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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由党1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○高橋衛君 私政府側に御説明を伺いたいのでありますが、先ほど委員長からも御質問がございましたが、この中小企業安定法の改正に伴って、さしあたり通商産業省として適用しようとする品目はどういうふうなものが希望されており、大体どの程度のものをこの法律によって結局認可しようと考えておられるのか、その点。

自由党1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○高橋衛君 先ほどの御質問に関連いたしまして、さっきの小野委員の御質問に関連いたしまして若干内容の説明をお願いいたしたいのでありますが、会社の事業計画を見てみますと、十年後には収支計算において四十七億の利益が上るという計算になっております。非常に割のいい会社のようでありますが、この数字の根拠がはっきりいたしませんので、その点をお伺いします。 まず第一に、支出の面におきまして探鉱費として計上しておられます十年間合計に二百五十億、この二百五…

自由党1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○高橋衛君 先ほどの委員長の質問に対して関連して一、二お伺いいたしたいのでありますが、先ほど鉱山局長は帝石から試掘権を譲渡させるという御説明でございました。しかもそれは、もしも帝石が言うことを聞かない場合においては、石油資源探鉱促進臨時措置法によってこれを強行するという御説明でございましたが、この新しい法律の第十条によりますと、この石油資源探鉱促進臨時措置法の第十二条によって決定をされた場合においては、これは、これは通産大臣の認可を要し…

自由党1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○高橋衛君 ただいまの御答弁は私の質問に対してちっとも答えておられないのであります。私の質問は第十条によって、前段によって認可する場合においては、大蔵大臣に協議しなければならない、しかしながらこれを強制的に石油資源探鉱促進臨時措置法、この法律によって処理する場合においては通産大臣の権限であって、これに対しては大蔵大臣に協議しなければならぬという規定は全然働らかないと私は解釈するのでありますが、その点の御説明、御答弁がないわけです。

自由党1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○高橋衛君 ただいまの御答弁によりますると、探鉱促進臨時措置法の規定によってなした場合においては、大蔵大臣に協議を要しないという点ははっきりしたわけでございます。従ってその両点はなおわれわれは今後検討を要する点であると考えます。 それからその次に、もう一つお聞きいたしたいのでございますが、先ほど来会社の資金計画について政府の出資並びに借入金については相当質問があったのでございますが、この七十九億円という資本金のうち半額は民間の出資に相な…

自由党1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○高橋衛君 それではもう少し掘り下げた質問をいたしたいと考えておりましたのでありますが、後日に譲りまして、資料だけをお願いいたしたいと思います。歩油の制度について、日本においても外国においてもそういうふうな商慣習があるというお話でございます、また帝国石油と他の会社との間についても三%ないし一〇%の歩油の制度が慣行としてあるという御説明でありますが、これについてもう少し具体的な、どの会社とどの会社の間にどんな実績があり、また外国石油につい…

自由党1955/07/22

22参議院 商工委員会 第30号

○高橋衛君 先ほどの御説明におきまして、アメリカとの関税協年の結果、多分二千万ドルないし三千万ドルの輸出の増加ができるであろうという見通しを御説明願ったのでありますが、その他の各国に対してはどういう見通しを持っておられるか。 それからいま一つ、日本においてもそれらの外国に対して関税の引き下げをしてきたのでありますが、それが日本に対する外国からの輸入についてどの程度の影響――これはもちろん外貨予算というものを持っておりまして、外貨の割当を…

自由党1955/07/22

22参議院 商工委員会 第30号

○高橋衛君 今回のガットの加入に関する交渉を通じて、私どもはこの委員会で輸出入取引法の一部を改正する法律案について審議しておるわけでございますが、日本の商品をばらばらに売ることによって、値くずし等によって、それが関税交渉等にいかなる影響があったかというようなことについて、日本の貿易商社が各種の商品の値くずしをして、場合によっては不当競争と思われるようなことがありましたことによっていかなる影響をもたらしたか。もう一つ、それから英国のガット…

自由党1955/07/21

22参議院 商工委員会 第29号

○高橋衛君 ちょっと永野さんにお伺いしたいのでありますが、昨年来ですか、相当鉄鋼輸出について出血輸出ということが言われておったのでありますが、私ども実績を全然知らないのでありますが、その出血という意味も、たとえば操業度を維持するために相当コストの切り下げができる、その場合の定義が非常にむずかしいと思いますけれども、われわれしろうとのわかりやすい言葉でどの程度の出血輸出が行われておるか。

自由党1955/07/21

22参議院 商工委員会 第29号

○高橋衛君 今の点もう少し数字的に……。

自由党1955/07/21

22参議院 商工委員会 第29号

○高橋衛君 ただいまの例としてのお話はよくわかるのですが、実績で、つまり工場原価プラスどの程度、それから総原価からいいますと何割程度の出血か、その実績は……。

自由党1955/07/21

22参議院 商工委員会 第29号

○高橋衛君 私はこの質問を申し上げます趣旨はたとえば造船というものは相当大きな輸出になるのでございます。その原料が相当大きく鉄鋼によっている、従って国内向けの鋼材が国内につまり出血でない価格で供給する、外国に対して同じ造船業に安い出血価格で輸出された場合に双方の産業を国家的な立場から考えますと、相当考えなければならない問題だと思いますが、ただその点の比較はどの辺にどういうふうにわれわれは見たならばいいのですか。

自由党1955/07/21

22参議院 商工委員会 第29号

○高橋衛君 私がお尋ねしておりますのは、出血輸出をなさった場合に実績としてただいま御説明のように運賃なり金利等の面を比較してやはり造船業者に供給される価格と輸出の場合に向うについたときの手取りの価格というものと比較して大体公正に同じ条件で出せたというお考えになっておりますか。

自由党1955/07/21

22参議院 商工委員会 第29号

○高橋衛君 そうです。

自由党1955/07/21

22参議院 商工委員会 第29号

○高橋衛君 ただいまのことに関連しまして、もしもこの法案が通って輸出についての組合が完全にでき上って、アウトサイダーが押えられて一本にしてやって行けるという状態になった場合に、その点は完全にそういう事態が起らないように措置できるというふうに考えますか。

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○高橋衛君 今回政府から提案されました中小企業信用保険法の一部改正案は、新たに中小企業の中に酒造組合等を含めること、また保険の対象としての貸付を、現行は六カ月以上という相当長期のもののみに限っておるのでありますが、それを三ヵ月以上に短縮して、適用範囲を広げるということ、また信用保証協会を相手方とするところの保証保険につきましては、新たに中小企業金融公団または国民金融公庫からの借り入れについてもできるということにいたしましたこと、また会社…

自由党1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○高橋衛君 私は中小企業信用保険法の関係で一点だけお尋ねいたしておきたいと思います。現在現行の中小企業信用保険法の第六条には「保険価額から金融機関がその支払の請求をする時までに回収した額を控除した残額に、百分の八十を乗じて得た額とする。」、これが保険金の規定であります。この回収額という文字解釈でありますが、これは中小企業庁でお出しになった融資保険約款の第九条に、「金融機関がその支払いの請求をするときまでに貸付元本の分をして回収した額」、…

自由党1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○高橋衛君 次に第八条にも、ここに「保険金の支払いを受けた金融機関は、その支払の請求をした後回収した額から弁済期以後保険金の支払を受けた日の前日までの利息を控除した残額に」云々と、こう書いてあるのですが、この回収した額というものについても同様第六条の規定と同じ解釈でもって民法の規定が働いて、これに必要なところの利息並びに経費というものはすべて控除した額と考えていいのでありますか。もう一つ申し上げますと、この第八条に関連する保険約款として…

自由党1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○高橋衛君 そういたしますと、回収した額というものには民法の規定が当然に適用されますから、従って第八条において、弁済期後の利息を控除するということが二重の控除になるように思うのでありますが、約款においてはそういうふうな規定を作っておられませんが、その点はどういうふうに考えておられますか。

自由党1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○高橋衛君 そういたしますと、民法の規定の適用は利息及び費用についてのみ適用があって遅延利息は先取りするということがない、こういう解釈をとっておられるのでありますか。