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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1956/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由民主党1956/05/10

24参議院 商工委員会 第30号

○高橋衛君 ただいまの御答弁によりますと、従業員に対して販売または供給するか、または部外者に対して販売するかということは問題じゃなしに、いやしくも会社が経営しておっても、労働組合が経営しておっても、その業態が物品を販売するという行為であれば物品販売業である、従ってこの第二条の適用を受ける、第二条でいう百貨店に触るという御解釈でありますが、それでいいですか。

自由民主党1956/05/10

24参議院 商工委員会 第30号

○高橋衛君 そういう御答弁があるものだから非常にわれわれ疑問を抱かざるを得ないのでありますが、たとえば公益法人というものはこれは営利を目的としないところの法人である。ところが公益法人であるところの鉄道弘済会が、あれだけ大きな物品販売業をしているというふうになっております。税法上で申しますと、公益法人といえどもその収益に関しては法人と同じ取扱いをしている、計算も区分させて法人税を納めさせているのでありますが、そういうふうに営利を目的としな…

自由民主党1956/05/10

24参議院 商工委員会 第30号

○高橋衛君 生活協同組合の場合は、これは営利を目的丁としないから物品販売業じゃないという御答弁です。また事業所において癒す場合においても、それが会社として、またはその事業がはっきりしない場合においても、目的が営利でなければ物品販売業じゃないというただいまの御答弁であって、冒頭の御答弁と少し違ってきているように思うのでありますが、もちろん会社が経営します際、またはその他の組合等が主体になる場合におきましても、これは主として従業員の福利厚生…

自由民主党1956/05/10

24参議院 商工委員会 第30号

○高橋衛君 今の問題についてもう一つ。これは政務次官にお伺いいたしたいと思いますが、東京都においては問題に触りませんけれども、地方都市においては、購買会の活動というものが、いわば会社の施設なり、会社の人員なりを使ってやりますために、相当安く売ってもペイする。従って部外者に売ることによって、よりそれが能率化し、よりそれが利益を上げる、そうしてそれが振り返って商品の価格を安くして、いるというふうな関係がございますために、相当部外者に対して活…

自由民主党1956/05/08

24参議院 商工委員会 第29号

○高橋衛君 私は高橋参考人に一点お伺いいたしたいと思います。小売と申しますか、中小商業に関連して、百貨店のほかにもう一つ大きな利害関係を持っているものに、大きな工場であるとか、職域におけるところの購買会の問題があると思うのです。この種の購買会は多くは事業主の厚生施設として行われているのが普通であり、従ってほんとうにペイするラインにおいて行われるということよりは、非常に安く行われている場合があり得ると思うのであります。ことにその購買会がそ…

自由民主党1956/03/30

24参議院 商工委員会 第17号

○高橋衛君 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題になっております輸出保険法の一部を改正する法律案に対して賛成の意を表するものであります。並びに先ほど上材委員から動議として提出されました修正案に対して賛成するものであります。本法の改正は、たとえば技術の提供またはこれに伴う労務の提供等を保険の対象といたしまして、海外における建設業の請負等がこの保険の対象となり得るようにいたしたいこと並びに海外にも例のないところの海外投資保険の制度を創…

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○高橋衛君 輸出保険法に関連いたしまして、外貨の現在の状況等についてお聞きいたしたいと思うのでありますが、御承知の通り二十九年度非常な逆調であった貿易が均衡財政の結果と、また海外情勢の好転並びに輸出振興策の成果といたしまして、二十九年度、三十年度引き続いて非常な好転を見せておることは御同慶にたえないところでありまするが、従ってまた保有外貨も飛躍的に増大をいたしておる次第でございますが、その保有外貨の中には、たとえばインドネシアに対するも…

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○高橋衛君 この韓国、インドネシア、アルゼンチンの三国の、アルゼンチンについては今後の問題であるかもしれませんが、この金額を合計いたしますと二億八千百万ドルという非常に大きな金額になっておるのでございます。ことに聞き及ぶところによりますると、アルゼンチン等につきましては政変その他の関係で非常に危険だということが予想されましたが、他の諸外国においてはこの輸出について相当な手当をしておったということも聞いておるのでありますが、なぜ日本がその…

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○高橋衛君 次に輸出保険法の案にありまする第十四条の三には、いわゆる損害の填補率を百分の五十ということに規定しておるのでありますが、この填補率百分の五十につきましては、業界その他からこれをさらに引き上げてもらいたいという要望が切なるものがあるのであります。もしも輸出の振興ということを中心に考えるならば、この填補率を引き上げることは、これは当然であろうと思うのでありますが、しかしながら同時に、将来これが国家の財政負担となるというようなこと…

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○高橋衛君 かりにこの填補率を百分の七十程度に引き上げるということを考えてみました場合において、保険料率を変更するとか、またはその他の財政措置を講ずる必要があるかないか、その点について御回答願います。

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○高橋衛君 ただいまの御説明は現在の三十億円をもってしては、保険料率を上げなければ填補率を七〇にすることは危険である、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○高橋衛君 なおこの輸出保険につきましてはすでに実行いたしまして、ある程度の期間を経過した次第でありますが、この投資保険そのものは全く新種のものであって、実績はございませんけれども、その他の輸出保険について実績が出ておるそうでありますが、それについて支払保険料と支払保険金との収支の結果を一応御説明願います。

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○高橋衛君 この輸出保険の国庫の建前の問題でありますが、政府はこの輸出保険についてはある程度輸出奨励の趣旨をもって財政的にも補助をするという考え方でいっておられるのでありますか、それとも収支バランスをとって、要するに国家としてはこういうふうな制度を作ることによって金融の道を助け、その他各種の便益を与えるという趣旨に考えておられますか、その点……。

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○高橋衛君 大蔵省側の方に一応御意見を伺っておきたいのでありますが、先ほど来通商局長からも御説明がありましたが、業界の希望等においては、填補率をできるだけ引き上げてもらいたいという要望切なるものがあるのでありますが、これを百分の五十にとりあえずきめられた理由を一応伺いたい。

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○高橋衛君 なお通産局長にお伺いしたいと思いますが、先般のアルゼンチンの政変は、第十四条の二に規定しているところの「革命又は内乱」というのに該当すると解釈しておりますが、どうですか。

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○高橋衛君 そのことは、法律にそれだけは書いてあるのであります。私がお尋ねしているのは、この法律に書いてある「戦争、革命又は内乱により」、それに該当するかどうかということをお尋ねしておる。

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○高橋衛君 先ほどの御説明によりますると、今後の海外投資見込みによっては、私の解釈が間違いであるかもしれませんが、海外投資の見込みが予想よりも少ければ、五〇%の填補率を七〇%に引き上げても保険料率を引き上げないで済むというふうな御回答のように伺えたのでありますが、その点もう一度念のためにお伺いいたしておきます。

自由民主党1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○高橋衛君 ただいまの保険料に関する問題については、問題を二つに分けて考えなければならないと存じます。ただいまたしか〇・七五%の保険料になっておると思いますが、それは五〇%にした場合に〇・七五%でありますから、ただ算術的にはじけば、填補率を七割にした場合においては一・〇五%くらいにならなければならないと思うのであります。そのほかにもう一つの危険は、填補率を増すことによって、より危険の多い地域に投資が行なわれる傾向をどうしても持つ。その点…

自由民主党1955/12/12

23参議院 商工委員会 第2号

○高橋衛君 ただいまの御説明で大体はっきりしておると思うのでありますが、この法律は結局砂利の採取の健全な基礎を確立するという、いわば訓辞的な規定が主体をなしていると思うのでありますが、従ってその採取について、たとえば先ほど来御説明のあったような重複許可が行われるとか、きわめて短期間の許可をくれるとかという事柄は、すべて河川法の運用の問題であって、その河川法の運用が適当であるかいなか、また河川法の運用というものがこういうような法律がなけれ…

自由民主党1955/12/12

23参議院 商工委員会 第2号

○高橋衛君 先ほど御質問申し上げましたように、この法律は河川に対する訓示的規定をしたように思うのでありますが、たとえば内容をずっと見て参りますと、第十二条において河川法適用区域について採石権の設定ができるという建前に相なっておりまするが、提案者並びに政府としては、主として採石権の設定という方向でものをお考えになっておられますか。それとも従来の通り河川法の運用として、ただその規定逆用をこういうふうに砂利採取業の経営の健全化という点に置いて…