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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1964/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(衞)国務大臣 ただいまの、治山治水の重要性については、私も全く同意見でございますが、ただ、財源の調達の問題としてどうあるべきか、また災害復旧事業費が最近わりあいに少なくて済んだというお話がございますが、しかし調べてみますと、これは地方費を含めまして、三十五年から三十八年までの実績は、いずれも千百億円から千三百億円という災害復旧の支出が毎年あるわけでございまして、相当巨額な金額になっていることは御承知のとおりだと存じます。したがっ…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高橋衛君) お答えいたします。 ただいま御指摘のとおり、十月までの鉱工業生産を見ますると、相当高水準でございます。しこうして十一月以降においてこれが横ばいになるという大体想定をいたしましても、それが一五%近くになろうかと思いますが、それが横ばいになるかあるいはダウンするか、上がるか、その辺の見当をただいまつけておるところでございます。いずれにいたしましても、当初の見通しは実質で七%でございましたが、九%から一〇%の間ぐらいに…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高橋衛君) ただいまもお答え申しましたとおり、来年度におけるところの輸出の伸びが大体七十六億ドルか七億ドルか、そういうところについて、または資本収支の状態が大体どんな状態であるか、そういうことについて、ただいま関係各省間でこまかく打ち合わせ中でございますので、もう数日中にはこれをまとめ得ると、かように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高橋衛君) 例年、一−三月が輸入期に相当いたしております。がしかし、大体信用状の収支というものが先行きを示す一つの指標に相なっておりますので、こういうふうな信用状収支の最近の実績までを見て一−三月を見てみますると一大体信用状なしの収支が相当最近ウエイトを増してきておりますので、必ずしも的確な予想はつきにくいのでございますが、先ほどもお答え申しましたように、輸出が六十八億ドル近くにいきはしないかと、こういう推定をいたしておりま…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高橋衛君) 対米貿易にどういう影響を、アメリカの公定歩合が三・五%から四%に上げられたといって、及ぼすだろうかという御質問でございますが、ただいままでのところ、これがそれほど大きな影響があるようには見ておらない次第でございます。ただ、資本収支等においてはある程度の影響があることは、これはもう当然予想されるところでございます。

自由民主党経済企画庁長官1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高橋衛君) この前本会議で御答弁申し上げました当時は、まだ十月の全都市の消費者物価の指数が出てなかった段階でございましたので、その当時におきましては今年度の当初見通しが四・二でございましたから、その目標に対して何とかいけるのじゃなかろうかという御答弁を申し上げた次第であります。ところが、十月の指数が前月比較において急激に二%の上昇という指数があらわれてまいりました。これは非常なショックでございましたが、幸いにして、十一月にな…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高橋衛君) 先ほど総理から詳しく社会開発についての御答弁を申し上げましたが、社会開発については、歴史的にいろいろな定義も変わってまいっていると思うのでございますが、当初は後進国の開発について、経済開発をやろうとしても、その前提として、そこの住民の教育なり、または境環衛生施設なり、または技能者の養成なり、そういうふうな前提条件がどうしても必要だ、そういう面から、経済開発の前提として社会開発を必要とする。そういうことで社会開発と…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり、非常に広範なものでございまして、ただいま印刷に回しておるのでございますが、しばらく時間をおかし願いたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高橋衛君) 政府は、あの中期経済計画が今年の一月から約十カ月間にわたって、非常に多数の各界の権威の方にお集まり願って検討しておりました結果の答申でございますので、この趣旨を十分に尊重していきたい、かように考えておる次第でございますが、なお、政府部内においてそれぞれ意見の聴取をし、また、党との連絡をただいまやっておるところでございまして、その意見の調整ができ次第、政府の計画として必要な措置をいたしたい、かように考えておる次第で…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高橋衛君) 中期経済計画の五カ年間の平均実質成長率は八・一%でございますが、これは先にも御答弁申し上げましたとおり、過去十年の平均の実質成長率が約一〇%に近い。また、過去三年度間の実質成長率は一〇・八%であります。それに比べれば相当に低く押えられておるかと思います。同時にこの中期経済計画の性格は、昭和四十三年度において国際収支が経常収支でバランスをとる、並びに消費者物価を相当に安定的な状態におく、この二つを前提としていろんな…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高橋衛君) 佐藤総理の所信表明演説には中期経済計画という文字はございませんが、その中期経済計画において答申せられました基本的な経済政策に対する方針と申しますか、考え方というものは随所にこれがあらわれておるわけでございます。したがって、その答申の根本精神は十分に尊重されていると、かように考えておるわけでございます。 それから中期経済計画は、御承知のとおり、計量経済学のきわめて科学的な手法によってつくられました。言いかえますと、…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高橋衛君) お答え申し上げますが、設備投資は過去十カ年の実質の設備投資の伸び率は一年間一九・八%でございます。しこうして、この中期経済計画において採用いたしました伸び率は九・九でございます。また、個人消費は過去におけるところの実績が七・二でありましたものを年率七・三ずつ個人消費が伸びるという姿になっておるわけでございます。しこうして、物価の問題についてはこれはむしろ物価を年率二・五%にするのにはどうしたらいいかという前提でこ…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高橋衛君) お答え申し上げますが、計量経済学の近代的な科学的な手法を用いてつくりあげたということを申し上げましただけでございまして、別に電子計算機に左右されたという意味ではございません。しこうして、この中期経済計画においては、先ほど申しましたとおり、国際収支とかまたは消費者物価というものをどうしたらいいかということを前提に掲げておりますが、同時に、政策目標として、農業、中小企業のいわゆる生産性の向上が非常に立ちおくれておる部…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高橋衛君) お答え申し上げます。 所得倍増計画では、四十五年度において、お示しのとおり、二・五ヘクタールの自立経営農家を百万戸つくるという計画になっておったのでございますが、中期経済計画においては、まず第一に、経営規模に対してそういうふうに二・五ヘクタールという観念に固着することは妥当ではない、今後相当経済環境も変わってまいるでありましょうし、その後の経過を見て、そうして自立経営農家というものの規模がどの程度であるべきかとい…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高橋衛君) 北村さんよく御承知のとおり、農地の、つまり耕地面積の自立経営農家として必要な程度の農地の拡大と申しますか、ということは、これは現在の日本の農村の実情から申しまして非常に困難があるということは、よく御了解願えると存じます。したがって、そういうふうな大きな方向を打ち立てて、そして自立経営農家の育成をやっていくのだというこの政策目標はやはりしっかりと持って、そしてその方向に努力すべきことは、これは当然であろうと思うので…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(高橋衛君) 木村さんにお答え申し上げます。御承知のように、今年の一月に経済審議会に、三十九年度から四十三年度に至る五カ年間に対するところの中期経済計画について、諮問をしたわけであります。その答申が先月十七日に出てまいりました。ただいまお読みのとおりでございます。しかうして、政府といたしましては、この答申は約二百名にのぼるところの各界の第一流の専門家に慎重に検討していただきまして、ずいぶんと論議を重ねて出てきた答申でございます…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(高橋衛君) 御指摘のように、個人消費の構成比が五0%程度に減っていることは御指摘のとおりでございますが、しかし、同時に個人の住宅をそれにお加えくださいますれば、個人の住宅を加えた構成比においては、相当増加していることもまたごらん願えると思います。同時に、設備投資につきましては、昭和二十九年度から三十八年度に至る十年間の実績は、設備投資の増加比率が二0%でございまして、それが九%台になっておるということは、設備投資先行型という…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(高橋衛君) 藤田さんも御承知のとおり、中期経済計画におけるところの八・一%という実質成長率は過去三カ年が一〇・八%でございましたので、それよりも相当に下回った成長率だ。また同時に過去十カ年間の平均成長率が実質において一0%近い。それよりも相当に低いという点から、相当安定的な基調になっているということはおわかり願えると思います。ことにこの中期経済計画の目的が初めからの前提が、昭和四十三年度において経常収支でバランスをとる、それ…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり、今年度輸出環境が非常に好況でありましたことと、もう一つは、引き締め体制を続けてまいりました。その双方の原因からいたしまして、非常に急速な伸びを示しております。おそらくは今年度の輸出は、前年度比較において二割二分以上を示すのじゃなかろうか、増加を示すのじゃなかろうかと、かように見ておるわけでございます。 ところで、中期経済計画におきましては、世界貿易の伸びを大体六・一と見て、それに対して輸出の、日本…

自由民主党経済企画庁長官1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(高橋衛君) お答え申し上げますが、木村さんはよく経済理論に通じておられまして、百も承知でお聞きになっていると思いますが、つは、総需要が非常に大きくなったということ、需要と供給の関係、もう一つは、コストの関係で、双方の関係から消費者物価がこのように高騰してきたと考えられます。と申しますのは、たとえば、サービス料金について見れば一番簡単でございますが、一般に労働の需給がタイトになうてまいりますにつれまして、御承知のようにへ最近は…