高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○高橋衛君 その点は私もあまり勉強しておりませんから、なお研究さしていただきたいと思いますが、いま一つ、保険金の支払いを受けた金融機関というのは、その保険金の支払いを受けたことによって銀行としてはすでに元本が八割までは返っておるわけでございます。従ってその運用ができるわけでありますが、その運用のできる金について支払期以後に回収になった場合に、さらにその利息を差し引かせるということは、銀行は元本を利用しながら、同時にその利息、別途回収した…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○高橋衛君 ただいまの御説明によりますと、この第八条に書いたところの「支払を受けた日の前日までの利息」という文字の解釈は、一般の利息じゃなしに、遅延利息であるという御解釈をなすったわけですね。この法文がその通り読めるかどうかということについては、ちょっと私も疑問があると思うのでありますが、かりにそう読むといたしました場合におきましても、そういうふうに会社更生法を適用した場合に二重取りにならぬようにという約款をおきめになるとしても、その約…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○高橋衛君 私はこの保険法に書いてあるところの規定は、そういうふうな約款で自由にきめ得るという問題じゃなしに、法律上の権利義務の関係がこれで発生しているのであって、それを解釈するという余裕はきわめて限られた範囲である。どこまでも民法なり、この法律なりの規定に従って約款はきめなければならぬ。果してそういうふうな、今お話しのような約款がこの法文に基いてきめ得るかどうかということについて疑問があるからお尋ねしている次第であります。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○高橋衛君 私は民法の利息なり、費用なりの先取特権に関する規定は、そういうふうな任意的な規定じゃなしに、やはり一つの何と言いますか、強行規定と申しますか、そういうふうな約款でもって自由になし得る問題じゃないんじゃないかというふうに考えられるのですが、その点はいかがですか。もう一つつけ加えておきますが、かりにそういうふうなお話しのような約款を作り得るとしても、第六条と第八条の場合において、「回収した額」という文字の解釈が二様になるというふ…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○高橋衛君 最後に申し上げました同じ用語でもって違う解釈をすることについての当、不当の点についてのお答えがないようでございますが。
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○高橋衛君 私はこの法文の字句の解釈を少しお伺いしたいと思うのでございますが、まず第一に現行法におきましても「長期経済計画」という文字が使われている。今回はさらに「長期経済計画の策定及び推進」ということで、長期経済計画というものは非常に大きく取り上げられている次第でありますが、たとえば長期経済計画というものは一体どの範囲のものを考えられているか、各部の所管事務に総合調整のいろいろな計画が入っているようでありますが、それらのものは全部入る…
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○高橋衛君 私のお尋ねいたしました趣旨は、ただいま政府がお立てになっている六カ年計画の内容をお聞きしているのではないのでありまして、この法文に書いてある長期経済計画という法文の解釈上、どの範囲まで含まれるのであるかということについて、お尋ねしている次第であります。
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○高橋衛君 長期経済計画には第一年度として、三十年度、たとえば六カ年計画においては含めていく、従って長期経済計画は、第一年目においてはその年の計画と一致したものであると考えてよろしいのですか。
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○高橋衛君 そういたしますと、長期経済計画としての第一年度と、三十年度の経済計画というものは完全に一致しておる、こういうような前提のもとにいたしますと、たとえば調整部と計画部の仕事に、それぞれ第九号と第二号でありますか、それぞれこれに関する規定が新らしく追加されたのでありますが、調整部においては「長期経済計画に関する関係行政機関の重要な政策及び計画の実施に関する総合調整に関する」ということが入っております。計画部におきましては、「長期経…
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○高橋衛君 この計画の実施ということは、それは実施するそれぞれの関係の行政機関が、権限のある行政機関があることでございますので、それの実施についての総合調整、それから計画につきましても、それぞれ関係行政機関が、計画をし実施をするのは、それぞれ権限のある関係行政機関があるわけでありますが、その計画の段階、実施の段階というものは、企画は第一年度においては大体同じじゃないかというように解せられるのでありますが、しかも双方とも長期経済計画という…
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○高橋衛君 実際問題としてそういうふうな区分をしていくのならば、そういうような混乱を避けるために、むしろ調整部においては長期経済計画ということをうたわないで、単に関係行政機関の政策及び計画の実施に関する総合調整というふうになされ、一方においては長期経済計画のみをつかさどるというふうな表現の仕方が、誤解を招かずにすむように思うのでありますが、その点はいかがでありますか。
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○高橋衛君 しからば、この第七条に、第一号から第八号までこれはずっと列挙されているわけでありますが、これは長期経済計画に関する問題ではないと解釈していいのでありますか。
第22回 参議院 議院運営委員会 第20号
○高橋衛君 私は、この規程案の字句の解釈について小委員の方にお聞きいたしたいのであります。 第五条の第一号、第二号では、参考資料の作成と、こうなっておるのでありますが第五号においては、資料の収集整備という文字が使われておる。本来資料というものは、収集整備すべきものであって、作成すべきものではないと私は考えるのでありますが、特にこの場合に作成とお書きになったのは、何か特殊な意味があるのでありますか。
第22回 参議院 議院運営委員会 第20号
○高橋衛君 しからば第五号の場合においては、そういうふうな意味の資料の整備という作業は目的としない、さように考えていいのですか。
第22回 参議院 議院運営委員会 第20号
○高橋衛君 第一号と第二号の場合には、資料の作成と言い、第五号の場合には、資料の収集整備というふうに使い分けをしております。第一号、第二号の場合においては、ただいまお話しになったような、単に資料を収集、整備するにとどまらず、何らかの目的を持って、その目的の方向にそれを整備するということをもって、作成という文字でもって現わしておるのだという御説明ですが、第五号の場合には、かような作業は全然ないかという質問をしたのです。
第22回 参議院 議院運営委員会 第20号
○高橋衛君 くどいようでありますが、第一号、第二号の場合におきまして、作成という文字についての御説明を承わりましたが、資料というものは、客観的の見地において整備すべきものであって、何らかの目的のためにこれを作成されるということは、これは厳に避くべきものであります。従って作成という文字が、いかにもそういうような客観的な資料の収集整備、または整理という観点から見ると誤解を生ずるおそれがあるように思いますが、こういうような用語例は他に相当ある…
第22回 参議院 議院運営委員会 第20号
○高橋衛君 速記をやめて下さい。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 私はこの法律に関連いたしまして二、三の質疑を行いたいと思うのでございますが、まず第一に通産省当局に対してお伺いいたしたいのでございます。第一点は、先般の臨時国会において二ヵ月間の延長を認める法律を承認したのでございますが、その際に政府当局の、特に通産大臣の答弁によりますると、すみやかに通産大臣ははっきりと五月中という言明をされたのでありますが、五月中において競輪法等の基本法にさかのぼって十分検討をするという答弁をされておりま…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 政府は競輪運営審議会の機構を拡充して、そうしてこの問題を十分審議させるという法案を御提出になって、それでもって一応逃げておられるようなかっこうでありますが、競輪運営審議会というのは過去三ヵ年くらいの歴史を持っておると思っておるのであります。ところがこの競輪運営審議会の機能と申しますか、実績を調べてみますと、その間ほとんど機能が行われていない。たとえば競輪場の新設の問題、それと実際上の運営の問題等についてほとんど実績が上ってい…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 ただいまのお話でははなはだ抽象的であって、具体的にはあまりぴんと来ないのでございますが、私の聞いておるところでは、競輪運営面の権威者、競輪施設に関するところの権威者、それから競輪選手関係の権威者等というようなお話であるように承わっておるのであります。こういうふうな人たちは、もっぱら競輪をどうして運営するか、どうして続けていくか、続けていくことを前提として、その運営をどうしていくかという面の人たちであって、競輪そのものを根本的…