高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○国務大臣(高橋衛君) 先般の内閣の改造によりまして、私、経済企画庁長官を拝命いたしました。まことに浅学非才でございますし、また未経験でございますので、何かと不行き届きの点もあろうかと思いますが、ぜひひとつ皆さまの御援助、御協力をいただきまして、職務の遂行に万遺憾なきを期したいと、こういうふうに思っております。よろしくお願いいたします。(拍手)
第40回 参議院 本会議 第16号
○高橋衛君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております衆議院送付の国税通則法案及び国税通則法の施行等に伴う関係法令の整備等に関する法律案並びにこれらの法律案の修正案に対して、賛成の意を表せんとするものであります。 そもそも、今回新たに国税通則法を制定いたします趣旨の第一は、税制の簡素平明化をはかって、税法を納税者にわかりやすいものにしようとする点にあるのであります。御承知のように、現行の税法は複雑難解であります。税…
第40回 参議院 本会議 第16号
○高橋衛君(続) これに関連して、納税者の住所等が移動した場合の申告書の提出先については、現行法では必ずしも明らかでないのを改めて、これを新住所の所轄税務署とする等、規定を明らかにし、また、申告書等を郵送した場合には、郵便局の通信日付印に表示された日に申告書の提出があったものとする等、納税者の便宜を中心として改善をはかっているのであります。 次に、改正の第四点は、国税の課税権の期間制限について合理化をはかったことであります。すなわち、国…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○高橋衛君 この際、すべての質疑を打ち切り、直ちに討論、採決に入ることの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○高橋衛君 私は、国税通則法について二、三の点について政府当局にお伺いをいたしたいのでございます。大体今回の国税通則法の規定によりまして、相当いろんな法令が整備され、まあ何と申しますか、税法を専門にやっておる者以外、一般の国民もだんだん理解されやすいような形に改正されましたことは、非常に私どもわが意を待ておる次第でございますが、この多くの法令の中で、私は行政救済の制度について一、二お尋ねをいたしたいのでございます。 今回の法律の改正によ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○高橋衛君 もちろん、協議団に対するところの審査が非常に能率的にしかも急速に行なわれることが、これは納税者のためにどうしても必要だと思うのであります。統計によりますると、昭和三十五年度におけるところの、要処理件数が五千四百七十六件でありますか、それに対して四千百二十五件処理されておる。しこうして、なお千三百五十一件というものが処理未済で年度を繰り越しておるという状況でございます。したがって、この数字から推定をいたしますれば、もちろん速急…
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○高橋衛君 協議団に関する規定はこの八十三条にあるだけで、実は古い法令を私対照しておりませんのでよくわからないのでございますが、今回、協議団の議決に基づいてしなければならぬ、そうして運営は政令で定めると、こういうふうに規定しておられるのでございまするが、更正についても相当重要な問題じゃなかろうかと思うのでありますが、その従来の書き方とどういうふうな表現の違いをしておられるか、またそれが実質的にどういうふうな意味を持つかというふうな点につ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○高橋衛君 法令の表現の変更の点をちょっと……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○高橋衛君 議決に基づいて……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○高橋衛君 「議決に基づいて」と、議を経てと、その解釈上どの程度の差があるかという点をお聞きしたい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○高橋衛君 これからお伺いすることは、ただいま申し上げたことと逆のことになるわけでございますが、税務の行政処分について不服のあった場合における処理の状況の実態を、私どもいろいろ見てみますと、どっちかと申しますと、こういう便宜主義と申しますか、お互いに話し合いでもって、そういう事実関係について、または法律関係について十分な掘り下げをしないで、まあまあというふうなことできまるということが相当多いような感じがするのでございます。そういうような…
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○高橋衛君 ただいまも御答弁がありましたとおり、今回の国税通則法におけるところの改正で、この行政救済と申しますか、滞納処分関係において相当納税者の利益を保護するという面に大きな一歩を進めているのでございます。先ほども申しましたが、滞納処分の執行の停止とか、または公売処分の禁止だとか、または担保を提供したときにおけるところの差し押さえの禁止というふうに、漸次不服のある場合には強制処分をいたさない、こういう方向に持ってきている。そういう方向…
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○高橋衛君 ただいま政府側の説明によりますると、この通則法がもしも成立しないということになれば、結局手足がない、胴体だけの法律というような格好で、その運営がとうていなし得ないという御説明でございますが、かくのごとく他の税法と不可分の関係にあるもの、それがしかも非常に重要な内容を持っておる問題でございますので、われわれとしても十分に審議をいたさなければならない。今日非常に押し詰まってようやく衆議院から回ってきたということについては、私ども…
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○高橋衛君 政府は、この四月から貿易の自由化率を七三%まで自由化し、さらに十月には九〇%まで自由化するという方針をきめて、着々その実施を進めておる次第でございます。ところで、今回の関税定率法の改正は、もっぱらこの自由化に対処するものと私どもは考えておるのでございますが、それに関連いたしまして、一、二点質疑をいたしたいと存じます。 まず第一に、石油の関税を引き上げておるのでございますが、この石油の関税の引き上げについては、国内産原油の保護…
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○高橋衛君 なお今回の関税定率法の改正の中に、石炭対策として、電力並びに製鉄に関して石炭の長期引き取り態勢を確立するために、納付された関税の一部を還付するという制度を作っておられるのでありますが、これについては一年間の暫定措置ではありますが、この還付という事柄を完全に義務づけるということがこの法制上十分にできておるかどうかという点に、私どもある程度の懸念を持っておる次第でありますが、その点について政府の見解をお伺いしたいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○高橋衛君 ただいま私のお尋ねいたしましたのは、つまり長期引き取りを義務づけるというその義務づけと還付との間の相関関係ですね、これがはっきりトレースできるかどうかという点についてお伺いいたしておるのであります。
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○高橋衛君 長期引き取り契約をまず第一に結ぶということであり、さらにそれを実行した、こういうことが条件だと、こう解釈していいのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○高橋衛君 次に、特定物資、いわゆるバナナ、パイナップルのカン詰等については、特定物資として別途に差益の徴収をいたして参ったのであります。それで、これらにつきましても、これを関税率の引き上げということですなおな形に持っていくということは、私は税法の合理化として当然の方向であろうかと思うのでございますが、しかし、これは同時に今後の自由化というものに対処できるようにしなければならぬ。まあそれがいつできるかという問題については、多少は問題はあ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○高橋衛君 パイナップルのカン詰産業につきましては、終戦後沖繩におきまして相当これが奨励され、そうして沖繩の経済の一つの大きな力になっておるかと思うのでありますが、その沖繩のパイナップルのカン詰の輸入に関しては、これはどういうふうに扱っておるのですか。特に区別してやっておるのか、それとも全然外国と同じような措置をとるつもりでありますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○高橋衛君 今後も同じ方針ですか。