高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど御答弁申し上げましたように、ただいまの御意見はまことにごもっともでございます。何とかしてそういうふうな災害等によって既定計画がくずされることのないように処置していくことが望ましいということについては、全く東委員と同感でございます。ただ、先ほども申しましたように、財政投融資の原資というものが大体きまっておりますので、年度の経過によって、ある場合には増減することがございます。また財政投融資においては、御承知のよ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) この法律は、法文にもあります通り、北海道に限った法案でございますが、ただいまの御質疑は、こういうふうな趣旨の施策を北海道以外の寒冷地にも何か考える構想はないかという御質疑でございますが、御承知のように、地域法といたしましては、ただいま御指摘のように積寒法について相当広い地域がその対象になっております。また、これは給与面でございますけれども、寒冷地手当というものが相当広い地域に適用になっているというような慣例からい…
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) 現在各地域にありますところのいわゆる地域立法がどうであるかという問題については、相当検討を要する点があろうかと存じます。しかしながら、それぞれその地域の特殊性に応じて、その特殊性に応ずるところの国としての措置を講ずるという意味において、それぞれその意味があるのであると考えている次第でございます。ただいま御指摘の山陰なり、北陸なりという地帯が日照時間も割合に少い、雨量が非常に多い、湿度が高い、特に本年度のような非常…
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど来御説明申し上げておるところの、指定される地域についての大体の考え方に従いまして見ますると、ただいま御指摘の青森県または岩手県の北部というような所におきましても、この予算に当てはまる地域は非常に少いというようになっておる次第でございます。
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) お答えいたしますが、先ほど来行政管理庁からお答え申し上げました通り、今回統計調査部から百名を減員いたしまして、都道府県におけるところの国民年金制度に従事する職員に振りかえるという措置につきましては、今回の国民年金制度の発足に当りまして、政府全体として、できる限り各方面から、職員をこういうふうな方法によって確保したいという要請がありました。一方、農林省といたしましては、統計調査事務の執行について、漸次機動力を充実し…
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど統計調査部長からお答えいたしました次第でございますが、政府といたしましても、統計調査事務の第一線が相当に苦労しているということもよく承知いたしておりまするし、また調査事務の内容がさらに改善を要するという点についても、従来より引き続きその事実を認めまして努力をして参った次第でございます。かような見地から、先ほど来お答えいたしておりますように、機動力の充実と申しますか、とにかくもう少し職員が動きやすくして、能率…
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) 先ほどの第一段の点は、御要望のようでありますけれども、一言私どもの考え方を申し上げますと、御指摘のように統計調査の事務が今後農林漁業についての基本問題を根本的に検討しようという際に、きわめて重要な意味を持っておるということについては、全く御意見と同感でございます。従って、その面についてはますます充実をしていきたい、かように考えておるのでございます。ただ、世界センサスの関係は、これは府県の方に委託いたしまして御調査…
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど小林委員は回答は要らぬというお言葉でございましたので、回答という形で申し上げる次第ではございませんが、もちろんこの百名の減員ということは、政府全体としてその御要請がなければ、これを農林省が積極的に持ち出すことはなかったであろうということはお答え申し上げていいかと思いますが、それはそれといたしまして、先ほどお答え申し上げておりますように、農林省自体として、しからば、この百名の振りかえをすることによって、統計調…
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) 関係ないのです。
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) そう言っておりません。
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) 農林政策を立案をし、実施する上におきまして統計がすべての基本になるという点、従って、統計調査の仕事が非常に重要であるという点については、ただいまの東委員の御意見と全く同感でございます。単に国連に形式的な数字を出すというふうな、そういうふうな無責任な考え方でなしに、われわれ国民の休戚にかかるところの政策の基本を作るのだという趣旨をもって、統計調査の仕事を年々改善をしていただいて参っておる次第でございます。従って、統…
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) 統計調査事務がいかに重要な仕事であるかという点につきましては、先ほど来しばしばお答え申し上げました通りでございます。なお、私自身も地方に参りました際に、統計調査事務所または食糧事務所、営林署等を回って見ておるのでありますが、その間、統計調査事務所の庁舎なり設備なりが非常に、何と申しますか、悪くて、そういうような面で非常にお気の毒な状態にあるということは私は事実現認しておりまして、これは何とか一つ少しでもよくしてや…
第31回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど来しばしばお答えいたしましておりますように、その統計調査の仕事のみならず、その他の仕事についても同様でございますが、毎年仕事の内容の検討をいたしまして、これが事務の能率化をはかってきておりますし、また、そのために必要な物的施設等についても年々これは充実をはかって参っておるような次第でございます。もちろん、その一つ一つについて、こうごうというようなことはなかなか出て参るものじゃございませんが、しかし、大体の、…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) 一般論といたしまして、行政機構を簡素化すべきであるという点につきましては、私どもも全然同感でございます。しかしながら、それぞれの事業の内容をずっと検討して参りますると、経済情勢の変化に伴いまして、また、それぞれの必要からいたしまして、どうしても新しく機構を設置するというふうな必要が生ずる場合が相当ございまするし、また、事業分量その他の点から申しまして、どうしても、たとえば農林省設置法の改正案においてお願いいたして…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) ただいまの御指摘の点についても、全く私ども同感でございます。従いまして今回の農林省の設置法改正に当りましても、新しく、たとえば農地事務局を作りますとか、林木育種場を作るとかいうふうな改正をいたしましたけれども、同時に一方において、たとえば統計調査事務において相当の員数を減員いたしまして、それらの人を新しい方面に振り向けることによって、より行政能率の向上を期しておる次第でございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) 御意見のように、従来も林業試験場等において、こういうふうな林木の育種の仕事も、ある程度は試験研究という立場において実施しておったのでございますが、これが一定の規模になりますると、やはり相当の面積を要し、また相当の人を要するというような関係からいたしまして、やはり管理上別個の責任を持った者がおりましてそれを管理し、そして本来の目的であるところの優秀なる林木を育成して配布する、こういう仕事を相当積極的にやるということ…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) ただいま伊藤委員の御指摘の通り、新しく林木の育種場を作って優秀なる種苗を育成し、配布するということだけでその目的が達成するものじゃありません。従って政府といたしましては、従来からも行なって参りましたところの、たとえば造林の助成をいたしますとか、あるいはその他森林の病虫害の防除をいたしまするとか、その他これは補助並びに資金の融通の双方の面で、相当積極的にこれが推進をはかって参っておるような次第でございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) 御指摘のように国土の相当大きな面積が林野によって占められておるのでございまして、その林野の資源が十分に活用され、また保続されていくということは、日本の経済のためにきわめて重要な問題でございます。かような見地から国有林と民有林と双方ございますが、国有林につきましては、御承知のように国有林の事業といたしまして一方において斫伐をすると同時に、他方造林をするということをずっと進めて参っておる次第でございます。また民有林に…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど官房長からもお答え申し上げましたように、森林の生長最が大体年五千万立米、それに対しまして伐採量が七千五百万立米という、実に大体二千五百万立米の過伐になっておるような現状にある次第でございまして、その点私ども非常に心配しておるような次第でございます。従って、これに対する対策として、先ほども申しましたように、まず第一に今まで未利用のまま捨てておかれたところの奥地の木材を切り出すということが一つ、また同時に、一方…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) ただいま御指摘になりました通り、未開発の奥地の木材を切り出すということが、やはり今日の需要供給をバランスさせると同時に、過伐の弊を除くための一つの方法でございますので、そういう意味におきまして従来も奥地の林道の開さくを国有林の事業として、あるいは民有林の場合には国が補助することによりまして、相当積極的にこれが推進をして参ったのでございますが、国有林と民有林と相接する地域におきましては、しかもそれが奥地においては、…