P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 もとより長い期間にわたるところの計画でございますから、そう具体的に深くはできかねる点はございますが、しかし、大綱につきましては、全部そういうような要点について、各府県でおつくりになりました基本計画を関係の省でそれぞれ全部検討いたしまして、それを総合調整をして承認をいたしたような次第でございます。したがって、そういう問題については、すべてあらゆる問題にわたってずっと検討を遂げ、そして、それについての意見を述べているの…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 昨年末に基本計画を承認いたします際に、それを閣議に報告をし、御承認を得たわけでございますが、その際に、私から特に、この問題は非常に重要でございますので、閣議で発言をいたしまして、そうして各省の協力を求めることはもちろん、その腹がまえと申しますか、そういうことについても発言をいたした次第でございます。相当長くなりますが、(山崎(始)分科員「要点だけ言ってください」と呼ぶ)それでは前文だけ簡単に読みますと、「新産業都市…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 工場配置法というお話でございますが、その内容の法律構成がどうなるかということは、お伺いいたしておりませんので何とも申し上げかねますけれども、私どもがただいま現時点において考えておりますことは、企業の誘導のために承認されました基本計画の内容を各企業に十分に知らしてあげる、紹介してあげるということ、それから、その立地条件が一体どうなっているかということを十分に指導するというようなこと、また、いよいよそれではひとつそこへ…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 この新産都市は、もちろん北海道なり府県が中心になって計画をおつくりになって、政府がこれを承認した問題でございますけれども、ただいまお話しのように、こういうふうな特別の法律をつくって、しかも国土の総合開発のためにこれが必要だというたてまえで推進しているとごろの事業であり、また同時に、政府がこの基本計画を承認している以上は、これは政府にも一半の責任があることはそのとおりであろうと存じます。また同時に、附帯決議の御趣旨も…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 ただいま法律のたてまえについての御質問でございますが、その点は、立法の当時においてもずいぶんと議論され検討された次第でございます。御承知のように、第一条に「この法律は、大都市における人口及び産業の過度の集中を防止し、並びに地域格差の是正を図るとともに、雇用の安定を図るため、産業の立地条件及び都市施設を整備することにより、その地方の開発発展の中核となるべき新産業都市の建設を促進し、もって国土の均衡ある開発発展及び国民…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、経済企画庁では国土総合開発という仕事をいたしておりますが、国土総合開発という見地から全国を開発地域と整備地域とに分け、そして開発地域についてどういうことをすべきか、また過密都市の問題を取り上げ、これをどうすべきかというふうな見地から、その当時から地方にほうはいとして起こってきたところの総合開発計画、この盛り上がる力というものを基盤といたしまして、そして新産業都市建設促進法をつくり…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 佐藤内閣が成立しましてから、御承知のとおり、また、ただいまは、お話しのとおり物価の安定ということについては非常な強い決意を持ってこれに当たってまいっておることは、御指摘のとおりでございます。しこうして、そのために一番大切なことは、経済の成長を安定的な基調に乗せるということでございます。そういう観点から、一昨年の暮れから、いわゆる金融の引き締めを通じて経済の調整過程に入っておったわけでございますが、そういうふうな問題…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 公共料金については、すべて経済閣僚懇談会に一件一件かけて処理する、こういうことにいたしておりますので、これは、当然に経済閣僚懇談会に付議いたします。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 私も、けさの日本経済新聞をいま見せられて驚いておるわけでございます。全然こういうふうな予定は私承知いたしておりません。昨年十月でございますか、こういうふうな内容の申請が出されたという報告は詳しく受けております。そのとき、まだ公共料金一年間ストップの期限内でございましたので、それについて何らかの指示を出したことは全然ございませんが、その後どうしてもこれは一年間続けるべきじゃない、先ほどのような方針をさらに閣議決定にお…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 この問題は、板川先生のほうが私よりもずっと詳しく知っていらっしゃるようでございます。三点ばかり御質問があったようでございますが、それぞれについてお答え申し上げたいと思います。 まず第一に、公表決算のお話でございますが、これについては、発表された公表決算のみによることなく、実際上、たとえば償却が定率法によっているか、定額法によっているか、またそれが全額行なわれているかどうか、また配当をする場合においても、過去に留保利…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 いろいろお話がございましたが、私どももそう甘い感じでもってものに対処しているつもりではございません。もちろん、第一次の責任官庁は通産省でございますが、通産省はそれぞれ専門家を持っておるわけでありますから、立ち入って検討をしておられると思います。私どもの経済企画庁としては、それが国民生活に及ぼす影響という面から、先ほど来申し上げておりますように、もっぱら渋い態度でこれに臨んでいく考えでございます。 なお、ただいま電力…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 ただいまのところ何もそういうふうな決定はいたしておりません。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 そういう段取りになっておりません。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 御質問の御趣旨がどうもはっきりわからないので、あるいは的確なお答えにならぬかと思いますが、新産業都市建設促進法につきましては、私も党におりますときにその案にある程度参画しておりますので、あるいはバラ色の夢をあまりにはなやかに繰り広げ過ぎたという御非難があるかもしれませんけれども、このバイタリティーに富んでおるところのわれわれ民族としてはある程度のことは考え、そして国土の総合開発を推進することが妥当であるというふうな…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 先ほど石田先生も御指摘になりましたように、経済は一昨年の暮れから調整過程に入りまして、したがって、政府としては、そういうふうな設備投資に対して水をかけてきたわけでございます。そんな関係で幾ぶんスローダウンしておると思いますが、内輪話としては、あっちこっちに相当あるようでございます。正式に決定したものとして御報告申し上げられるものは、ただいま御指摘のようなものでございますが、やはり将来の問題として、いろいろ内輪話はあ…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 昨年の秋、地震のあとに私も新潟に参りまして、ただいまのような問題がございますので、現地も見せていただきました。また災害の状況も聞きまして、ほんとうに非常な大災害でございまして、心を暗くしたような次第でございます。 そこで、その当時、ただいまお話しのように新産都市の計画を繰り下げてもう一度再検討すべきじゃないかという意見が、また少なくともしろうととしての疑問を私ども持っておりましたので、その点もその際に現地の人といろ…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 私も現地に臨みまして、あの地震の惨害のはなはだしさを十分身をもって痛感をいたしました。したがって、私のほうの所管の北海道東北開発公庫からは、あのために四十億円の融資を直ちにいたしたような次第でございます。それで、お話しのように、まず地震のあと始末と申しますか、復興の仕事が最先順位であるということについては、私も石田先生と同じような感じを持ったような次第でございますが、さればといって、新産業都市建設についてあれだけの…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 別段あいまいにするとかなんとかという意思は毛頭ございません。私だけが承知しないのかもしれませんけれども、これは所管が通産省の所管だと存じますので、やはり所管庁のほうから責任のあるお返事を申し上げることが妥当ではなかろうか、こういう趣旨で申し上げている次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、過大都市の防止、地域格差の是正、雇用の促進、そういうことがこの法律の目的でござ・います。したがって、結果としてただいま御指摘のようなことが起こることがないように、どこまでも慎重な態度で進んでいきたいというのが私どもの立場でございます。ことに新潟の場合におきましては、ただいま御指摘のようないろいろな問題があると私どもも承知をいたしております。したがって、そういう場合に、それが逆の方向…

自由民主党経済企画庁長官1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高橋(衛)国務大臣 ただいまお話のありましたように、ことしの地方の市町村に対する助成は十五億ということでございます。起債は四十億円でございますが、そのほかに各省所管の港湾、河川、道路その他において、具体的なこれの配分は各省がそれぞれきめる問題でございまして、まだ確たる数字ができておりませんけれども、しかし、新産都市を指定いたしまして、しかも基本計画を決定、承認いたしました次第でございますから、その線に沿って各省がその精神のもとに配分を…