高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(高橋衞君) ただいまの清澤さんの御指摘の点でございますが、提案理由の説明では、第一の点は、もっぱら春蚕についての御説明を申し上げておるのでございます。従って、百五十億円の資金の手当によって、その措置をしたいということを申し上げておるのでございますが、百五十億円は、先ほど局長が申し上げました通り、政府の予算としては計上しておるものじゃございません。後年度において政府がこの金額までを保証していきたいという趣旨の金額でございますが…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(高橋衞君) 政府といたしましては、春蚕に対して百五十億円の手当をいたしまして、これだけをたな上げにする——生糸五万俵、繭二百五十万貫でございますが、これだけのたな上げをするということと、夏秋蚕について生産者各位の御協力によりまして二割の減産をするということができれば、少くとも今年度内においては、この価格の維持ができるという見通上のもとに、この提案を申し上げておる次第でございます。従って、政府といたしましては、どこまでも生産者…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(高橋衞君) 先ほど来説明申し上げております通り、今年の繭の生産、つまり供給並びに需要双方の面に、非常な異常と見られる事態が起りましたために、やむを得ず臨時的にこういうふうな措置をとる次第でございまして、政府のただいまの段階にお仕る見解といたしましては、春蚕に対して百五十億の資金の手当をする。夏秋蚕に対しては生産者各位の御協力によって何とか二割の生産制限をする。そのことによって、繭値の維持をやっていけるという見通しのもとに立っ…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(高橋衞君) まあ昨日の答弁私は承知いたしておりませんので、どういうことを御答弁申し上げたのか、その内容をよくわかりませんが、国際価格の面も、今まで相当国内の市場が値くずれをしておったのを反映しておって、相当価格の引き下げを期待しておった矢先に、安定されたというふうな関係から、そういうふうな事態を生じたのではないかというふうな見解も成り立ち得るわけでございまして、その点は、もう少し時日の経過を見なければ、必ずしもはっきりいたさ…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(高橋衞君) 農林金融についていろいろ問題がありますことは、私もかねてから承知をいたしておるのでございます。非常に収益率の低い農業の性格から申しまして、安い金利の長期のものを必要とする、しかもそれに集められるところの金は、どうしても一般の金融機関との競争上、一定の預金率を持たなければ吸収ができないというふうな基本的な矛盾もございまするし、またただいまのこまかい具体的な運用の問題になりましても、農林漁業金融公庫におけるところの資…
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(高橋衞君) ただいまの問題につきましては、これは農林省に農林漁業金融対策協議会という——これは私的なものでございますけれども、におきまして、農中とか公庫、それから森連、全森連、全漁連等のそれぞれの専門家においでを願いまして、そうして基本的な相互関連の形において、また総合対策として検討をただいま進めております。それらの結果も十分に参酌いたしまして、何とか根本的な対策も今後検討していきたい、かように考えております。
第29回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(高橋衞君) 先ほど北村委員の御質問にありました対策を、できるだけ通常国会までに結論を得るようにしろというお話でございますが、政府当局におきましても、その目標で勉強いたしております。ただ申し上げておきたいと存じますのは、もちろんその目標で鋭意努力いたして参りますが、金融機関と申しますものは、どうしても非常に長い歴史のあるところの制度でございまして、制度そのものを基本的に変えるという問題になりますと、相当慎重なる態度を必要とする…
第29回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) ただいま議題となりました蚕糸業振興審議会委員の任命につき、両議院一致の議決を求めるの件について御説明申し上げます。 衆議院議員小淵光平、同吉川久衛、同栗原俊夫、同助川良平、同松平忠久の五君を蚕糸業振興審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 蚕糸業振興審議会は、農林省設置法第三十四条の規定により農林省の付属機関として設置され、蚕糸業法第四十…
第29回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) ただいま議題となりました米価審議会委員の任命につき両議院一致の議決を求めるの件について御説明をいたします。 今回、衆議院議員寺島隆太郎、同成田知巳、同日野吉夫、同平野三郎、同松澤雄藏及び参議院議員鈴木万平の六君を、米価審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により両議院一致の議決を求めるの件を提出いたしました。 米価審議会は、農林省設置法第五十四条の規定により、食糧庁の付属機関として設置され、農林大…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○高橋(衛)政府委員 今回はからずも農林政務次官を拝命いたしました。私は農林行政に関しましては全くの未経験者でございます。しかしながら、練達堪能の三浦大臣並びにベテランであられるところの石坂政務次官の御指導とお力添えによりまして、全力をあげて勉強したいと考えますので、皆さん方のお力添えを心からお願いする次第でございます。(拍手)
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋衛君 私も石炭のことは全然わからないのですが、お教え願いたいと思うのでありますが、第二条の定義のところで、「掘採により生じた廃石を水洗することにより石炭を採取する事業」、これはよくわかるのですが、「及び石炭を水洗する事業」の、後段の及び以下はどういう意味でございましょう。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋衛君 そうしますと、後段の石炭を水洗する事業というのは、ボタ山に関係ない一般的な、どこにでもある事業でございましょうか。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋衛君 この第四条と第七条との関連で少しお聞きいたしたいのでありますが、第七条の拒否条件の中には、たとえばすでに登録の申請が行われている場所に申請をされたものというふうな規定はないようでございますが、その二つの関係から申しますと同一の土地、同一のボタ山に対して採取の場所は違うかもしらぬ。水洗施設の位置を示す図面はちゃんと書いてありますが、そのほかに省令で定める事項にどういうことが入っているかよくわかりませんけれども、とにかく同一のボ…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋衛君 もう一つお聞きいたしますが、第七条にこれも拒否条件がないのでありますが、第四条に水洗施設の位置を示す図面は書いてありますが、この同じ位置に示された登録が申請された場合にも、この登録は拒否することはできないと解釈せざるを得ないと思いますが、その点はどうでございましょうか。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋衛君 法律問題としては、それは事実上できないということがむしろおかしいので、第七条で同一の場所に申請された場合には、それは拒否条件に当然なる。そうしなければ行政官庁としては、それは法律上拒否するところの権限はないのであって、当然にそれは許可しなければならないということに解釈できないでございましょうか。法律の問題としては、当然法律構成としてはそう考えざるを得ないと思うのでございますが、いかがでございましょうか。まあ、そういうふうな極…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋衛君 それではこの点は政府にお聞きいたしますが、立案者は被害の防止をもっぱら重点に置いてお考えになっておるようでございますけれども、国家的な立場から申しますならば、やはり被害の防止という点から見ましても、その水洗炭業というものが、ある程度ペイするということでなければ自然無理をいたしまして、その被害を加えることになる。しかも、その被害の賠償というのは、なるほど五十万円積むとか、まあその他の規定はございますけれども、むしろそういうふう…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋衛君 先ほどの政府当局の御答弁は、第七条の条文を読み方によって、何とかなりはしないかというばく然たるお気持のようでありますが、この条文を読んでみますとただいま多賀谷先生がお読みになりましたように、「公共の用に供する施設を損傷し、若しくは農業、林業若しくはその他の産業の利益を損じ、公共の福祉に反する」というふうにはっきりとこれは限定をいたしておるのであります。いやしくも拒否という問題についてはこれは権利の侵害でございますから、厳格に…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋衛君 もう一、二点お伺いいたしたいのでありますが、これはあるいは御質問が出たかもしれませんけれども、これは所有権には関係ございませんね。ボタ山自体の所有権には関係ございませんね。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋衛君 それで、この登録をすることは第七条の拒否条件に満たなければ、必ず登録を拒否することができないのでございますから、優先的に、つまり早く登録の申請をした人に、必ずその登録が行われるとこういう結果になりますね。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋衛君 それでまあ、これは法律の問題でございますけれども、ボタ山の所有権者が、政府に、行政官庁のきめた登録によって、実は所有権者としては、そのボタ山を利用して何らかの利益を得たい、こう思っておったという場合に、しかも、それが相当に利益を生み得るボタ山であるという場合に、この登録が行われることによって、その利益というものが、完全に所有権者の利益は侵害されるということになると思うんですが、その点は立法者としては、どういうふうにお考えにな…