不況かという問題については非常にむずかしい問題でございまして、経済全体の総体的な、よくマクロ的と申しますが、マクロ的な見方からいたしますれば、昭和三十九年度の見通しは、昨年の暮れにこれを改定いたした次第でございますが、当初の年度開始前の見通しにおいては、実質成長率を七%ということで見通されておったわけでございますが、昨年暮れにそれを改定いたしまして、実質成長率を九・四%というふうにいたしたような次第でございます…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 先ほどお答えいたしました点も、大企業、中小企業と分けて申し上げたわけじゃございません。業態によって、たとえばセメント業界には大企業もございますし、わりあいに小さな規模のものもございます。また工作機械メーカーについても、大規模のものもあれば小規模のものもある。そういうことで、政府が業態ごとについて見ますと、その業態で相当な不況の様相を示しているものも相当にあるということを申し上げた次第でございます。 ところで、一昨年…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 私の申し上げましたのは、前回の引き締めと比較しては今回のほうがその悪化の程度が少ないということは事実でございますけれども、しかし、引き締めの結果としてやはり売り上げ金の回収が悪くなったことは事実でございます。その点をただいま申し上げた次第でございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 第二次大戦が終了いたしまして後、ヨーロッパの諸国で所得政策ということがだんだんと唱えられてまいったのでございますが、英語でインカムズ・ポリシーということばの縦訳に相なっております。オランダとか英国とか、またはフランスその他の国において、それぞれそういうふうなことが提唱され、また一部分、部分的にも実行されたこともございます。しかし、なかなかこれは成功の段階までいっていないのが実情でございます。先般英国の労働党内閣がで…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 一月の二十九日に、経済同友会の人が会いたいということでございましたので会いまして、そしていろいろ当面の経済情勢の判断について議論し合ったことは事実でございます。またその際において、所得政策についても議論が出ました。外国における所得政策の問題、ことに英国の動き、またはフランスにおける物価対策の問題等についていろいろ話し合いと申しますか、お互いに意見の交換をいたしました。しかし政府として賃金をどうするというふうな問題に…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 この労働生産性の上昇につきましては、いろいろ調査する機関によって資料が違っておるのでございまして、必ずしも一定のものが得られないのでございますが、一つは日本銀行の主要企業経営分析というところで、これは主要企業だけでございまして、カバレージは割に少ない、そこで調べておるものがございます。それからまた大蔵省の法人企業統計、これは相当広い範囲にわたってこれを調べております。それから生産性本部、その三者でそれぞれ調べており…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 労賃は、昭和三十九年におきましては、労働省の毎月勤労統計でございますが、これが一一・四ということに相なっております。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 所得政策というのは、別段賃金をどうするということじゃございません。インカムズ・ポリシイでございますから、所得、利潤、または資本費、そういうものにいかにして経済成長の成果を分配するかということが所得政策という意味でございます。そういうことを最初に申し上げておきます。 それからいま一つお答え申し上げておきたいと存じますが、つまり労働生産性というのは、による一人当たりの生産性の上昇でございますが、それと賃金との比較をどう…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 冒頭にお答え申し上げましたように、三十九年度に入りましてから操業度は相当高水準を続けておりまして、予想よりも鉱工業生産がずっと上回ってきておるのが実態でございます。しこうしてアメリカ等の実績をとってみますと、操業度が上昇する場合においては必らず利潤率がぐっと上がってきているのが実清でございます。つまり操業度が上がれば固定費がふえなくて、同じ固定資産がより多く操業することになるわけでございますから、したがって利潤は急…