高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 先ほどの御質問になおつけ加えておきますが、問題は、増収であったにかかわらず、売り上げが相当ふえたにかかわらず、それよりもはるかに低い割合でしか利益がふえてないというところに問題があるということを申し上げたのでございます。本来操業度がどんどん上がれば、固定費が同じであって売り上げが上がるわけでございますから、当然に利益率は売り上げの増加額よりも相当上回った増加を示すのが常識的に考えて普通でございますが、それが非常に低…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 その点は、なお、非常に技術的な問題になりますから、別の機会に詳しく申し上げたいと思いますが、むしろ政府としては、さきに申しましたとおり、固定費が生産力化したという点をつけ加えて考えましても、これは、大体設備投資は年々同じ程度の金額がずっと続いてきているものでございますから、その設備投資が生産力化するという事態は、大体、毎年それほど大きな差はないという前提のもとに立てば、やはり私のさっき申しましたような理論が当然に生…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 三十九年度中に上げてしまってというふうな考えは毛頭ございません。その時期と程度そのものは、いずれもそれぞれ対象となる、たとえば公共料金につきましては、対象となるところの企業自体について詳しく検討いたしまして、必要なときに必要最小限度の程度において料金の値上げ等を認めまして、御協力を願っていく、こういう態度をとっておるわけでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 中期経済計画はよくごらん願っておると存じますが、もともとあの計画の成り立ちが、昭和四十三年度において、国際収支については経常収支においてバランスをとるということが一つの基本条件、もう一つの基本条件は、消費者物価を年率二・五%に押えるということに相なっておるわけでございます。つまり日本の経済の運営をそういうふうなところに持っていくのには、その他の政策をどうしたらいいか、たとえば経済成長率をどうしたらいいか、またはその…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 御指摘の点は、まずあの閣議決定の問題であろうかと存じますが、それでただいまお話のありました農業、中小企業の近代化、これは中期経済計画にも大きな政策として掲げてある問題でございます。ことに二・五%の物価の関連におきましても、これは非常に重点を置いている点でございます。と申しますのは、先ほど来お話のありましたとおり、大企業等、生産性上昇の可能な部面においては、生産性上昇によって労働賃金の上昇その他の経済の増加も消化でき…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 前書きをつけましたのは、社会資本の、ただいま申しました十七兆八千億円につきましても、中期経済計画のあの答申自体に、弾力的に行なうべきであるということが書いてあるわけでございますが、しかし、過去の十年間の実績を基礎にして各経済諸元、諸要素の間の相関関係をずっともとにし、電子計算機を使って近代計量経済学の手法を用いてやったという計画ではございますが、何と申しましても将来の可能性と申しますか、不確実な可能性というものにつ…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(衛)国務大臣 昨年の下半期ごろから個人消費のあり方が相当慎重になってまいりました。三十八年度までは、先ほどもお答え申しましたとおり、一五%台の個人消費の伸びでございましたが、三十九年度はおそらくは一三%台にとどまるんじゃなかろうか、こういうふうに見ておるわけでございます。年末の百貨店の売り上げ等も、一昨年の暮れに比べまして相当鎮静してまいりましたし、また企業や金融機関の態度も非常に慎重になってまいっておるわけでございます。そうい…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○高橋(衛)国務大臣 ただいまお尋ねの、輸入飼料による国内生産畜産物をも除いたところの純粋な国内生産額を計算するということは、理論的にも、技術的にも非常に困難でございますので、中期経済計画では特にこれを計算はいたしておりませんが、事務当局で試算程度のものをやってみました結果によれば、大体七割程度というふうな計算が出ておるわけでございます。大体、昭和三十七年度の試算をいたしてみますると、国内供給度が大体七二・九%、これは事務当局の一つの試…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○高橋(衛)国務大臣 詳しく検討の内容を申し上げますと、昭和三十七年度の数字について申し上げますが、畜産物の総産出額が三千四百三十七億円、これは実績でございます。輸入飼料が八百五十九億円。国内畜産の総産出額が二千五百七十八億円。それに対してさらに輸入畜産物が百一億円あるわけでございます。しこうしてその畜産物総産出額と輸入を合計いたしますと、畜産物の総供給額が出るわけでございます。これが三千五百三十八億円。したがって、国内の供給度は七二・…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○高橋(衛)国務大臣 カロリー計算によるところの試算はいたしておりません。
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○高橋(衛)国務大臣 先ほどの御答弁をもう少し補足さしていただきますが、ただいまも御質問がございましたが、御指摘のように、飼料の輸入がどんどんふえていくという傾向は私どももこれを認めておるのでございまして、また同時に、その前提として、食糧の構成が漸次でん粉のものから動物たん白、または脂肪に移行するという傾向も、従来の実績から顕著に出ております。そういうふうなことを織り込みまして、畜産物の供給がどの程度になる、また需要がどの程度になるとい…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 お答えいたします。 御承知のとおり、東北開発のために、砂鉄事業が五大基幹産業の一つということで、東北開発の一つの段階に取り上げられたのは昭和三十二年のことであったかと存じます。ところが、その後、ただいま通産大臣からお答え申し上げましたように、鉄鋼業界の非常な技術の進歩、革新等がございまして、だんだんとその企業化が困難になってきておったことは事実でございます。そういうふうな事情もございましたので、昭和三十七年の五月に…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 私、その当時の事情を承知いたしておりませんので、関係の局長からお答えいたさせます。
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 先ほどお答え申し上げましたとおり、認可の当時におきましては、政府としても非常に慎重な態度をもってこの問題を処理し、また、ただいまお読み上げになりましたような覚え書きの交換もしていただきまして、その上に立って認可もいたしたような次第でございますが、その後、具体的に企業に着手するためには、さらにその計画自体についていろいろと検討を要するということで、技術面、経営面その他万般の面について検討を重ねてまいったような次第でご…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 前の宮澤長官がどういうことであったか、私は承知いたしておりませんが、私は、就任当初から、この問題は非常に重要な問題だということで、第一案、第二案、第三案、さらにその後第四案と称するものもあったようでありますが、そういう問題について一々具体的に私の手元で検討いたしましたのでございます。 それで、もちろん御指摘のように、東北開発株式会社の使命が東北の開発にありますとともに、こういうふうな僻地の地域の開発についてはある程…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 第四案につきましても私ども検討いたしておりますが、その結果は、結局第一案の単価等をある程度変更したこと、並びに第一案においては三菱グループの出資がありましたものを全部政府の出資に振りかえるということ、その他四、五の点でつまり採算が黒字になるというような数字にはなっておりますが、その内容自体について一々検討してみますと、とうてい私どもとしては、これがベースに乗るということは非常に困難であるという判断をせざるを得ない段…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 原料ですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 先ほどお答えいたしましたとおり、対三菱との関係は、これはまた別にそれぞれ検討を要する問題であろうと存じますが、政府として問題を四案にわたってしさいに検討してみました結果、これが企業の成立について十分な自信を持ち得ないというのが現段階のわれわれの見解でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 政府としても検討いたしておりますが、もちろんただいま御指摘のとおり、技術そのものがエルケム法といいますか、三菱の持っておるむずかしい技術でございます。そういう関係で、その技術そのものが十分に駆使できるかどうかという点が非常に重要なポイントになるわけでございます。そういう意味で、三菱が辞退をいたしたいということを正式に申し出られました以上、これが当初の認可をしましたときの重要な前提条件であったということを先ほど来御説…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○高橋(衛)国務大臣 お話は、主として第四案と称するものについてのお考えのようでございますので、四葉について政府の大体の見解を申し上げますと、先ほどもお話し申し上げましたとおり、第一案の条件をある程度変更したという点が重要なポイントでございます。たとえば、製品の販売価格にしましても、原料の砂鉄についてもトン当たり三千二百円と認可案ではなっておりましたのを二千七百円に下げる、そういうふうなことになっておるのでございます。 それで、第四案で…