高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) 民有林の開発の問題につきましては、もっぱら造林をどうして、どんどんやらせるかという点に至難があるかと思うのですが、この点につきましては、昨年分収造林法を提案いたしまして成立を見たのであります。そのほかに今年度新しく先ほど官房長からも御説明申し上げましたか、公有林並びに森林組合の行うところの造林につきましては、今まで五年据置で十五年の年賦償還であったところの造林融資を今回新しく二十年据置で、その後十年の年賦償還、合…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) ただいま御指摘の蚕糸の評価審議会、これにつきましては事実上任務は終了いたしておりますので、近い機会に廃止をいたしたいと考えておりますが、なおその他相当多数の農林省関係審議会がございますが、その多くは、実はたとえば積寒法でありますとか、あるいは畑地改良促進法と申しますか、または海岸砂地についての法律であるとか、そういうような地域に関するところの特殊立法のものが約八つばかりでございまして、これらはいずれも実は議員立法…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) ただいまお答え申し上げました通り、御指摘になりました五つの審議会は、いずれも地域立法でございまして、積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法、湿田伝単作地域農業改良促進法、畑地農業改良促進法、海岸砂地地帯農業振興臨時措置法、急傾斜地帯農業振興臨時措置法の五つでございまして、それらはいずれも先ほど申します通り時限法に相なっておるのでございます。年限を切って、議員立法によって制定された法律でございます。従って、政府としては、議…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) ただいまの御質問は、もしもそういうふうな関係が意識的に利用されるというふうな、またはそれによって林野庁の機関が動かされるというような事態が起りますると非常に弊害が生じますし、また、はなはだ不公平でもございます。これは絶対に避くべき事柄であると私は考えますが、しかしながら、たまたまそういうふうな官庁におったために昔からの知り合いであるというふうな関係から、その面の方が御投票なさるということはこれは当然の判断でござい…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど伊藤委員の御質問に対しましてお答えいたしました通り、今回の機構の改正におきましても、人員の面におきましても、統計調査関係の職員を約百名、これは本省関係じゃなしに国民年金関係の方面に振り向けるという形で減員した次第であります。その他は省内においての振りかえによって、それぞれ漁港部の設置でありますとか、農林漁業基本問題調査会の職員であるとか、農地事務局の新設の職員であるとかいうようなものを、それぞれ配置転換をい…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) ただいま八木委員の御指摘の通り、原則として競争入札にすることが望ましいと思いますす。しかしながら、先ほど来他の委員の御質疑にお答えいたしました際に御説明申し上げました通り、国有林は地元の山村との関連において、たとえば共有林であるとか、その他密接不離の関係にある場合が非常に多いような事情にございまして、そのために、場合によりまして非常に遠隔なものが入札を落して、そうして従来の設備なりその他のものが全部利用できないと…
第31回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(高橋衛君) この畑地改良、海岸砂防その他それぞれ審議会がございまして、それぞれの事業に対しまして御審議を願って参っておるのでございますが、ただいま御指摘の通り、必ずしも活発にそれが十分にその目的を達成しておらぬ面もありますることは、これはもう率直にそのまま申し上げざるを得ないと思うのでございますが、しかしながら、何と申しましても、畑作振興といい、これらの事業自体は、どちらかと申しますと、最近になって大きく取り上げられて、そう…
第31回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(高橋衛君) ただいまの御意見は、審議会制度全般に対するところの非常に重要な御意見でございますが、この五つの特殊立法に関しましては、実は戸叶さんも御存じの通り、いずれも議員立法でございまして、議員立法においてこういうふうな制度がとられて参ったのでございます。しかし、それからといって政府はこの審議会を軽視するというつもりは毛頭ございません。またそれに責位を転嫁するというつもりもございませんので、ただ事実ありのままに審議会の経過を…
第31回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(高橋衛君) 清澤委員のお話の通り、農林省所管では、議員立法で積雪寒冷単作地帯法を初めといたしまして、五つの特殊立法がある次第であります。なお企画庁所管といたしまして特殊土じよう法その他三つのやはり特殊立法がございます次第でございますが、これらはいずれも相互に相関連するところもございますし、ただいまお話のような点もあろうかと私どもも考えているのでございますが、ただ御承知のように、別途今国会に御提案申し上げておりますところの農林…
第31回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(高橋衛君) ただいま畑地振興の観点から、現在の農林省の機構が、あるいは生産流通部面その他輸出入の外貨の割当等、それぞれが違った部局において所管されておりますことによって、その間の連絡調整が必ずしも円滑にいかぬのではないか、将来はそれらの機構を、やはり畑作振興という立場から、一元的に取り扱うところの部局の新設が必要じゃないかという御趣旨の御質問でございます。御指摘のように、その間の連絡調整部局が違うことによって必ずしも円滑でな…
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(高橋衛君) ただいま農業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、本委員会において全会一致をもって付帯決議がされたのでございますが、その御決議になりました三項目それぞれにつきまして、質疑の際においてお答え申し上げました通り、現在の制度が必ずしも万全であるというふうにも私どもは考えておりませんし、また改善を要する点もあるものと考えておる次第でございますが、ただ、昨年この法律を改正をいたしました実績をなお十分検討いたしまして…
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(高橋衛君) 御説の通り、畑作振興は、今日まあ非常に重要な問題でございます。従って、畑作振興に対しましては、政府といたしましても、予算その他の措置を通じまして、鋭意施策をやって参っておる次第でございますが、税の関係において畑作に寄与することも、また一つの畑作振興についてのいい方法であろうかと、かように考えておりますが、税金の措置を改正すべきだというふうには私ども考えておりませんので、さよう御了承いただきたいと思います。
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(高橋衛君) これは、あるいは大蔵省から御答弁申し上げる筋合いかとも存じますが、御承知のように、輸入関税の場合には、産業政策的な考慮が相当払われる次第でございますけれども、消費税については、主として国民負担の立場から考えておる次第でございます。先ほど砂糖について、塩についても税金を取っていないんだから、砂糖はいいじゃないかというお話もございました。しかし、生活必需品から嗜好品の間には、だんだんとニュアンスに違いがございまして、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(高橋衛君) 言葉が足りませんで、はなはだ恐縮いたしましたが、先ほど食糧庁長官から御答弁申し上げました通り、今回消費税を減税いたしまして、そうして輸入関税を増額するという措置をとりましたゆえんのものは、もっぱら国内におけるところのテンサイ生産に関するところのテンサイの栽培並びにテンサイ糖製造業でございますか、その方も育成をはかりたいという趣旨に出ておるものでございます。ところが、その程度にはどの程度が妥当であるかという点が問題…
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど、大体税収に差がない程度になるという御答弁を政府委員から申し上げましたが、その趣旨は、来年度においての問題でございまして、将来漸次国内糖が増産されまして、従ってその関係において全体の税収入として、言いかえますと、輸入糖が少くなり、国内糖が多くなることによって、輸入税、輸入関税及び砂糖消費税のトータルが減少するということは当然あり得る。と申しまするよりも農林省の十カ年計画に従えば、当然そういうふうなことになる…
第31回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(高橋衛君) ただいま提案されました海岸砂地地帯農業振興臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。 この法律による海岸砂地地帯は、わが国の海岸線の随所に存在し、その面積は、おおむね二十四万ヘクタールにも達するのであります。そこで、これらの海岸砂地地帯の潮風または飛砂による災害の防止のための造林事業及び農業生産の基礎条件の整備を促進するため、昭和二十八年三月、この法律の制定を見た次第でありまして、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(高橋衛君) ただいまの関根委員の御質問の点でございますが、病傷の事故につきましては、まだ統計的な基礎が十分に行われているという状態でもございませんので、今後の推移も十分検討した上で、ただいま御質疑の点については十分に研究していきたいと、かように考えておる次第でございます。
第31回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(高橋衛君) 先ほども関根委員からも御質疑のあった問題でございますが、その前にこの農業共済制度全般の問題として、この問題が百億以上の国費を支出しながら、必ずしも十分に農民諸君の満足を得られてない実態から、この制度の根本的な改訂を行う意思がないかという点の御質疑でございますが、御承知のように、この制度につきましては、ずいぶん長い間政府その他の関係におきまして御検討を願いまして、ようやく昨年制度の改正を行いまして、ようやく本年度か…
第31回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(高橋衛君) ただいま東委員から、水稲と家畜とその他の畑作物と、それらの間に農業災害保険に関しまして、災害補償制度に関しまして、必ずしも公平にいっていないじゃないかという趣旨の御質疑があったのでございます。午前も関根さんやその他の委員の方に対するお答えにお答えいたしましたように、家畜共済につきましては、御承知のように、死廃部分に対してのみ二分の一を補償するという建前をとっておるのでございまして、病傷の分についてはそれをとってお…
第31回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(高橋衛君) ただいま局長が御答弁申し上げましたことは、私は、実は衆議院のその席に列席しておりませんので、衆議院の付帯決議の趣旨がどういう趣旨であるかということについて必ずしも十分に承知いたしておりません。私の報告を受けた範囲内におきましては、政府委員がお答えしたように了解いたしている次第でございます。