高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1955/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○高橋衛君 そういたしますと、採石権の設定を予定しておられるのは、河川の区域内において土地の所有権がある場合とか、または所有権がなくてもその上に耕作権があるとか、その他の何らかの権利があった場合に、それを排除する必要がある場合において初めて採石権の設定をするということを予定しておられると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○高橋衛君 私はこの採石法の研究をあまりやっておりませんので、あるいは間違った質問になるかとも思いますが、採石権の設定の許可の申請をした場合に、行政官庁の承認を受けられない場合は別として、当然受け得る状態になった場合において、その採石権の設定を拒否することはできるのでありますか、どうですか、法律上の問題として。
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○高橋衛君 行政上支障があると考える場合以外のときに、それを拒否することができるかどうかということを先ほどお聞きしたのです。
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○高橋衛君 つまり河川法の河川管理上支障はないという場合であって、たとえばその他に何らの、私有権も何もないという場合国の管理に属する、国の土地である場合に、そこに将来やはり他の権利が許可されるというふうなことを排除するために、またはそのことが金融上その他の関係上非常に便宜があるというような場合に、採石権を設定してほしいという申請をすることは当然あり得ると思います。また特に機械掘り等によって相当大規模にやろうとする場合には、そういうことが…
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○高橋衛君 私の質問の趣旨があまりはっきりしませんので、お答えしにくいかと思うのであります。私が質問いたしました点はもう一点あるわけであります。つまり土地の所有者が国である場合、その国と採石権の設定の話し合いをしたいということで、設定をしてもらいたいということを申し出た場合に、それを全然認めない方針であるかどうか。または認めないことができるかどうかということをお聞きいたしておるわけであります。
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○高橋衛君 非常にくどいようでありますが、先ほど来重複の許可があったり、まあ非常に短期間の許可があって、それが砂利採取業の健全な発達の障害になっておるということであります。またそれと同じようなことが砂利の採取としては重複の許可がなくても、そのほかに砂利の採取を認めながら、同時にその地域に工作物の許可をするというようなことが当然あり狩ると思うのです。そういうものを排除するためにはやはり採石権というものの設定が実益があり得ると思うのですが、…
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○高橋衛君 私この際もう一点だけお伺いしておきますが、この前の当初にお出しになった案と今回の案とで十一条において相当大きな違いがあると思います。それはまず御説明がございました通り、「公益の保持の上に支障がある場合」ということを加えられたこと、その後段の「砂利採取事業の合理的経営」の「合理的」を削られたこの二点が相当大きな改正された点であろうと思うのであります。しからば、砂利採取業の経営を考慮するということと、砂利採取業の合理的な経常を考…
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○高橋衛君 ただいまの御説明は、非常にこうわかったようなわからぬような御説明で、私もなかなかぴんとこないのでありますが、と申しますのは、砂利採取業の経営を考慮するというのは、どういう経営を考慮するか、ただいまの御説明によりますと健全な経営、合理的な経営じゃなしに健全な経常という御説明のようでありますが、しからば健全な経営とはどういうことはさすかということになりますと、しかもこの法律の目的がるる御説明になった通り、この法律によって何とかし…
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○高橋衛君 そういうふうな具体的な法の運用については、提案者または実際運用の責任者たる政府当局においてある程度の運用に関する方針というふうなものを腹案として持っておられるんじゃないかと思いますが、そういう腹案をお示し願えれば、あるいはわれわれの審議もそれによって納得できるという面が出てきはしないかと思うんですが、その点もしも資料がございましたら御説明をいただきたいと、さように考える次第であります。
第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号
○高橋衛君 トヨタの大野さんにお伺いしたいのでありますが、これは各社ともにそうでございますけれども、各会社とも、その会社で製造されておられる車の種類が非常に多い、乗用車、そのほかにバス、トラック、各種のものを作っておられるようでございますが、これを何か、たとえば乗用車なら乗用車一本にまとめるということと同時に、多種のものを同時に並行してやっておる。先ほど大野さんのお話によりますと、五千台ベースで二千台にするということを前提にしてお話しに…
第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号
○高橋衛君 ただいまのお答えによりますと、結局需要が非常に不安定である。並びに今までの計画が、各種のものを総合して作っておることの方が、一つの営業として堅実な方法であるという立場からそういうふうになった。単純に技術的にコストを引き下げるという立場から考えたならば、たとえば五千台というべースをとるならば、それはやはり単一生産の方がずっと安くなるということは、これは肯定なさいますか。
第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号
○高橋衛君 自動車工業会の方なり通産省としても、なかなか調査が困難だろうと思いますが、各社別に各車種についてコストの計算が実際上できておるのですかどうですか。各社の相互の優劣の比較というものができておりますか。
第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号
○高橋衛君 そうしますと、先ほどの委員長の御質問に関連するのでございますが、いわゆる集中生産方式というものは、政府として方針をきめ、また政府の方針に基いてでも、または自主的にでも自動車工業会としてやろうとすれば、なし得ることである。それは非常にコストをこれが切り下げる趣旨であるということについて御賛成でありますか。
第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号
○高橋衛君 問題は全然別の問題になりまするが、先ほどのコストに関する御説明の中に、いわゆる資本費と申しますか、金利負担に関する程度がどの程度になっておるかという御説明はなかったのでありますが、私ども考えてみますと、日本の産業と外国の産業と比較して一番大きな日本の負担になる点は、金利の点であろうと考えるのであります。ことに自動車工業のように月賦払いをする、要するに非常に多額の資金を要するという産業については、特にその点が大きな負担になりは…
第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号
○高橋衛君 先ほど来税の問題で、物品税を廃止するかまたは軽減して参りたいというお話があったのでございますが、これはもちろん物品税を廃止することの方が値段も安くなる、従って需要を喚起するという面で、国産車慫慂のためにいいことであるということは、これはだれしも肯定できることであると思いますが、それが同時に国家財政の上からそれが急速にできるかどうかということは、あわせて考えなければならぬことだと思います。それで、自動車に関連する税としては、物…
第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号
○高橋衛君 そういう点についてあまり御研究がないという御答弁でございますが何とか……。
第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号
○高橋衛君 私はガソリン税というのは一つの例として申し上げましたので、たとえばその原油について輸入関税をつけるというふうな方法でも、これは方法は、その間の調整をとる方法は、幾らでもあり狩ると思うのでありますが、要するにどうしたら国産車の需要を多く増して、しかも国家財政はそれほど大きな減収にならぬでいけるかという方法を同時に御研究になることが、これは建設的だと思うのです。そういう意味でまあ一つぜひその点御検討をお願いしたいと思います。同時…
第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号
○高橋衛君 ただいまの御答弁ははなはだ私としては不満であります。と申しますのは、先ほどもちょっと簡単に申しましたように、もしも日々消費するところのガソリンその他の燃料が高くなれば、当然に性能がいいところのガソリンの消費量の少いまた修繕費の少い車を新しく持つことの方が、これはもちろん金利の関係がございますが、金利が下がり、そういうふうなものが下がるということになれば、どんどん新車の需要が喚起されるということは、これはもう常識であると思いま…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○高橋衛君 通産大臣がおみえでございますので、長年問題になっておりました四日市の旧燃料廠の払い下げ並びに施設の活用方針が先般の閣議了解において御決定になったようであります。それに関連いたしまして、その内容についても一応新聞等では拝見いたしておるのでありますが、御説明を願いたい。と同時に、あれが新聞の報ずるところによりますると、閣議決定でなしに閣議了解になっております。しかもアメリカにおけるところの河野農林大臣の横やりによってそうなったと…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○高橋衛君 この四日市の燃料廠の御決定に関連しまして、土地は一年ごとの契約ということで貸付にしておられるようでありますが、そこに註が書いてあって、「此の場合、借地法及び国有財産法により長期の借地権が発生することはいうまでもない。」こういう註が出ておるのであります。私どもその通りだと思うのでありますが、そうすれば形は一年ごとということになりましても、たとえば将来の防衛計画というようなことの含みを持ってこういうようにやるというただいまの御説…