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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1955/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由党1955/09/16

22参議院 商工委員会 閉会後第2号

○高橋衛君 先ほどの御説明でも、防衛関係に必要のある場合においてはこれを国において使用することができるようにという立場から、これを払い下げじゃなしに貸付にしたという御説明であります。かつ、「四日市の処理方法に関連し将来予見される防衛上の必要性を明確にするものとする。」ということが付け加えられているのでありますが、そういたしますと、その点はほとんど実質上差異がないところの貸付にしたということによって、何も確保されたことにならないような感じ…

自由党1955/09/16

22参議院 商工委員会 閉会後第2号

○高橋衛君 先ほどの河野農林大臣との関連においてもう一点お伺いしたいのでありますが、先ほどの御説明によりますと、当初から東海硫安の肥料工業の合理化に必要な面積と申しますか、地域は十分に通産省として考慮されたということであります。それに関連して一方において河野農相から高碕代理農相及び官房長官等に、農林省としてはあれを一つのテスト・プランでありますか、一つの有力な政府の息のかかった工場にしたいというような意思表示があった。またそれに応じてこ…

自由党1955/09/16

22参議院 商工委員会 閉会後第2号

○高橋衛君 そういたしますと、通産大臣のお考えとしては、東海硫安については単純な肥料工業の合理化と申しますか、あれだけを先に改善するために必要な程度の土地を保留するという当初の考え方は、全然お変りになっていないというふうに了解してよろしゅうございますか。

自由党1955/09/16

22参議院 商工委員会 閉会後第2号

○高橋衛君 次に昭和石油に、精製設備に必要な土地を結局貸し下げの形でお渡しになるわけでありますが、この四日前の土地については先ほども御説明がありました通り、要するに、日本におけるところの石油化学を相当発達させたいという考えから、結局この御説明にもありますように、三菱グループとシェルグループとの計画を相当中心としている。目的としておられるようにお話しは見受けるのであります。そうしますと、昭和石油そのものが、現在たしか株は半々になっておると…

自由党1955/09/16

22参議院 商工委員会 閉会後第2号

○高橋衛君 ただいまの御説明で、昭和の資本的な背景を一つ強力にされるという御説明で、私どもは大体ある程度安心できるのじゃないかというふうにも考えるのですが、しかし何と申しましても現状においてはシェルが圧倒的な力を持っている。それでことに民間企業であるというような観点から、なかなかこれは困難な問題ではないかと思うのでありますが、ことにこの石油化学等につきましては、今後やはり財政投融資の相当な対象にならざるを得ないことも私どもは考えるのです…

自由党1955/09/16

22参議院 商工委員会 閉会後第2号

○高橋衛君 その点に関しましては、石橋通産大臣のその御手腕と御信念に信頼いたしまして、私の質問を終ります。

自由党1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 先ほどの河野さんの質問に関連してお尋ねしておきたいと思うのでありますが、砂糖の差益の一部を業者に積み立てせさることについて、大体そういう申し合せができておるということでありますが、これは砂糖業者に積みたてさせることであって、政府として特殊物資資金特別会計の歳入というものにはならない、従ってあの金は輸出入銀行の政府の投資ということに予定されておったのでありますが、輸出入銀行の資金関係がどうなっているか。またあの政府資金によるも…

自由党1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 税法上の問題は……。もう一度言いますと、つまり砂糖業者が差益を積み立てた場合においても、その差益はどこまでも法人税法上の利益金である、従ってこれに対しては四〇%の課税が当然なさるべきであるというようにわれわれは考えるのでありますが、その点はどうお考えでありますか。

自由党1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 その点は国に対する寄付金の場合は損金としてやられると思いますから、その掛買いかんによってはそれでいいと思いますが、その次に冒頭に最近の貿易事情並びに外貨予算について御説明を承わったのでありますが、お話の通り二十九年度においても三十年度においても、予想よりもはるかに貿易と申しますか、輸出が好転してきておる。この事実は、これは非常にむずかしい問題だと思われますが、二十九年度以来のいわゆるデフレ政策、物価の引き下げ等によって国際物…

自由党1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 ただいま物価に言及されたのでございますが、政府は三十年度の予算を当初御説明なさったように三十年度においては年間約二%程度の物価の引き下げを行いたいという御説明でございましたが、最近までの情勢においては物価の引き下げはほとんどやっていない。このままの情勢で果して物価が下り得るかどうかということについては、私どもは非常なそういうような情勢におそらくなるまいというふうな考え方をしておるのでありますが、それはただいまもお話しになりま…

自由党1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 ただいまの点は非常に重要なポイントだと思うのであります。たとえば来年度の予算等を考える際におきましても、この輸出の好調がどの程度続くかという問題、何時に外国による物価の上昇傾向がどういうふうになって来るかという点が私ども今日日本としてはどうすべきかということを判断するに最も重要なポイントだと思うのでありますが、大臣としてはたとえばアメリカの景気はどうか、その他の諸外国の反響はどうか、従って日本の輸出は現在のこの上昇の割合をな…

自由党1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 この地域の問題は事務当局からでもけっこうでありますが、当初の予定の輸出が十六億二千万ドルであったのが、ただいまの大体の予算では十八億九千万ドルになっておるということでありますが、その輸出が伸びたことによって必要となったところの原材料の輸入額はどういうふうに計算されておりますか。つまり下期の外貨予算を計算された先ほど十二億五千万ドルと言っておりました。しかも重点は原材料というふうにおっしゃられましたが、当初の年間の外貨予算をお…

自由党1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 後ほど数字は一つ資料としてお願いしたいと思います。 それから最後に財政投融資の関係でございますが、昨日でありますか新聞で読んだところによりますと、大蔵省の発表として財政投融資の効果の画検討ということが言われておるのであります。その中に、たとえばコストの切り下げのために合理化の資金を相当出したけれども、これが操業度がうまく行かないため、または下請企業に行かないということが理由の一つとしてあげられておるのでありますが、操業度の方…

自由党1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 私はなぜこういう質問を申し上げるかと申しますと、昨年中ごろまでは、たしか中小企業の支払い賃金も、労務者一人当りですが、大企業よりもそれほど差がなかった。ところが、最近の数字はあまり持っておりませんが、本年の三月の数字を見ますと、五百人以上の事業所、工場は支払い賃金が一人当り一万八千五百円になっております。ところが百人未満の場合は、一万五千円ちょっと、こういうことで、相当大きな差が出ている。これはどういうことかというと、業、中…

自由党1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○高橋衛君 もう一点だけ。ただいま大臣は、福井県、石川県というふうに、繊維産業を例にしてお話になりましたので、実情がどうであるか、私は実は福井県の人間でありますが、申し上げてみたいのですが、なるほど設備近代化につきましては今日相当思い切った金を計上されまして、たとえば福井県、石川県にそれぞれ三千万円程度の金を配しましたようですが、ところがこれは六分の一の金であって、そうして同時に県があとの六分の一を、同額を補助することを条件にいたしてお…

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○高橋衛君 私はこの両法案に対しまして自由党を代表して賛成の意を表するものであります。 わが国の原油の生産量は現在年間三十余万キロリットル程度でありまして、わずかに国内総消費量に対して五%にも満たない程度でございます。エネルギーの資源または工業原料としての石油の地位が近来ますます重要の度を加えて参りました点から考えまして、またドイツ及びフランス等において、近年探鉱その他に非常な努力をいたしました結果、それぞれ三倍ないし六倍の増産に成功し…

自由党1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○高橋衛君 私もこの法律はあまり勉強しておりませんので、あるいは誤解であるかもしれませんから、その点お答えを願いたいと思いますが、第三条の任意表示の場合においては、その品質を表示する場合に、指定文字によるところの品質の表示であってもよろしいし、またはその指定文字によらない——その指定文字にまぎらわしい表示であってもよろしいということではないかと思います。ところが第四条の場合においては、指定文字によってその品質を表示したものということに指…

自由党1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○高橋衛君 この指定文字というのは一つに限るように考えておられますか。たとえば漢字で書く場合、純綿という一つの文字だけを考えていらっしゃるか、あるいはひらがなで書いてよろしい、あるいはかたかなで書いてよろしい、あるいはオール・コットンと書いてよろしい、幾つかの、実質は同じものだから、表示するものを並べて指定文字にして指定されるのか、その点をお伺いしたい。

自由党1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○高橋衛君 先ほどの局長の御説明によりますと、できるだけ第三条の任意表示でもってやっていきたい、第四条はできるだけ社会の慣行によってやっていきたいという御説明のようであります。私はむしろ第三条の場合と第四条の場合と同一の規定にして、そして栗山君も御指摘になったように、第三条の場合は読みづらいということは、「その表示と紛らわしい表示」という文字が入っているので、三条が非常に読みにくくなるのです。従って指定文字の数を多くして、しかも政令で定…

自由党1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○高橋衛君 先ほどの御答弁によりますと、できるだけ任意表示でもって慣行に従って、そして強制的な方法はできるだけ避けていきたいという御趣旨のようでありますが、そうすれば特に第四条の場合は非常に厳格に、第三条の場合は非常にルーズなことになって、慣行に従うという考え方もあると思いますが、その点もう一回。