高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1957/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋衛君 普通法律の言葉の使い方としては、ただいまのような解釈は非常におかしいと考えます。税制上というならば、税法の運用の面は含まないとまず解釈するのが通常の常識じゃなかろうかと考えます。これは当然見解の相違になりますからこれ以上は申しません。
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 このいただきました資料について少しお伺いしたいのでありますが、全国銀行、中小企業金融機関貸出推移表という表によりますると、三十一年の八月現在で、全国銀行のうちでは三兆五千、これに対して一兆三千億が中小企業向けに貸し出され、また、中小企業金融機関自体としては、二兆一千六百億ですかの貸し出しがあって、中小企業向けに、実に膨大な金融が行われておるということに相なっておるのであります。ところで、中小企業自体の範囲を見ますると、工場、…
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 私は、中小企業対策として、この点がおよそ中小企業問題の死命を制するというぐらいに重大問題であると考えるのであります。従って、山かんであろうと、腰だめであろうと、とにかく大体どの程度だというぐらいの見当はおつけになって、政策を立てなければ問題にならぬと思うのでありますが、その意味から、大臣に一つお聞きいたしたいのでありますが、私ども今後の中小企業対策を立てるのには、どうあっても政府が零細企業を重点に物事を考えていかなければなら…
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 この際特にお願いをいたしておきますが、労働省では例の毎月勤労統計というものが出ております。三十人未満の工場、事業場等。それからそれ以上のものについてそれぞれ支払い賃金の統計を出しております。御承知のように三十人以上百人未満でありますが、その会社におきまするところの平均支払い賃金は、大体大企業に灯して五八%から五七%程度になっておりまして、統計が毎月出ております。ところが三十人未満については、労働省においても統計はないけれども…
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 ええ、一昨日大臣がお見えにならなかったですから、ちょっとお伺いしてよろしゅうございますか。
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 ただいま三十二年度の予算に関連いたしまして、税制の改正の問題が非常に大きく取り上げられておるのであります。その税制の改正に関連いたしまして、結局租税特別措置法によるところの各種の減免税がやはり整理の対象として一応取り上げられておる。これに関連して実は中小企業の面から大臣の考えをお伺いいたしたいのでありますが、ただいまの租税特別措置法によりますと、たとえば産業合理化のための設備機械等の五割増し特別償却、または初年度の半額特別償…
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 どういうふうな事実がありますれば、ということは、大臣の言葉と伺えないのでありますが、これは事実としてきわめて顕著な事実があるわけでありますから、その点特にひとつ御留意願いまして、今後通産行政全体としてそういうふうな点に重点を置いて対策をお立てを願いたいと、かように考える次第であります。
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 この際、私は中小企業の年末金融緩和に関するところの決議案の動議を提出いたしたいと考える次第でございます。 御承知のように昨年中ごろ以降日本の経済は全般に非常に順調な発展を遂げて参りまして、いわゆる拡大均衡の方向に向っておるのでございまするが、しかしながら、それにもかかわらず、中小企業におけるところの困難性は必ずしも解消しておりません。ことに、年末を目前控えておりまする今日、中小企業に対するところの年末金融に対して、何らかの措…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○高橋衛君 ついでに関連して……通産当局に、また間島さんの方でおわかりでしたら、いずれからでも御答弁願いたいと思うのですが、先ほどの御答弁によりますると、観光によって収入されたドル収入の大体二割を見当として外貨の割当をしておられるということでございますが、私どもその数字をはっきり承知していないのでありますが、大体推定するところによりますると、外人の使う金をホテルの部歴代、食堂で使う食費、それから買物をする代金、こういうものに分けられると…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○高橋衛君 ただいまの御答弁によりますと、企業局の主管であるために詳しい資料をお持ち合せでないということですが、大体常識的に考えて私は申し上げておるのでありますから、あなたも常識的に考えて二割程度はそういうものを認めると御判断なさいますか、どうですか。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○高橋衛君 ただいまの御答弁によりますと、先ほど間島局長の御答弁とは完全に趣旨が合っておらぬように思うのですが、間島局長はどこまでも外客誘致のその直接の目的のために外貨の割当をしておるという御答弁でありますが、ただいまはホテル業者の経営を楽にするという趣旨も加味されておるのだということでありますが、その意両者の間に答弁が食い違っておるようでありますから、もう一度はっきりしたところを、どちらからでも御答弁を願いたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○高橋衛君 ただいまの御答弁もホテル業の経営を楽にする、いわば観光事業としてのホテル業の補助をするという趣旨も含まれているんだという御答弁と伺えるのでありますが、もともと輸出品の価格等につきまして、輸出の割高なものに対してリンク制をとって輸出の増進をはかっていく、そういうような趣旨に一脈相通ずるものがあると思います。必ずしも相反するものじゃないのじゃないかと思いますが、しかしそういうふうな処置を政府の方針としてはどんどん解除されて、そう…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○高橋衛君 先ほどの御答弁によりますと、ウイスキーの例がたびたび出て参るのでありますが、ウイスキーにつきましては日英通商協定上、この新しい法律によっても適用できないという品目に入っておるわけであります。従ってこれらのものをホテル業者に一部割り当てるということは、これはこの法律の関係においては当然しかるべきことだと思う。むしろ外貨の獲得に関係のないところに割り当てて、それらの人に利益を講じてやるよりは、そういうような少くとも国家目的に合致…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○高橋衛君 私は自由民主党を代表しまして、この特定物資輸入臨時措置法に対して賛成をするものであります。ただこの法律の適用に関しまして、この際私は本委員会の決議として付帯決議を動議として提案いたしたいと思います。付帯決議の案を朗読いたします。 趣旨の説明をいたします。本法案は第一条に規定いたしておりますように、輸入が制限されるために本邦における需給の不均衡が大きくなり、その輸入により通常生ずる利益をこえて異常な利益を生ずる、そういうふうな…
第24回 参議院 商工委員会 第31号
○高橋衛君 私は第二条の定義についてお聞きいたしておきたいと思いますが、ここに「製造委託」という定義をいたしておりますが、この製造委託には建設業が入っておりますか。言いかえますと、建設業つまり土木建築業につきましてその請け負いました場合に、その親請けをいたしましたものが下請に出すのが多くの場合慣例になっておりますが、この製造委託のうちに含まれますか。
第24回 参議院 商工委員会 第30号
○高橋衛君 私から、第二条の解釈についてお伺いいたしたいのでありますが、まず第一に、物品販売業には当然に卸売業を含むと考えるのでありますが、しかも法律の目的とするところは、主として小売業であると考えるのでありますが、その点をお伺いしておきます。
第24回 参議院 商工委員会 第30号
○高橋衛君 私は、いわゆる名店街と申しますか、建物なり設備なりを貸与して、そして各種の個々の業態の人がそこに店を並べるということは、ここにいうところの百貨店に該当しないかと考えるのでありますが、その点もそう解釈してよろしゅうございますか。
第24回 参議院 商工委員会 第30号
○高橋衛君 あの名店街におきましては、個々の営業であるということがかなりはっきりしておると思うのでありますから、この百貨店に該当しないと思いますが、これをさらに一歩進めて、委託販売になった場合にどうなるかと、まあ、こういうふうな点があると思うんであります。そういう施設なり設備なりを貸与する際に、面積に対して一年間幾らという契約じゃなしに、その売上高の何%かを、貸与する対価として契約する場合があり得ると思います。そういうふうな方式をとった…
第24回 参議院 商工委員会 第30号
○高橋衛君 その点は今後日本のやはり商業活動の発達の上において、相当大きな問題になると思いますので、解釈をこの際はっきりさしておいていただきたいと思います。 それからその次には、物品販売業というのは、たとえば公益法人が営んだ場合、または労働組合がこれを営んだ場合にも、物品販売業として規定されるかどうか。
第24回 参議院 商工委員会 第30号
○高橋衛君 私のお伺いいたしたいのは、職域、または工場におけるところのいわゆる購買会であります。こういうふうな種類のものが、私どもよく陳情を聞くのでありますが、たとえば八幡市において、八幡製鉄の購買会の店舗は、およそデパート以上のりっぱな設備を持っており、しかもそこにおいては、単に工場の従業員に対してのみならず、部外者に対しても販売している。またはその他の職域の購買会においても、そういうような事実がままあるのでございますが、これらのもの…