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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由民主党農林政務次官1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(高橋衛君) 愛知用水公団の計画を立てました当時、当初は余剰農産物の資金を預け入れるという計画を立てまして、その後におきましても、おそらくは日本の国際情勢、または国際収支の関係、食糧の過不足の問題、その他の点から申しまして、やはりこの余剰農産物の受け入れということは相当期間続くであろうという前提のもとに、この計画を立てたのでございますが、その後経済情勢または国際関係その他の事柄がだんだん変って参りましたために、日本として引き続い…

自由民主党農林政務次官1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(高橋衛君) 私、実はまだ入札のことを勉強しておりませんので、清野建設部長からお答えいたさせたいと思います。

自由民主党農林政務次官1958/09/11

29参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋衛君) ただいま大竹先生御指摘の通り、本年の米作は相当の豊作を予想せられておりまして、八月十五日現在の統計調査部の予想によりますると、本年度の水陸稲の実収予想高は、八千一百四十六万石ということに相なっておりまして、三十年度の実収高であるところの、八千二百五十六万石に対して、わずかに十万石程度下回るに過ぎない状況であります。なお、また二百十日、二百二十日も無事に済んで参りまして、その後の天候状況も割合順調に参っておりますので…

自由民主党農林政務次官1958/09/11

29参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋衛君) 農産物の輸入に関しましては、たまたま現在の輸入の方式が、多くのものがドルの割当制に相なっております関係上、農林省といたしましては、国内の需給情勢を勘案し、生産者が不当に損失を受けるということがないように、また国内の価格のあまり大きな騰落を人為的に起すことがないようにという建前に立って絶えず意見を出しまして、外貨の割当についての主管省であるところの通産省と緊密な連絡をとってやって参っておるのでありますが、この問題につ…

自由民主党農林政務次官1958/09/11

29参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋衛君) 寒冷地の農業の生産性を向上するという点につきまして、ビートが非常に適当な作物である、ことに酪農と関連して最も有望な作物であるという点につきましては、ただいまお話の通りであると私ども考えるのであります。なお、このテンサイ糖業の問題につきましては、外国の例等もいろいろ開いてみますると、たとえばさらに緯度の高いところのフランスとかイタリア等におきましても、大体自給する程度になっておるというふうなことを伺っておるのでござい…

自由民主党農林政務次官1958/09/11

29参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋衛君) ただいまも申しました通り、これはまず試験研究を前提とする問題でございまして、もちろん東北については、委託試験その他の方法によりまして、約三年の実績を持っておるのでございますけれども、何分にも一たん工場を作り、そこに一般の農民の方々にビートの奨励をするということになれば、それが誤まったということになりますと、非常な大問題になりますので、その辺は十分技術的に、また品種的に、または連作の可能な限界等につきまして、または適…

自由民主党農林政務次官1958/09/11

29参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋衛君) その前に、北海道においては、試験研究の域を脱しておるというふうに見られておるという御意見でございますが、もちろん大体ただいままで許可して参りましたのは、相当、十分に、その何と申しますか、安定性があるという考え方のもとに許可して参ったのでございます。ただそういうふうに面積を詰めて、どんどん今後入れていくということになります場合におきましては、ただいま、たとえば七年に一回の輪作でいかなければならぬというような問題があり…

自由民主党農林政務次官1958/09/10

29参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋衛君) 私、本件につきましては、事前にあまり勉強していませんでしたので、的確なお答えを申し上げることが、あるいは満足な御答弁を申し上げることができないかと思うのでございますが、しかし、ただいま御指摘の点は、農業関係についてのいろんな技術的な方面について十分に、何と申しますか、十分に下部に徹底させるというような点から申しましても、また将来の農村の中心人物を育成するという面から申しましても、非常に重要な点でございまして、かねが…

自由民主党農林政務次官1958/09/10

29参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋衛君) ただいまの点は、先ほど文部省側の方から御説明がありました通りに、選択科目として十分にその目的が達成できるかどうかという点について、なおよく検討いたしまして、その上でわれわれとしては考え方をきめたい、かように考えておる次第でございます。なお、御指摘のように、林業または養蚕につきましては、ことに林業につきましては、山村等におきましてはどうしても必要な事柄であり、また養蚕につきましても、地域的に非常にウェートを持っている…

自由民主党農林政務次官1958/09/10

29参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋衛君) あります。

自由民主党農林政務次官1958/09/10

29参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋衛君) 中央産業教育審議会であります。

自由民主党農林政務次官1958/09/10

29参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋衛君) 御指摘のように、今回の場合、何か内部の連絡が少し悪かったように聞いておりますので、今後そういうようなことがないように十分に連絡をして、単に普及部関係のみならず、林業関係の指導部関係の双方をとりまとめて、次官として代表してこの委員会に出るようにしたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1958/09/10

29参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋衛君) ただいま学習指導要領に選択科目として林業を特に水産等と同じように特定することが当然ではないかという御趣旨でございます。林業の重要性につきましては、私も、ただいま北村委員の御指摘の通り、きわめて重要な事柄であると考えている次第でございますが、ただいまも御指摘の通り、今年度は一応政令がきまった後でございますので、農業の内部において、できるだけただいま御趣旨のような点を取り入れていくという方向で、ぜひ考えていただくように…

自由民主党農林政務次官1958/09/10

29参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋衛君) ただいま清澤委員の御指摘の点は非常に困難な問題でありまして、何らかの処置によってそういうふうな事態が起らないようにしていくことは当然のことであろうと存じます。ただこの際に申し上げておきたいと存じますのは、食糧管理の仕事は政府の仕事でございますから、もちろん普通の商売のような考え方ではいけないのでございますけれども、また独立採算という建前をとっております関係上、そういうような救済的な面はできるだけ一般会計の面において…

自由民主党農林政務次官1958/09/10

29参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋衛君) 私、二十八年のときの経緯を承知しておりませんので、その点は十分前例も調査いたしまして、これについては善処いたしたいと思いますが、主たる問題は、牛はり先ほど来、清澤先生も御質問の中で申し述べられましたように、建設省との関係が主体になるかと思いますので、その方面とも一つ十分連絡することにいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1958/08/01

29参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋衛君) ただいま干田委員の御質問の第一点の天災融資法に旱害を適用するような方向に法律の改正を考えるかどうかという御質問のようでございますが、具体的にどういうふうなことを意図しておられるのか、その点もう少し詳しくお話し願いたいと思いますが……。なお、千田委員もよく御存じの通り、今回の旱害は何十年に一回というふうな非常な異常な旱害でございまして、しかも、先般の閣議決定は、七月の四日に決定いたしましたのでございますが、その後相当…

自由民主党農林政務次官1958/08/01

29参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋衛君) この点に関しましては、昨日も酪農問題に関する御質問に関連いたしまして各委員から一斉に、同じような御趣旨のきわめて熱烈なる御要望、御意見の御開陳があった次第でございます。私どもは皆さんの御指摘の通り、また、その御熱情にこたえる意味におきまして、またさらに、ただいま千田委員の仰せの通り、三浦農林行政として画期的な施策を講ずるという点から申しましても、その面にあらゆる努力を傾倒すべきことはもちろんである、かように考えてお…

自由民主党農林政務次官1958/08/01

29参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋衛君) この予算総額に対して、農林省関係の経費が七・七%であることはただいま官房長から申し上げました通りであります。ただ、建設にどれだけ振り当てられるかという問題になりますと、国の一兆三千七百二十一億ですか、この経費のうち一般の経常的な行政費もございますし、その他の教育関係の経費等もございます。それで教育関係等の経費が果して建設と考えていいのかどうか、そこらの問題も、また、それらを農村に振り向けていくのか、どこに振り向けて…

自由民主党農林政務次官1958/08/01

29参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋衛君) 私もこの問題につきましては、農林省に来てまだあまり時間がたっておりませんので、あまり詳しいことは承知いたしておりませんけれども、ただ、日韓交渉再開の非常にデリケートな時期でございますので、ただいま水産庁長官がお答え申し上げました通りで、一つ御了承をお願いしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1958/08/01

29参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋衛君) ただいまお話の通りでございます。