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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1964/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1964/11/28

47衆議院 予算委員会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま総理からも御答弁がありましたとおり、中期経済計画は今年の一月に総理大臣から諮問がございまして、約十カ月間二百数十名の人にお働きを願ってつくり上げたところの答申でございます。しこうしてこの計画の要旨は、ただいま野田さんがお話しになりましたとおり、目的をまずきめまして、つまり昭和四十三年度において経常収支においてバランスをとるということが一つの前提条件、もう一つの前提条件は、物価を二・五%…

自由民主党経済企画庁長官1964/11/28

47衆議院 予算委員会 第2号

○高橋(衛)国務大臣 最初の御質問は、生鮮食料品のような季節性のあるものは、消費者物価からはずしたらどうか、別途に切り離して考えたらどうかというお考えのようでございますが、もともと消費者物価というものは、国民の生計費に各都市においてどの程度に響くかということを示すところの指標でございますので、これをはずしてしまっては消費者物価指数そのものの意味が非常に不明瞭になるおそれがございます。そういうことで、これをはずすこと自体は必ずしも妥当でな…

自由民主党経済企画庁長官1964/11/26

47参議院 本会議 第5号

○国務大臣(高橋衛君) 御質問の第一点は、本年度経済見通しにおけるところの消費者物価の上昇割合四・二%の実現はできるかという点にあったと存じます。御承知のとおり、また御指摘のとおり、上半期においては三・二%の程度にとどまった次第でございまして、昨年度に比較して非常な安定的な方向に向かっていることは御了解願えると存じます。ところで、先般政府は、来年一月から消費者米価を一四・八%だけ引き上げることの決定をいたした次第でございますが、これがC…

自由民主党経済企画庁長官1964/11/26

47参議院 本会議 第5号

○国務大臣(高橋衛君) お答え申し上げます。去る十七日に経済審議会から中期経済計画の答申がありました、その答申を、政府といたしましては、答申の趣旨を十分に尊重いたしまして、これから具体的な施策として検討していきたいと存じます。なお、その中期経済計画の中におきましても、重点政策課題といたしまして、農業と、農業の生産性の立ちおくれの問題を大きく取り上げておる次第でございます。すなわち、御指摘のとおり、農業生産基盤の整備の問題、または土地の流…

自由民主党経済企画庁長官1964/11/25

47衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(高橋衛君) 物価対策に関しましては、昨日もお答え申し上げましたとおり、今年の春、公共料金の一年据え置きを含むところの、非常に強い決意を持ってこれが安定化に努力いたしておりますことを申し上げておきます。 なお、ただいま通産大臣からも御答弁がございましたが、消費者保護基本法のお考え方につきましては、国民生活行政の中の一環といたしまして十分検討いたしていきたいと考えております。 ただ、その中で、御指摘のございました公共料金の据え置…

自由民主党経済企画庁長官1964/11/25

47参議院 本会議 第4号

○国務大臣(高橋衛君) お答えいたします。 今年の一月に十四項目の物価対策をきめまして、それを各省庁において着実に実施してまいりました結果、藤田さんも御承知のとおり、今年度の上半期、すなわち四月から九月に至る期間においては、三・二%の上昇にとどまった次第でございます。これは、昨年同期の八・一%に比べますれば、非常に安定的な傾向に向かったということは御了承願えると存じます。しかしながら、これから後の物価については、なお相当懸念すべき点がご…

自由民主党経済企画庁長官1964/11/25

47参議院 本会議 第4号

○国務大臣(高橋衛君) 物価に関する基本的な方針につきましては、総理からお答えがございましたので省略いたします。 御質問の要旨は、本年度見通しのとおり四・二%にとどめ得るかどうかという点にあったように思いますので、その点についてお答え申し上げます。先ほどもお答え申しましたとおり、上半期四月から九月までの分については、三・二%であったということは申し上げたとおりでございます。そこで下半期の問題でございますが、先般、消費者米価の引き上げを一…

自由民主党経済企画庁長官1964/11/24

47衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(高橋衛君) お答え申し上げます。 御承知のとおり、本年の一月に政府は物価対策要綱を決定いたしまして、それに基づきまして、各省庁で鋭意これが実施につとめてまいっておるのでございます。その結果として、本年度上半期、すなわち四月から九月までの実績を見てみますると、本年度は三・二%の上昇にとどまっておるのでございます。昨年度が八・一%でございますので、昨年度比較において相当な改善を見ておる次第でございます。下半期におきましても、政府…

自由民主党経済企画庁長官1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋衛君) 昭和三十五年の末に所得倍増計画が策定された次第でございます。この所得倍増計画によりまして、非常に高度な経済の成長が行なわれ、雇用の機会が増大され、国民の生活水準も相当上昇してまいりましたことは御承知のとおりでございます。ところが、この実績が計画と相当乖離してまいっております。また、環境を申し上げますと、その後今年度から開放経済体制に入った。また、その間において、予想よりははるかに早く若年労務者を中心といたしまして…

自由民主党経済企画庁長官1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋衛君) 来年度の予算編成の前提となるところの経済見通しを間もなく立てなければならぬ段階に参っておりますが、この中期経済計画は三十九年度を起点とするところの五カ年計画でございまして、これは全体としての計画はちゃんとできてまいると思いますが、この計画は各年度ごとにきちんとした数字が出てくるわけではございません。したがって、来年度の予算の前提となるところの経済の見通しにつきましては、これからなおしばらくの実績の経過を十分に勘案…

自由民主党経済企画庁長官1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋衛君) 経済審議会から答申がありました後、政府としてはその答申についてどういうふうな態度をもってこれに臨むか、もちろん経済審議会の御答申は十分に尊重しながら、しかしながらその時に応じた政策を具体的にはきめていかなければならないかと、かように考えておる次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋衛君) お答え申し上げます。午前中田畑さんの御質問に対してもお答えいたしましたように、倍増計画が始まりましてから、その後民間の経済成長が非常に急速でありましたために、社会資本の立ちおくれが相当出てきておることは事実でございます。したがって、今後社会資本に相当重点を置いて充実をはからなければならぬ、これはまた当然のことだと思います。 ところで、ただいまのお尋ねは、国鉄運賃の引き上げをどう考えるかということでございますが、御…

自由民主党経済企画庁長官1964/10/30

46参議院 予算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋衛君) ただいま大蔵大臣から大体お答え申し上げたようでございますが、私どもといたしましては、米価なりまたは公共料金なりその他のものが、それ自体として直接に影響を及ぼすことをよく承知いたしておりますが、しかし、何よりも根本的な問題は、総需要がどういう状況になるかという問題でございます。御承知のとおり、過去三年間個人消費の伸びは毎年一五%をこえておるような状況でございます。今年に入りましても、御承知のとおり、賃金の上昇率は一…

自由民主党経済企画庁長官1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高橋衛君) 米価の問題につきましては、去る二十二日に総理にお目にかかりました際に、いろいろ物価問題全般について討議をいたしました次第でございますが、公共料金の問題その他いろいろございます。そこで、米価の問題につきましては、御承知のとおり、来年の予算の編成上、財源の措置その他の関係から、米価のある程度の引き上げをしなければ非常に困難だという意見が強く出されておることは御承知のとおりでございます。それらの点についていろいろ御意見…

自由民主党経済企画庁長官1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高橋衛君) 御承知のように、米価の、配給米価格のウエートは、昭和三十五年の実績でウエートははじかれておりますが、それが千分の七二・五になり、したがって——これは私が賛成しているわけじゃございませんが、かりに大蔵大臣のおっしゃっておられるように、二〇%というこの引き上げをやると仮定いたしますと、ウエートとして上がるというか、七二・五でございますから、一・四五という消費者物価に対して影響を与えるわけでございます。それからなおほか…

自由民主党経済企画庁長官1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高橋衛君) 家計費の内訳について御質問でございましたが、栄養関係につきましては、後ほど厚生大臣からお答えがあると思います。そういう数字については当てにならぬというお話でございますけれども、いま先生からその話を聞くことは不思議な気がいたしますが、とにかく内容の調査したところについてお答えを申し上げます。 食料費は、三十八年には家計費——これは三十八年の統計が一番最近の統計でございます。三十八年には平均一万六千七百円余でございま…

自由民主党経済企画庁長官1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高橋衛君) 木村さん一番よく御存じだと思いますが、総理府の家計調査はいわゆる無差別摘出法でもってやっておるのでありまして、したがって、この数字はやはり統計的に見て最も信憑性のあるものである。われわれはこれをよりどころにせざるを得ない次第であります。したがって、いま伊藤秋子さんの論文でございますか、その他の例示されましたものは私読んでありませんけれども、そういうふうな具体的な事例のあることもまたそのとおりであろうかと存じますが…

自由民主党経済企画庁長官1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高橋衛君) 藤田さんの御質問に御答弁申し上げます。 御承知のとおり、昨年の暮れから金融の引き締めを実施してまいっております。これは、国際収支の均衡を得るということと、それから同時に物価の安定を期するということから出てまいっておるのでございますが、物価の問題につきましては、昭和三十九年度の予算を編成いたします際に、昭和三十九年度の経済見通しを立てまして、その際に、経済の成長を名目で九・七%、実質で七%、同時に、物価の上昇率を四…

自由民主党経済企画庁長官1964/10/29

46参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり、所得倍増計画が打ち立てられましてからその後の経過は、計画と実績との間に大きな乖離を生じてまいったのであります。そのような結果からいたしまして、昨年経済審議会からこの倍増計画の検討をすべきであるということで御意見が出され、さらにその後、昭和三十九年度を初年度とするところの中期経済計画を検討すべきであるという意見が昨年提出されました。その御意見に基づきまして、今年の一月に政府からこれを諮問いたしました…

自由民主党経済企画庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○高橋(衛)国務大臣 昨年の暮れに金融引き締めをいたしまして以来、国際収支も相当改善してまいりました。また、物価もある程度安定してまいりましたが、この引き締め下にもかかわらず、鉱工業生産の指数は、一月から八月までをとりますと、前年度比較において一九・五%ということに相なっておるのでございます。いわば相当高い水準にあるわけでございます。しかしながら、たとえばただいまも御指摘になりましたとおり、金融引き締めがだんだんと下部に浸透してまいりま…