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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○高橋衛君 次に、第二条の企業担保権者とありますが、企業担保権者は、担保附社債信託法の七十条によるところの受託会社と考えていいかどうか。もしそうであるとするならば、こういうふうに企業担保権というような制度を作ることによって、非常に複雑な、きわめて新しい制度でございますが、この受託会社と社債権者との間の法律関係の規定を現状のままで十分かどうか、その辺のところを一つお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○高橋衛君 次に、第二条の第二項に、前項の規定は適用しないと書いてあるのでありますが、第七条でも「先取特権、質権又は抵当権は、その権利の目的となっている財産につき、企業担保権に優先する。」とはっきり書いてある。そうしますと、何か重複するような感じがいたすのでございますが、この二条の規定はそれでもなおかつ必要であるかどうかという点が第一点、それから次に「優先する」と書いてありますけれども、第二十八条の規定によりますると、実行すれば、直ちに…

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○高橋衛君 そのことはつまり二条の二項との関係において、二条の二項が、なぜ七条の二項があるのに必要かということを私は質問申し上げておるのです。七条の二項で優先するとはっきり書いてあるのでございますから、従って二条の二項で特別に適用しないと断わることは重複じゃないか、何かここに法律的なその他の意味があるのじゃないかということを、私にはわからぬからお教えを請うておるわけなんです。

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○高橋衛君 同じことを規定しているのでしょう。

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○高橋衛君 それから第四条で、効力発生要件として、会社の本店の所在地において、株式会社登記簿にその登記をしなければならぬというふうに規定をいたしておるのでございますが、これを効力成立条件にされた理由ですね、対抗要件ではなぜいけないかという点、それからいま一つこれに関連しまして、個々の抵当権等につきましては、個々の財産についての登記簿にそれぞれ登記をして対抗さしておるのでございますが、会社の登記簿に企業担保権が登記をされるという場合に、相…

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○高橋衛君 次に、企業担保権の実行の問題でございますが、これも法律がよくわからぬからお尋ねをするのでございますが、第十一条に、「実行は、企業担保権者の申立によってする。」こう書いてある。それで、この申し立てはどういう場合にするかと申しますと、担保附社債信託法の第八十二条の規定によって、「受託会社ハ遅滞ナク社債権者集会ノ決議ニ依リ担保権ヲ実行スヘシ」こう書いてあるのでありますが、これによる趣旨でございますか。また、何かほかに根拠がございま…

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○高橋衛君 第十五条並びに第十六条に、「利害の関係を有する者」という規定があるのでございますが、「利害の関係を有する者」というのは、範囲は大体どの程度にお考えになっておられますか。

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○高橋衛君 それじゃもうあと二、三ございますけれども、時間もたちましたので、一応最後に、大蔵省か通産省かどちらかに、資料をいただきました内容について、これは後ほどでけっこうでございますが、電力会社及び特別の法令による社債というのが、現在残高で千四百二億円ありますが、この電力とその他の特別の法令の区分をしていただきたい、それから担保附社債のこの内訳について、担保附社債信託法の、十二の項目に分かれておるようでございますが、もしもわかったら、…

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○高橋衛君 あとで内訳はけっこうです。

自由民主党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○高橋衛君 私は繊維産業の金融関係について繊維局長並びに銀行局長にお伺いいたしたいと思うのであります。御承知のように昨日全国絹人絹織物調整組合が二割の操短の決議をいたしたのでございます。ところが、人絹糸の方はすでに前から政府の勧告に基きまして操短が行われておる。ところで、問題はその操短を行うのには、もともと自転車操業でございますので、二割の操業短縮を行えば融通資金が、たとえば私の県の福井県で申しますれば月三十五億から四十億の融通資金を必…

自由民主党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○高橋衛君 政府の御方針は、そういう点について生産の調整ができるように、また実情と非常なそごの起らないように御配慮下さっておるということについては、よくわかったのでふりますが、実際問題としてはなかなかそれが基本的に当てはまらないことが実は多いのであります。それで、そういう点について、非常に手続がめんどうだったり、また、これは輸出向きじゃないじゃないかとか、また、いろいろ問題がある面もあるのでありますが、相当大局的な見地から、中小企業がそ…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 ただいまの海野君の質問に対しまして、政府は会社側の需給計画並びに総括原価等について、相当詳細な御調査をなすったということでありますので、その点についてもう少しお伺いいたしたいのであります。 まず第一に、先般お配りを願った「東北及北陸電力料金改訂資料」というものについて見てみますと、需給計画において、これは最初の欄の水力発電の分でございますが、この点について聞くところによりますと、東北も北陸も、ともに三十一年度は渇水であるとい…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 ただいまの御答弁に関してもう一回お伺いいたしたいのでありますが、私がなぜ販売電力用の数量に関することについて実績と予定との差を申し上げたかと申しますと、先ほどの御答弁では、今後この料金値上げの問題について御検討の際に、会社の企業努力をどの程度させるかという点と、融通電力量の問題と二つをお取り上げになったのでありますが、私は同時にまた、この平水率というものも過去相当長い間のものとしてこれによらざるを得ぬのだという御意見もあるい…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 次に、この総括原価の基本になるところの問題の一つとして大きく影響する問題が金利であると思います。それでこの案では会社はそれぞれ一割二分の配当をするということを基本にしてコストの計算をしておられるのでありますが、なるほどここきわめて最近数カ月の間は金融が逼迫して相当に増資も困難であり、自己資金の確保も困難であるというふうに一応は考えられると思うのでありますが、これは水田通産大臣が政調会長時代からの御持論であって、どうしても金利…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 次に、新聞の報道によりますると、池田蔵相の談として、世界銀行から外資の導入が三億ドル程度見込まれる、しかもその重点は電力であり、鉄鋼であり、道路であるというふうに言われているのでありますが、御承知の通り世界銀行からの資金というものは、コストが非常に安いところの資金になるわけでありますが、これはもちろんこの資金の計算の基本としては不確定な要素であり、また予定することは非常に困難があると思いますが、これはこれを前提にして計算はし…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 次に、融通電力料金の問題についてお伺いいたしたいのであります。先ほど小幡君からもこの点について質問があったのでありますが、過去において非常に安い電力を他の電力会社に供給しておったという事実は別としましても、この前の二十九年の申請の場合には、キロ当り二円三十一銭という計算に相なっているのであります。それが今度の申請によりますると四円五十二銭、これは北陸の電力の場合でございます。というふうに、ちょうど倍に相なっているのであります…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 ただいまの電源開発会社についてのお答えは、その点ももちろん質問の一点であったのでありますが、私の申し上げたいことは、あの佐久間の発電所の電力を関東並びに中部だけにあの恩典を与えるということは不公平じゃないか。関東並びに中部は北陸なり東北にまたさらに電力を融通するのでありますから、それは佐久間の発電所がなければその融通はできないかもしれない。それを直接融通した場合とそれを通って融通することによって、その間に結局、それだけを考え…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 その点はむしろ逆になるのであります。従来は二交代が多く、または場合によると三交代に及ぶ場合もあり得たのでありますが、三割の操短ということになりますと、全然そういうふうなことがなくなっています。従って負荷率割引が逆に少くなることになるのじゃないかと思いますが、そうじゃございませんか。

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 これは質問を通じましていろいろ政府の御見解もだんだんわかって参ったのでありますが、政府のただいま御提示になりました案を最終的な案と考えておらぬということでございますので、ぜひ一つさらに、東北なり北陸なりにおけるところのいろいろな業態によっては非常に困難な業態がある。わずかな料金の値上げもその産業の死命を制するというような場合もあり得るということをよく御検討願って、そして具体的にそういうふうな個々の産業についての影響をもう少し…

自由民主党1957/05/16

26参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○高橋衛君 関連して。ただいまの春日議員の御説明によりますと、「税制上」というこの法文の解釈として、税法の運用上の面についても期待をしておられるのだという御説明でございますが、税法の運用上であるならば、税務行政執行上であるとか、または税法運用上という文字が使われてしかるべきだと思います。税制上という文字になれば、それは運用上という意味が入るということがどうも解釈できにくいと思うのでありますが、その点いかがですか。