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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 これは、経済企画庁の主管ではございませんけれども、ただいまのお話のような点は、まさに十分検討して決定すべき非常に大事な点であろうかと存じます。しこうして、新産業都市建設の立場から申しますれば、エネルギー源としてそれにどの程度期待するかという問題に関連する次第でございますので、その点も十分われわれ関心を持って検討するようにいたしたい、かように考えます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 物価対策上、地価が高騰するということは、決して好ましいことではございません。ことに今日、政府としては住宅の問題を非常に大きく取り上げまして、社会開発の一つの中心的な柱として住宅の建設を推進しておる次第でございますが、これにつきましては、こういう公営住宅、公団住宅等はそれぞれ政府で土地を手当てをいたしますが、やはり持ち家の奨励ということも当然に半面行なわれなければならない。そういう場合におきまして、地価の高騰というこ…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 問題は国有財産法の問題でございまして、大蔵大臣の所管事項になるかと思いますが、国有財産法では、私もあまり勉強はいたしておりませんが、学校用地等につきましては、公共団体に払い下げる際に時価よりも安く売るという特別の規定がたしかございます。そういうふうな特定のものを除きましては、ただいまお話しのとおり、近傍類地の価格によるということが国有財産法のたてまえになっております。しこうして、こういうやり方が結局は地価を引き上げ…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 地価対策の問題は幾つかの面から検討を要すると思います。まず第一に、われわれはいわゆる過密都市の問題と申しておりますが、東京とか大阪とか、こういうふうなところは、人口または産業が急速に集中してまいりましたために、局地的に土地についての需要供給関係が非常にアンバランスになったので、非常な地価の高騰を来たしております。それがまた全国的に影響を与えておるという問題があろうかと思います。こういう問題は、過密都市の問題を漸次解…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 御承知のとおり、昨年一年間公共料金はすべてストップをしていただいたわけでございます。その際に、水道料金につきましても、これは各地方公共団体の権限でございまして、政府の権限でもってこれを押えることはできないたてまえのものではございますが、政府の方針と同じような趣旨をもって地方公共団体にも御協力を願うように申し上げておりまして、ほとんど全国各都市ともこれに御協力願ってきたわけであります。ところで、この公共料金の一年間ス…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 ただいまの井之頭の問題、私全然承知しておりませんでしたが、いま初めて伺ったわけでございます。 東京都の問題でございますが、東京都では、水道は完全な独立採算を実行しておるわけじゃございませんで、昭和三十九年度においても一般会計からたしか八億円繰り入れをいたしておると承知いたしております。それで、御承知のとおり、昨年荒川から四十万トン取り入れる工事をいたしました。また、ちょうど今月一ぱいでもって、利根川から、将来ダムが…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 私、専門家でございませんので、水量がどの程度人口に対して必要かということは確たるお答えができかねますけれども、しろうと考えかもしれませんけれども、東京都の人口はここ十年ぐらい毎年三十万近くの人口がふえてまいったわけでございます。同時に、漸次下水等も完備してまいりまして、水洗の便所等が漸次普及いたしてまいりました。またはビルディング等の冷房装置の水も使用されるということで、これは文化の向上に従って人口一人当たりの使用…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 離島振興法によるところの離島の区域は島ごとに指定をいたしておりまして、町村の単位では指定をいたしておりません。したがって、その島ごとに指定された区域についてのいろいろな施設について指導をし助成をしておるのでございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 町村合併をいたしました際におきましても、もともと離島として指定をされた島自体の離島振興法に基づく開発計画を立てておりまして、その開発計画に基づいて助成または施設をしてまいっておるわけでございます。したがって、それが形の上でどんぶり勘定になりましても、そこは理論的には区分し得るということで、そういうふうな措置をとってまいっておるような次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 全国的に見てどの程度が適切か、(加藤(清)分科員「あなたはケースバイケースで逃げるでしょうけれども」と呼ぶ)——先に返事を言われたようなわけでございますが、やはり、私ども各地方公共団体にお願いをいたしておりますのは、独立の企業経営、公営企業でございますが、それにしても最小限度にとどめてもらいたい、全国的にこの程度がいいのだから、ここは、少々もうかっても、ひとつ水道料金を上げるというような形でなしに、最小限度にとどめ…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 個々の離島についてそういうところがおそらく御指摘のとおりあるだろうと存じます。離島は本来水源地を得るのに非常に困難な場所が非常に多い。そういうふうな関係上、政府としては、特に離島については補助率を引き上げて水道等に助成をしておりますけれども、それにもかかわらず、料金が相当高くならざるを得ないというふうな地域が相当存在するものだ、かように存じます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 御指摘のように離島の生活条件が非常に悪いというところから、特に離島振興法という法律をつくり、そして本土との生活水準の格差をできるだけ少なくしていこうという目的をもって離島振興法ができ、また、その趣旨でもってこの四十年度も九十三億何千万円という予算を計上いたしましてこれが助成をいたしておる次第でございます。しこうして、そのために本土よりはより高いところの補助率をもってやってまいっておるわけでございますが、それで十分に…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 先ほどもちょっとお答え申しましたように、離島の場合においては水源地を得ることがはなはだ困離であります。したがって、水源地に相当な経費を要するとか、またはそれが陸地から引かなければいかぬというふうな場合もあるようでございますが、そういう場合にはそういうことによって相当に高価につく、まあいろいろ、要するに自然条件が水を得るのに困難な地域が多いというところから来ているものと存じます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 これは離島の間にも相当差があります。また、内陸の間にも非常に大きな差があることは事実でございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 ちょっと意味がわかりません。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 その具体的な実例をおあげになっての御質疑でございますがその両者について私詳しく承知はいたしておりませんが、あるいは私のお答えが実情と違っておれば、なお後ほど訂正させていただきたいと存じますが、おそらくは、その取り入れ口についての、また水源地についての設備その他に要した経費が相当違っておるという点から来ておりはしないかと存じます。それで、たとえば、愛知用水の場合においては、牧尾ダムという非常に大きなダムをつくったわけ…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 工業用水とそれから上水とおのずから別にして、これも私調べたわけではございませんが、私のいままで聞いておりました範囲で申し上げますが、工業用水として配水をした場合と、それから飲料水として配水した場合と、おのずからそこには差があるのが通常の状態であろうかと存じます。したがって、工場のへいの中で飲む場合には、それは工業用水を飲むのであって、飲料水を飲むというたてまえになっていないんじゃないか、かように存じます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 愛知用水について私は具体的なことを承知いたしておりません。しかしながら、愛知用水は、加藤先生が一番よく御存じだと存じますが、新しく三万町歩に及ぶ農業用水を主体としたところの利水計画であったと存じます。それで、しかも、新しく水を供給するために、牧尾ダムという水量を増加するための相当膨大な経費を要するダムをつくったこと、それから、そういうふうな事柄のために、ずっとその下流におきましても、ただいま御指摘のような貯水池を必…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 ものには順序がございますので、農業用水についてはただで、それから、その次に工業用水については、これは経費負担の関係もございまして、より安く政府が助成してやってきておるのが実情でございます。これは長い日本のずっと歴史的な背景もございますが、水につきましては、いままで、簡易水道を除きまして、国から補助をするというたてまえになっておりませんので、したがって、独立採算制ということになれば、上水道についてはいろいろ衛生的な問…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 ただいま御質問の、水が幾らだったら営農が可能であるか、農民が引き合うかという問題については、水はただになっておりますから、その点は検討しておりません。