高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) 各種の農林施設に関連いたしまして、ある程度の予算的措置を必要とすることは御承知の通りでございますが、それが予備金でまかなえるか、または補正予算をどうしても必要とするかどうかという点につきましては、十分政府部内において検討しております。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) ただいま農地局長が答弁した通りでございます。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) 閣議決定で、先ほど農地局長が読み上げましたように、「なお、このような災害を防止するための恒久対策については、今後早急に検討するものとする。」ということでございまして、今後検討することを早急に政府としてはいたしたい、かように考えておる次第でございます。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) ただいま重政委員の御指示の通り、そういうふうな方向に向って目下検討中でございます。 なお、先ほど農地局長が申し上げましたことは、つまり、もちろん政府の立場においてではございますが、政府部内におきまして、それぞれ、たとえば大蔵省とのいろいろな折衝の問題、政府部内の統一の問題等がございますので、それらの問題についても、それぞれ時期を考え、また、それぞれ検討を進めておるというふうに御了承を願いたいと思います。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) 政府として閣議で決定いたしましたことは、その通り責任を持って実行する、文字に書いてある通り責任を持って実行するものでございます。 なお、先ほど来重政先生、小笠原先生等からいろいろ御質疑がございましたが、その御趣旨は、先ほど小笠原先生からお話しのありました通り、私ども政府を激励していただく趣旨と考えまして、ありがたくちょうだいいたす次第でございますが、私もいろいろと農林関係のいろんな仕事について検討して参っておるので…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) ただいま清澤先生の御質疑の御趣旨が、いつの、どの事件であるかについて詳しく私承知いたしておりませんので、具体的にお答え申し上げることができないのを御了承願いたいと思います。とにかく政府といたしましては、閣議ではっきりと決定いたしました以上は、これは当然に最後まで責任を持って実行する、かように私ども考えております。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) 先ほど来委員の皆さんからこぞってこの酪農振興について熱情のあふるるところの、またきわめて剴切なる御意見を拝聴させていただきまして私ども衷心から感激をいたしておる次第であります。先ほど堀本委員から、どうも畜産局長はもっとしっかりしていかなければいかぬという御激励の言葉がございました。もともと畜産局長非常にやさしいたちでございまして、表には出ておりませんが、中には燃えるところの熱情を持っておりますので、その点一つ御了承…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) ただいま東委員から消費の増進につきまして、非常に示唆に富む御意見を拝聴いたしまして、私どもも参考になると思うのであります。もともとまあ菓子屋の小僧は菓子を食べたがらぬというようなことで、どうも農家におきましても、みずから生産するところの卵を売って、それとは栄養価は比較にならぬところの塩ザケを買って食べるというのが、いまだに農家に行われる風習でございますが、そういうような点についてやはり食生活の改善についてもっと強く…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋衛君) あえて御意見に対して反論いたすわけではございません。ただこの問題は酪農振興という面と同時に、租税の体系の問題として、租税負担の公平という面と双方かね合せて考えなければならない問題であると思うのであります。酪農振興という面からみますれば、幾分それが酪農振興に、また消費の増進に役立つのであるならば、それは望ましいことであります。しかし同時に、これは東さんや清澤先生もよく御存じの通り、政策によって大体年間砂糖消費税の収入…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 私は、先ほど来の議論を、今参りましたので、十分にお聞きいたしておりますけれども、私だけの考えを申し上げますと、人口割で権利を与えるということは、結局、現在のバナナの需要が主として都会地に集中して現実の問題としておる。また、業者の譲り受けその他技術的な面も都会へ集中しておる。また、過去の実績がずっと長年の歴史においてそうなっておるというふうな点から、結局、人口割によるということは、本来今までの経過においては、需要がない所に権利…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 私は何も政府の意見に左右されるということは全然申しておりません。しかしながら、こういうふうな非常にデリケートな問題で、まあ相馬さんもよく御存じだろうと思いますが、こういう問題についてはっきりと意見をきめる場合においては、そういうふうな関係の人々の、ことにその問題について専門的な知識を有するものの一人として、政府の意見を徴することがやはり慎重を期する上においてわれわれの態度としては妥当じゃないか、かように考えて申し上げておるわ…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 この文書のただいま古池君の指摘されましたところにありますが、経費節約と輸入実務の円滑化のために、業者の団体の代表に一括して仕事をやらせろということが書いてあります。これはどういうことを意味するかと申しますと、バナナについてはどうしても加工施設を必要といたします。それから輸入実務についても、いろいろなめんどうな手続を必要とする、従って、これは架空の人に割当をして、そうしてその権利をその人に実行せしむるという結果になるんじゃない…
第29回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高橋衛君) ただいま提出されました修正案に対しましては、内閣といたしましては、今回の政府の原案の措置によりまして、繭糸価格の維持安定を期し得ると、かように考えておりますので、政府原案の修正には賛成を申し上げることができないということを申し上げておきます。
第29回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高橋衛君) 先ほど委員長から意見を求められましたのは、国会法第五十七条の三の規定に基くものでございまして、この中ほどに、「予算の増額を伴うもの若しくは予算を伴うこととなるものについては、内閣に対して、意見を述べる機会を与えなければならない」と。こういうふうに相なっておるのであります。この根拠に基いて委員長から内閣の意見を求められました次第でございまして、これは明らかに三十四年度に措置する予算になるとは思いますけれども、しかし…
第29回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高橋衛君) 今後の事態に対して、大臣といたされましては拱手傍観することなく、必ず適宜の措置をとって、繭糸価格の維持をはかっていきたいということを御答弁申し上げておる次第でございますが、もちろんそれに関しましては、場合によって予算措置を必要とする場合もあろうかと思いますが、そういう場合には、あらためて国会の御承認と申しますか、御審議を経まして措置することになると思う次第でございます。
第29回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高橋衛君) この臨時措置法の第五条で規定しておりますように、百五十億円までを政府の買い入れる限度として規定をいたしておる次第でございます。もちろん、これは本年度内の措置といたしましては、農林中金とか市中金融機関等からの融資を受けて措置をいたすのでございますけれども、来年度におきましては、それがこの会社において政府に対して買い入れの申し入れをいたしました場合には、そこまでは政府として買い入れる義務がある次第でございます。従って…
第29回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高橋衛君) ただいまの繭糸価格安定に関する臨時措置法案に対する本委員会の全会一致の付帯決議につきましては、この二つの事項ともに、政府といたしましても、最も重要な点であると考えておりまして、先般来御審議の際に、政府の所信を申し上げた次第でございますが、この御決議の趣旨を十分に体しまして、政府といたしましても、今後善処いたしていきたいと思います。 —————————————
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(高橋衞君) 繭糸価格の安定に関する臨時措置法案について、趣旨の説明を申し上げます。 政府は、昨年末以来の生糸の需給事情の悪化に対処いたしますために、つとに三十三生糸年度においても、生糸及び繭の最低価格は、従前の水準を堅持する方針を明らかにいたしまして、これを実現するために必要な施策を逐次講じて参ったのであります。すなわち、本年三月には、内外市場の生糸価格に対する不安を解消いたしますために、例年より早く、生糸の最高、最低価格及…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(高橋衞君) ただいまの溝澤さんの御意見、まことにごもっともでございますが、実は、蚕糸局長から御説明申し上げました通り、今年度の春蚕が非常な豊作でございまして、統計によりますると、三十一年度の繭の生産実績は二千八百八十万貫、三十二年度が三千百八十万貫でございます。この、ただいま御説明申し上げましたのが、夏秋蚕については二割操短ということになっておりますけれども——見込みに対して——総額が二千九百五十万貫でございまして、実際上、…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(高橋衞君) 先ほど来蚕糸局長からも説御明申し上げました通り、今年度の糸価並びに繭の価格については、十九万円並びに千四百円という価格を維持いたしまして、そうして農家の収入を確保したいという趣旨で、この臨時的な措置を御提案申し上げておる次第でございます。ところで清澤先生も御承知の通り、どうしてもこういうふうなものは需要、供給の関係で、生産が非常に増しますと、自然、価格が下ってくるという事態を生ずるのは当然でございます。従って、た…