高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高橋衛君) ただいま河野委員の御質疑の点は、私どもといたしましても、全く同様に感じておる点でございます。この法案の直接の目的といたしましては、生鮮食料品の流通対策ということになっておりますが、それは根本的な問題といたしまして、やはり農産物全般に関するところの流通機構の対策というものについての一つの方向を見出しますその際に、生鮮食料品としての特徴を加えて結論を出すということに相なるかと存じます。従って、この調査会の審議の経過に…
第31回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(高橋衛君) 蚕糸業振興審議会委員の任命につき両院一致の議決を求めるの件について御説明申し上げます。 蚕糸業振興審議会委員小淵光平君は本年八月二十六日死亡し、また同審議会委員の関根久藏君は七月八日農林水産委員長に選任されたため、同審議会委員は自然解消となりましたので、両君の後任として衆議院議員五十嵐吉藏君、参議院議員重政庸徳君の両君を蚕糸業振興審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両院一致の議決を求める…
第30回 参議院 議院運営委員会 第13号
○政府委員(高橋衛君) 蚕糸業振興審議会委員の任命につき両議院一致の議決を求めるの件につきまして、御説明申し上げます。 蚕糸業振興審議会委員小淵光平君は、本年八月二十六日死亡し、また同審議会委員関根久藏君は、七月八日農林水産委員長に選任されたため、同審議会委員は自然解職となりましたので、両君の後任として、衆議院議員五十嵐吉藏、参議院議員重政庸徳の両君を蚕糸業振興審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書きの規定により、両議院一致の…
第30回 参議院 議院運営委員会 第13号
○政府委員(高橋衛君) 昭和三十二年六月二十七日から本年の四月十日までにちょうど十回の会議が開催されたのでございます。 出席状況を申し上げますと、五十嵐吉藏君が、これは任命されましたのが三十三年の二月六日でございますので、今日までその任期中にありましたのは一回だけ、その一回は出席しておられます。吉川久衛君が十回のうち八回出席であります。栗原俊夫君が十回のうち十回出席、助川良平君が十回のうち七回出席、松平忠久君が十回のうち八回出席、清澤俊…
第30回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(高橋衛君) 自治庁長官から御答弁申し上げた通りでございまして、重ねて付け加えることもないと存じますが、ただ、申し上げておきたいことは、新市町村のいわゆる合併の時期、それから新農山漁村建設計画に基くところの指定の時期とが必ずしも一致しておりません。むしろ合併以前に、特定の地域がもとの市町村の区域において農山漁民の自主的な総意に基きまして申請があり、それが県段階においてとり入れられ、指定を受けたというような地域も相当あるのでござ…
第30回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(高橋衛君) その前に、先ほど御答弁は要求されておらなかったのでございますけれども、農山漁村振興計画に基きまする農林省の指導が強過ぎやしないかという点でございますが、法律の建前は、どこまでも農山漁民の自主的な総意に基きました申請を、こちらが認定いたしまして指定をするという建前に相なっておるのでございます。何分にも相当技術的な面、またはこうすればもう少し効果がありはしないかというような面がございますので、どうしてもそういうような…
第30回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(高橋衛君) ただいま上程されました昭和三十三年七月、八月及び九月の豪雨及び暴風雨による被害農家に対する米穀の売渡の特例に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知の通り本年七月以降九月に及ぶ間において屡次にわたりわが本土に来襲いたしました台風並びにこれらの台風に前後して各地を襲いました豪雨によりまして、狩野川のはんらんにより惨害をこうむりました伊豆地方等、米穀の生産に損害を生じ、その減収により飯用食糧にも事欠く農家…
第30回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(高橋衛君) 今年の春ごろ以来、御承知のようにアメリカに対する生糸の輸出が急激に減少して参ったのでございます。その減少の程度が非常に急激でありましたこと等の事情もございまするし、また、御承知のように、生糸は何と申しましても他の繊維との競争関係もございまして、従って、他の繊維の価格がどうなるか、他の繊維の全般の消費の状況がどうなるかということもにらみ合せて将来を考えていかなければいかぬという状況でありますが、その当時の状況といた…
第30回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(高橋衛君) 繭糸価格の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を説明申し上げます。 政府は、前国会において成立いたしました繭糸価格の安定に関する臨時措置法によりまして、日本輸出生糸保管株式会社を通じて生糸及び乾繭の買い入れを行うことにより繭糸価格の安定に努めて参りました。同会社は、現在までに相当大量のたな上げを行なったのでありますが、その後の需給事情はなお好転するに至っておりません。このような…
第30回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) ただいまお尋ねの第一点でありまするところの、人口十五万未満の都市においてもこういうふうな中央卸売市場のこの開設について、調査会においても検討すべきではないかという御意見につきましては、これはもう政府も全くその通り考えておるのでございまして、それらの都市につきましても、中央卸売市場の制度についてこの調査会においてぜひ御検討を願いたいと、こういうふうに考える次第でございます。 なお、第二点の、調査会の委員の構成内容に…
第30回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) ただいまの青山委員の御質問でございますが、国会議員だから入れてはいかぬというふうには、私ども考えてはおりませんけれども、この問題が非常に技術的な問題でもあり、またそういうふうな関係からいたしまして、やはりその方の専門家をできるだけこの方面にお願いした方がいいかと思います。国会議員の方々にそういうふうな専門的な知識を持っておられる方はないというふうに考えておるわけではございませんけれども、多分国会議員の方をお願いす…
第30回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど局長からお答え申し上げましたように、大体一年以内にこの御答申をぜひお願いできますように、法律におきましても「一年以内」というふうに期限を切っておりますので、できるだけ詳細な資料等も差し上げまして、そして実情に合った、ほんとうに有効な御答申を一年以内にぜひお願いいたしまして、そして「一年以内」と書きました趣旨は、何とかして、来年と申しますか、この一年後の通常国会には改正の案が政府としても取りまとめができ、御提…
第30回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) ただいまの東委員の御意見は、政務次官としての抱負を述べよということでございますが、政務次官としては、もっぱら大臣の御指示に従って最善に邁進したい、かように考えておりますので、政務次官独自の抱負というものは持ち合せていないということを、一つ御了承願います。 しかしながら、同時に、農政全般をながめてみますと、従来の農政は、どちらかと申しますと、生産に偏して、ものを作ればいいというふうな感覚が多少強過ぎたのじゃないか。…
第30回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(高橋衛君) 大臣に聞かなければお答えができぬと申し上げた趣旨ではございません。もっぱら政務次官独自の抱負というものは別段持ち合せておりませんからということを申し上げたので、農政全般といたしましては、先ほど申し上げましたように、流通過程の改善の問題が非常に大きな問題としてクローズ・アップされてきておるということを、先ほどお答え申し上げました次第であります。 なお、後段の御質問でございますが学識経験者十名のうちにどういうふうに考…
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) ただいまの千田委員の御意見は、まことにごもっともでございまして、私ども農林省といたしましては、いろいろな資料は十分に整えますし、また、それについての相当の責任を有する次第ではございまするが、何分にもただいまお話のありました通り、生産者、消費者に非常に大きな影響を持つ問題でございます。また、非常に技術的な点もございます。また、外国の例等もよく調査いたしまして、そうして、ほんとうに非常にむずかしい問題でありますが、何…
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) ただいまの御質問は、政府全般についての御質問でございまして、一農林省の主管からお答え申し上げるのはいかがかと存ずるのでございますが、私の聞き及んでおるところによりますると、お話のような点を絶えず検討いたしておるように伺っております。なお、現実の問題として、どうしても各界のいろいろな御意見を伺わなければならぬというふうな事態がございますために、場合によりますると、法律に基かずして懇談会等の形式によってそういうふうな…
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど経済局長からお答え申し上げております通り、この具体的な人選または割り振り等については、大体の構想を申し上げておる段階でございまして、まだ具体的にどういう人を入れなければ的確に、たとえば生産者団体を代表することができない、または市場関係者がこういう人を抜かしちゃ困るというところまで詰めた考え方はまだいたしておりませんので、ただいま御指摘のありましたような、また、先ほど千田委員から御指摘のありましたような点につ…
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど来千田委員、小笠原委員の御質問に対しましてお答えいたしました通りでございますが、ただいまも御意見のありました通り、この調査会の目的はどこまでも生産者から消費者に至る間の流通を改善いたしまして、ただいま千田委員も指摘になりましたように、生産者の手元から消費者の手元に渡る間に非常に大きなロスがあるという点をできるだけ改善したいということが根本の考えであることは、これはもう問題はございません。ただ問題はただいまも…
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) 午前の本調査会法案の御審議の際に、小笠原、千田、北村各委員の皆さんからの御質疑に対する説明が、どうも不十分であったように存じますので、この際、その点を補足さしていただきたいと存じます。 調査会委員の構成の大体の予定は、午前も御説明申し上げました通り、生産者代表を五名、消費者代表及び狭義の学識経験者を十名、これは大体消費者代表五名、狭義の学識経験者五名が大体の予定でございます。それから市場関係者十五名と申し上げてお…
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) 生産者団体、生産者の代表という内訳につきましては、大体五名を予定いたしておるのでございますが、先ほども申しましたように、取扱い品目が水産、青果、畜産ということに相なっております。しかも、順序が水産、青果、畜産の順序に金額が少くなっておるような状況もございますので、大体水産関係の代表を二名、青果関係を二名、畜産関係を一名、こういうふうに大体予定いたしたいと、かように考えておるのでございます。なお、消費者の代表並びに…