高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋衛君 私も、今日財政並びに金融の調節操作によりまして、過熱的な影響が今日出ているというふうには見ておりません。しかしながら貿易及び為替の自由化という方向に踏み切られた以上、その方向に政府としては、何らかの確たる方針を確立していただきたいというのが私の念願でございます。 どうあっても、その方向に行かなければならぬ。財政をふくらましておいて、そうして金融は引き締める、そういう状況のもとにおきましては、どうしたって金融は繁忙になり、需要…
第34回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋衛君 ただいま石原長官から、非常に力強いお言葉がありまして、心強く感ずるのでありますが、もちろん国の税制全般とのにらみ合わせもございましょうが、るる御説明はありましたが、必ずしも地域間の格差の是正という面に確たることが実現できるかという問題については、なかなかそこまで自信を持ち得ないというのが実情じゃなかろうかと思いますが、時間もございませんので、次に、今度農業関係について質問いたします。 昭和三十五年度におきまして、従来食糧増産…
第34回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋衛君 次にお伺いいたしたい点は、農業災害補償制度の問題でございます。日本の農業共済の制度は、理論的にはきわめて精微にできておりまして、一応説明を読んでみますと感心をするのでございますが、しかしながら農民の間には、これほど評判の悪い制度はない。私ども予算時期になりますると、ずいぶんとこの農業共済についての予算の増額についての陳情を受けます。ところが、一たん農村に帰って陳情と聞いてみますと、農民のほとんど多くはこれを希望しておりません…
第34回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋衛君 先ほど申し述べましたように、農業と他産業との較差の是正、これに関して一番大切なことは、やはり農業生産性の向上であろうかと思います。さきに申し述べました、いわゆる新長期経済計画、三十二年度に作りました計画でありますが、この計画によりますると、五年間に二千三百億円の行政投資をやるということになっております。そして政府の御答弁によりますと、三十五年度の予算もこの線に沿ってやったのだという御説明でございます。それで、これによって大体…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど来、久宗企画室長から御答弁申し上げておる通りの趣旨でございますが、この問題がとにかく非常に包括的な根本的な問題でありますだけに、分化してどういうふうな学者から何人というふうなとり方は、なかなかむずかしいのでございます。そういう意味で、まだ選考に取りかかった段階でございまして、そういうふうな点につきましても、それぞれ各方面の御意見を十分に参酌いたしまして慎重に選考いたしたいと、こういうふうに考えている次第でご…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(高橋衛君) ただいま千田委員の御質問でございますが、この法案にも、第二条には「農林漁業に関する基本問題」という非常に大きな取り上げ方をいたしておりますし、また同時に、委員及び臨時委員の選考の範囲も、農林漁業というふうなしぼり方をいたしませんで、単に学識経験のある者の中から任命するという建前をとっておるのでございますが、この趣旨は、提案の理由にも先ほど御説明をいたしました通り、第一次産業であるところの農林漁業におけるところの所…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(高橋衛君) ただいま清澤委員の御質問でございますが、政府といたしましては、ただいまも御質問のうちに御意見のありました通り、これほど大がかりな大調査会を作ります次第でございます。従って、その調査会の結果、答申というものは、十分に尊重すべきことはこれは当然でございます。従いまして、お話のようにどこかへ逃げ込もうとか、そういったような感じは絶対持っておりません。むしろ、この答申についてはどこまでも尊重いたしまして、これが実現をはか…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど来、官房長からお答え申し上げておる次第でございますが、そのお答えで、大きな目的の点は繰り返し申し上げておりますので御了解を得られたかと思うのでありますが、要するに、ただいまも御質問の中でいろいろ言われましたように、政府といたしましては時々必要に応じてそれぞれの施策を実行して参ったのでございますけれども、今日振り返ってみますると、他産業と農林漁業との間に、たとえば生産性におけるところの格差、ひいては所得におけ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(高橋衛君) 先ほども御答弁申し上げました通り、私どもはこの現実の農林漁業の実態というものについて、それぞれさしあたりの施策は講じて参っておりましたし、また現実に絶対額においてはそれぞれ生産も相当に向上して参ったようでございますが、たとえばただいま御指摘のように、漁業においても、または林業においても、または農業自体においても、非常に困難な問題にぶつかっておる。その問題は、農林省というふうな小さな立場だけではとうてい打ち破りがた…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(高橋衛君) 御質問の点ごもっともでございますが、ただ先ほど来お答え申し上げておりますように、農林漁業と他産業との間の所得の格差があまりにはなはだしい、それを解決するのには農林省の範囲内だけを考えておったのではなかなか解決できない、これはどうしても他の方でいろいろとなにしなければならぬという筋道にございますので、私どもはこういうふうな調査会が一日も早く成立いたしまして、そうしてその方に一歩早く進めていきたい、かような熱意から申…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど河野委員が御指摘になりました通り、私も厚生白書を読んだのでございますが、昭和三十年度以降の豊作の結果として、たとえば農民の中には四割に近いところの米食病患者がおるというふうなことが指摘されておる次第でございます。栄養的に申しますると、米というものが相当欠陥があるということは、はっきりわかっておるわけでございますが、しかし、何分にも米というものが味の点から申しますと、一番安くて一番うまいという関係からいたしま…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(高橋衛君) ただいま酪農振興法の一部を改正する法律案の御可決に当りまして、全会一致をもって七項目にわたるところの附帯決議を決議ざれた次第でございますが、これらの点は、いずれも酪農振興法を実施する上におきまして重要な点でございますので、御趣旨の点を十分考慮いたしまして、これが運用上万全を期していくようにいたしたいと考えます。 —————————————
第31回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(高橋衛君) ただいま農業共済基金法第三十九条第一項の特別積立金の処分等に関する臨時措置法案の御決議に対しまして、全会一致をもって付帯決議がなされました次第でございましては、これらの諸点を十分検討いたしました上、善処いたしたいと存じます。 ━━━━━━━━━━━━━
第31回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(高橋衛君) ただいまテンサイ及びテンサイ糖関係三法律案の議決に伴いまして、当委員会におきまして、全会一致をもって附帯決議がせられた次第でございますが、これらの附帯決議の事柄に関しましては、十分に政府といたしましては、御趣旨を体しまして今後善処していきたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━
第31回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(高橋衛君) いろいろそういう場合、何らかの条件があるかとも思いますが、単純に、ただいま御指摘のように、五十ドルで輸入をして、そうして五十ドルの代金を払った。その後に二ドルだけ返ってきたということであれば、実際の代価は四十八ドルでございます。従って、差額の二ドル分のもしも為替の手続がとられていないということであれば、その限りにおいては違反だと思います。
第31回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(高橋衛君) ただいま臨時肥料需給安定法の一部改正法律案につきまして、全会一致をもって附帯決議をいただきました次第でございますが、政府といたしましては、本法律案審議の過程におきまして各委員からお述べになりました御趣旨も体し、本附帯決議の趣旨の実現するように、鋭意努力いたすことにいたしたいと存じます。
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(高橋衛君) このてん菜糖振興会の役員につきましての御質問でございますが、先ほど渡部食糧庁長官からお答えいたしました通り、広く人材を求めるという立場で選考いたしたいと存じますが、しかし、人材の中に役人が入らぬということを申し上げるのはいかがかと思います。
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(高橋衛君) ただいま食糧庁長官からお答申し上げましたことで大体尽きるかと思いますが、消費税から関税に振りかえます場合におきましても、現段階において必要とする最小限度で一応とどめて、そしてただいま政府が考えておりますように、この際根本的に、かつ大規模に試験研究に重点を置いて、これを推進するということが、現在の日本のテンサイ産業に対する施策として最も適切な措置じゃなかろうか、かように考えている次第でございますが、午前中からも小笠…
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) ただいま議題となりました農業共済基金法第三十九条第一項の特別積立金の処分等に関する臨時措置法案の提案の理由を御説明申し上げます。 農業共済基金は、農業災害補償制度の重要な一環として、この制度の円滑な運営をはかるため、昭和二十七年に設立され、自来会員たる農業共済組合連合会の事業不足金の融資を行なって参ったのでありますが、農業共済基金の資本金三十億円のうち十五億円は政府が設立の当初に出資いたしており、残り十五億円は、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) ただいま御審議を願っております北海道関係の資金融通臨時措置法案に基きまして営農改善計画が承認になりました場合におきまして、その営農改善計画の内容として、当然、ただいま御指摘になりましたような、どの程度負債があり、その負債の整理をどうしても必然的に必要とするというような事柄がはっきりして参ると思うのでありますが、そういう場合に、その負債整理と申しますか、そういうような関係で自作農創設維持資金がこれにまず振り充てられ…