P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1962/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由民主党1962/03/30

40参議院 大蔵委員会 第21号

○高橋衛君 今回の関税定率法の改正で、オレンジについて季節的に税率を変更するという制度を新しく設けられたようでありますけれども、これは柑橘類についてはやはり季節の問題が相当あろうかと思うのであります。オレンジのみならず、たとえばグレープフルーツ、レモン、または台湾から参りますところのブンタンであるとかシロユズというふうな、そういうようなくだものが同じような性格を持っていると思うのでありますが、それらについてはどうお考えになりますか。

自由民主党1962/03/30

40参議院 大蔵委員会 第21号

○高橋衛君 レモンにつきましては、私の聞き及ぶところによれば、国内産が非常に少ない。しかも、将来についてそれほど大きな期待をすることはできない。一方において、米国において日本のミカンを入れることについての自由化の問題と関連して、自由化にすべきであるという考え方も相当強くあるように私伺っておるのであります。したがって、それについての準備ができていなければ、つまり大蔵省に自由化の準備ができていなければ非常に困ることになるのじゃないかと思うの…

自由民主党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○高橋衛君 租税特別措置法について政府当局に一、二お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、租税特別措置法というのは、われわれの見解によれば、一つの政策目的に従って多くは二元的に特別の措置をとるという建前に相なっておると思うのでありますが、過去において数次、経済情勢その他の事情の変化によって改正が行なわれて参ったのでございますが、今回もずいぶんこまかい点について改正が行なわれておりますが、今回の改正の主眼が、やはり今日の日本経済におけ…

自由民主党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○高橋衛君 租税特別措置法におけるところの施策をお伺いしている。

自由民主党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○高橋衛君 国際収支の改善の見地から、先ほどもちょっとお触れになりましたけれども、海運関係の問題として登録税の軽減が今回行なわれておるのでございますが、この登録税については、保存登記と移転の場合と双方、やはり地上の物件と比較しては、これは商法の関係があるのでありましょうが、非常に重課されておるような登録税法の建前に相なっておるように思うんであります。これは税法の建前——建前というよりも、商法その他の法律構成の関係からそうなっているとは思…

自由民主党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○高橋衛君 なお、船舶の登録税の軽減につきましては、内航船にも相当関係があるわけでございます。今回は外航船ということで一応の区切りをされたようでございますが、たとえば五百トン未満の鋼船で内航に従事しているというようなものと、それがたまたま外航船であるというものとの間に、やはり残念ながらどこかに線を引かなければならぬというその苦心はわかりますけれども、やはりその間に何か割り切れぬ不公平な感じが残るような感じがするのでございます。その辺は政…

自由民主党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○高橋衛君 先ほど櫻井委員並びに東委員からお尋ねのありました金利の問題についてもう少しお伺いいたしたいと思います。先ほどの御答弁によりますと、現在農協で貸付をしておる平均金利が九分八厘ということに相なっておるというお話でございます。そこでお伺いしたい第一点は、先般国会を通過して成立した農業協同組合の合併促進法によって今後合併が促進されることになると思うのでありますが、あの程度の促進ではなかなか理想的な整理促進はできないかと思いますけれど…

自由民主党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○高橋衛君 ただいまの点は、今後農協がどうあるべきかということを考え、また農業金融というもの、ことに近代化資金というものがどういうふうに運用されるかという面について非常に重要なポイントでありますから、ただそういうふうなぼんやりしたことでなしに、もう少し的確な一つの理想形をお作りになって、そしてそれをもって一般の改善をするところの指標にしていくというふうにぜひお願いいたしておきたいと思います。 それから、それに関連いたしましていま一つの点…

自由民主党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○高橋衛君 さっきの第一の質問に関連してのもう一つの点でございますが、農協の資金コストが高くなっているところの一つの原因に、農協の経理の区分が必ずしも明確でない。また明確であっても、他の事業部門、または指導部門に対して相当食われている。全国平均としては、二、三年前の統計だったと思いますけれども、六分くらいの金が信用部から他の部門に使われているというふうに記憶いたしておるのでありますが、そういうふうな他の部門に使われているということは、こ…

自由民主党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○高橋衛君 ただいまの御説明で大体はわかるのでございますが、私ども現実の農協というものを見てみた場合に、なるほど財務処理基準令はちゃんとできているのでございますが、実際の問題としてそのように行なわれていない。それで私ども端的にこれを批判するならば、農協は高利貸しをしていろいろな赤字を埋めている、また農協の総会において貸付限度を制限するのが一般的な風潮でありますが、これは高い金利で貸すものだから自然回収が困難だ、またあぶない金を貸さなけれ…

自由民主党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○高橋衛君 もう一点だけ。一つ、この近代化資金助成法ができる前、今までにおきましても各都道府県等におきましては、自主的に相当利子の補給をやっておる例が相当多いように私聞いておるのでありますが、そういうふうな、つまりたとえば府県または農業団体等において、実質的にやっているものが、相当高いものは四分くらいも補給しているものがあるかのように聞いておりますが、そういうふうな高い利子を補給をした場合におきましても、この国の利子補給というものは当然…

自由民主党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○高橋衛君 先ほど堀木君が農林中金について御質問申し上げたのに対して、御答弁の中に、農林中金の機能として金融調節的な機能、そのほかに債券の発行できる機能がある。現に五百億程度の債券を発行しておるという御説明があったのであります。この点について私どもときどきいろいろの批判を聞くものでありますから、この機会に政府当局に御解明を願っておいたらどうかという趣旨で質問をするわけであります。と申しますのは、現実に農林中金は相当下部の農協または信連か…

自由民主党1961/06/06

38参議院 農林水産委員会 第55号

○高橋衛君 ただいまの答弁はとうてい満足できる程度の御答弁ではございませんが、一つ政府において十分御検討の上、なるべくすっきりした形に、また外部の誤解を招かないような方向に御指導願うことを希望申し上げて私の質問を終わります。

自由民主党1961/05/26

38参議院 農林水産委員会 第48号

○高橋衛君 第二班の報告を申し上げます。 第二班の派遣地は富山県でありまして、派遣委員は、私のほか藤野委員長と小林孝平委員の三人で、班長は藤野委員長にやっていただきました。しかしながら便宜上かわって私がその概要を御報告申し上げます。 富山県における会議は、五月二十二日午前十時より上富山県庁の近くの昭和会館において開かれ、班長のあいさつと、派遣委員及び意見陳述者の紹介、並びに議事運営についての説明を行ないましたのち、次の十一人の方々の意見…

自由民主党1960/10/15

35参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○高橋衛君 第一班の報告を申し上げます。第一班は、森理事、小笠原委員と私の三人で九月の八日から十二日まで五日間、主として愛知県における伊勢湾台風被害の復旧状況及び愛知用水公団の事業実施状況及び木曾国有林の現況について、関係難局から説明を聞くとともに、時間の許す限り現地を視察して参りました。次にその概要について順次申し上げます。 まず、伊勢湾台風による被害の復旧状況について申し上げます。昨年九月伊勢湾台風により、約三千二百億余円に及ぶ未曾…

自由民主党1960/03/04

34参議院 予算委員会 第7号

○高橋衛君 三十五年度予算案に関しまして、まず最初に安保条約に関するところの問題について質問を申し上げたいと存じます。 安保条約を論議する際に、やはり一番前提となり、重要な問題は、国際情勢がいかにあるかという点にあろうかと考えるのであります。御承知のように昨年の九月の下旬にキャンプ・デービッドにおきましてアイゼンハワーとフルシチョフの両巨頭が会談をいたしまして以来、わが国におきましては、これは世界各国においては必ずしもそうでないのでござ…

自由民主党1960/03/04

34参議院 予算委員会 第7号

○高橋衛君 次に、お伺いいたしたい点は、およそ独立国である以上は、国民みずからの責任において、何らかの方法において国の防衛をはからねばならぬことは、これは当然でございます。その方法といたしましては、たとえば米ソのごとく強大なる軍事力を築き上げるか、または国連の機能が不十分な――国連の目的はまことにけっこうでございますが、この機能を発揮することが必ずしも十分でないというふうな現在におきましては、これを補充する意味において集団的防衛の取りき…

自由民主党1960/03/04

34参議院 予算委員会 第7号

○高橋衛君 次にお伺いいたしたい点は、安保条約の第二条に規定しておりますところの経済協力についての点でございます。先ほど木村議員からも、この点についての質疑がございましたが、この種条約において、経済協力がうたわれていることは、これは一つの非常な特色だと私ども考えるのでございます。御承知のように、一昨年ヨーロッパにおいてはヨーロッパ共同市場ができ、さらに昨年になりまして、欧州自由貿易連合でございますかができ、また、アメリカにおいては、南北…

自由民主党1960/03/04

34参議院 予算委員会 第7号

○高橋衛君 次に、国内の財政経済問題についてお伺いいたしたいと思いますが、総理は施政方針演説におきましてこう言っておられます。わが国の経済が最近きわめて順調に発展している事実を認め、かつ米国及び欧州の経済の見通しから、今後対策及び運営のよろしきを得れば、わが国の経済は堅実な安定成長を来たし得るというふうに言っておられます。問題は、その対策及び運営がよろしきを得るためにどういう施策が今年度の予算において行なわれているかという点であります。…

自由民主党1960/03/04

34参議院 予算委員会 第7号

○高橋衛君 政府は、先ほども木村君から質問のありました通り、貿易・為替の自由化を、一定の計画をもって、これを実施に移そうとしておられるわけであります。ところで貿易及び為替の自由化に関連して、国として一番準備しなければならぬことは何かと申しますと、結局国の関係からいたしまして、原価の引き下げによって国際競争力を培養するという点にあろうかと思います。その面で私はどうあっても減税の問題と、それから金利の引き下げ問題、この金利の引き下げ問題につ…