高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 中期経済計画の性格は、田口先生御承知だと存じますが、要するに、四十三年度に国際収支が経常収支でバランスをとるということ、同時に、この計画期間中におけるところの消費者物価の上昇率を二・五%にする、そのためにはどういうふうな経済運営をやったらいいかということを各経済諸元について求めたものが中期経済計画ということに相なっている次第でございます。しこうして、そういう詳しい数字の内容についてはなお総合計画局長から御答弁申し上…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 消費者物価について、三十九年度から中期経済計画が始まるわけでございますが、年率二・五%を目標として計画をつくったということは、先ほど申し上げたとおりでございます。ところが、三十九年度については、計画ができますまでにすでにその大部分の時間を経過しておる次第でございます。もっとも、当初の経済見通しを立てます際におきましても、実質成長率を七%程度というふうに押えてかかってみたのでございます。また、同時に、国際収支の悪化そ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 もとより、自由主義経済でございますので、政府がコントロールし得る、自由にし得る範囲というのは、国民経済のうちのわずか二割程度でございます。しかしながら、その二割については、もちろん政府としてはちゃんと姿勢を正して物価安定のために努力をしていくということは当然でございます。そのほかに、物価の関係は、田口先生よく御承知だと思いますが、需要供給の関係、それからコストの関係、双方から来ると存じます。 そこで、需要供給の関係…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○高橋(衛)国務大臣 お話のとおり、一年間公共料金のストップをいたしましたことによりまして、その対象となった企業は相当赤字その他の関係で苦労なすったことと存じます。そういうふうな協力を求めざるを得なかったのも、物価の騰勢をここでもって一段落さして、そしてそのムードを何とか転換していきたいという意図から始めたことでございます。しこうしてこれが一年間経過いたしましたけれども、今後とも、政府といたしましては、非常に渋い線でもって公共料金を抑制…
第48回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(高橋衛君) お答え申し上げます。 物価の安定に対して、政府が非常に強い決意をもって臨んでいることは御承知のとおりでございます。先ほど地方財政計画において、使用料の増収見込み六%というお話でございました。これはおそらくは施設の増加等によるものを相当大幅に見込んでおるものと私どもは考えておりまして、公共料金の引き上げというふうにこの数字を解釈はいたしておりません。なお、公共料金につきましては、昨年の一月、一年間これを停止するとい…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 御承知のとおり、新産都市の指定は、一昨年行なったわけでございますが、その後、昨年の春の段階で基本方針を提示して、そして北海道または各県当局においてそれぞれ計画をお進めになりまして、また地方の各関係機関とも連絡調整の上、計画を持って来られたわけでございます。しこうして、基本方針自身政府から示したものでございまするし、その後の基本計画の作成の過程におきましても、常時緊密に連絡をとりながらこの作業を進めてまいったわけでご…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 御承知のように、昨年末に承認をいたしました計画は、新産業都市全部でもって事業費が四兆三千億というふうに相なっております。この規模は、先般答申を得まして閣議決定をいたしました中期経済計画、これとの見合いも十分に見当をつけて、そして、この程度ならばなし得る事柄であり、またこれだけの理想を持ってなすべきであるという観点からこの承認をいたした次第でございます。しこうして、その場合において地方の負担がどうなるかというような問…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 ただいま各新産都市に指定をされた道、県のその地区の公共投資について、中期経済計画に見合う期間において大体二兆六千億というお話がございましたが、これは、私どものところの調べによりますと、各道県市町村が希望をしておられる金額でございまして、中期経済計画でいいますならば——中期経済計画で取り上げた金額は五年間で十七兆八千億でございます。ところが、これに対して各省から要望しておられる金額は、これは確たる数字をいま記憶してお…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 新産都の関係、これは、確実に各地区ごとに区分して考えることは、中期経済計画においても、各地区に分けて計算はいたしておりませんので、具体的に、たとえば東予の地区においてどうなっている、岡山地区においてどうなっておるという数字は、確定はできないわけです。中期経済計画においてもそういうふうな積み上げはやっていないわけでありまして、総体として十七兆八千億円、こういう計算をいたしておるわけでございます。 そういうことで、各道…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 各地域ごとに区分して具体的に事業費を決定するということは、これは、皆さま専門家でいらっしゃるから御承知と思いますが、各年度ごとにきめるのも非常に困難な問題でございます。いわんや先のほうまで延ばして各地域ごとにあらかじめその金額を決定するということは、非常に困難な仕事でございまして、そのために経済審議会にこの問題を諮問いたしたのでございますが、この答申の中におきましても、各地域開発との関連におきましては、その問題はな…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 御承知のとおり、この新産業都市の承認をいたしました基本計画に基づきますと、おおむね昭和五十年度までに総額四兆三千億円という事業費に相なっておるわけでございますが、これはいわば基本計画でございまして、各年度ごとにどの仕事をどういうふうにやるかということについては、これは、やはりその各計画をお立てになっておるところの道または各県において具体的な計画をおつくりになって、そして、それをわれわれのほうでも推進するために助言と…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 御質問の趣旨は、結局地方財政の非常な負担になって、実際上その仕事ができぬじゃないかという御意見のようでございますが、御承知のように、もちろん地方団体が起債したものは返さなければいかぬということは言うまでもないことでございますが、その土地の非常な繁栄を将来に期待する次第でございます。たとえば十三地区合計で申しますと、昭和三十五年に一兆一千六百五十億という出荷額でありましたものを、昭和五十年には、この承認された計画に基…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 御承知でもありましょうが、いままでにすでに新産業都市等に誘致の決定しました工場数は、ここ二、三年の間に百四十二に相なっておりまして、それはもうごく一部でありますが、これから将来、たとえば、ただいま御指摘のように鉄鋼なり石油化学なりその他いわゆる重化学工業というものが対象として考えられるわけでございますが、これは、もちろん希望する企業もございます。またコンビナートもございます。それらのもののうちできるだけ具体性のある…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 決定したものも一部ございますが、大部分はこれから調整をし、だんだんと決定していかなければならぬ問題であろうかと存じます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 私は、その新聞記事を読んでおりませんけれども、おそらくは新産業都市建設については、昭和五十年までということで、非常に長い期間を予定をし、そして五十年ごろの日本の経済のあり方、また国土全体の総合開発ということを考えてみますときに、どうしても新産都市の法律の目的を達成し、また国土の総合的な開発を進めるには、この程度のものが必要であろう、またそれが可能であろうという観点に基づいて計画を立てたわけでございます。しこうして、…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 もちろん相当膨大な先行投資を必要とする問題でございますから、具体的に各年度ごとに公共投資をいたします計画を立て、それを実施に移す段階におきましては、具体的にどの工場がどういうふうにくるというある程度のめどをつけなければ——これは、もちろん通産省でもって大体の見当をつけていただき、またその確実性を裏づけてもらうわけでございますが、そういうふうなめどをつけた上において、具体的な先行投資はどんどんやっていくということにい…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 公害防止につきましては、御承知かと存じますが各省に関連をいたしておりまして、経済企画庁としては、水質保全というふうな面から、水の関係の公害は経済企画庁の主管として、たとえば隅田川について水質の基準を定め、そしてその基準を守り得るような指導と統一的な行政をするということにいたしております。その他順次多摩川であるとかその他の河川についても、これが水質の基準を決定していく作業を進めておる次第であります。 しこうして、公害…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 新産業都市についての基本計画を承認いたします際には、公害の防止についても十分な計画の裏づけをしていただいたような次第でございます。それで、ただいま厚生省のほうからおっしゃいましたように、今回厚生省の設置法でもって公害審議会というものをつくることについて御審議を願っておる次第でございますが、同時に、これは水質審議会との関係または公害全体としての総合的な見地等もいろいろ検討いたしまして、そしてせっかく公害審議会ができる…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 先ほどの藤田分科員の御質問に対してお答え申し上げましたように、昭和三十五年には一兆一千六百億円程度でございましたが、これを、昭和五十年には出荷額を大体七兆三千億円程度とすることを見込んで、そういう前提のもとに基本計画が承認されておる次第でございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(衛)国務大臣 御質問は二点になっておると思います。 第一は、基本計画の中に具体的なことが全部きまっておるかどうかという点でございます。これは、御承知のとおり、たとえば岡山について申しますと、岡山県が基本計画をおつくりになり、もちろん、これは内部でいろいろ御指導は申し上げておりますが、また、通産省、各省関係が全部これに協力いたしまして、そして、そういうふうな企業がはたして来るかどうか、また、そこの立地条件がいいかどうかというふうな…