高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 剰余があったら納付するという建前にいたしますると、普通そういうような建前にいたした場合においては、多くの場合、まあ日本銀行等の例外はございまするが、納付する金がないということが結果におけるところの実績かと思うのでございまするが、その辺の見通しはどういうふうになっておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 なお、先ほど小松委員の質問されました商工中金の関係についての質問を申し上げたいのでありますが、商工中金は、お話の通り主として商工債券によって資金繰りをまかなっておる。その商工債券は預金部で引き受けておるものが一部で、他は民間で消化さしておるのでございますが、その民間で消化さしておるもののうち、一般個人が買い入れておるものと金融機関が持っておるものとの区分はどういうようになっておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 そういたしますると、三五%程度が一般に消化されておるのであって、その他は金融機関等が保有しておる、こういうように考えてよろしゅうございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 私は先ほど、この中小企業金融公庫についての開発銀行からの産業投資特別会計への振りかえの問題について、三分の利子を事実上は払わなくなるような結果になるだろうということを申し上げたのも、この問題も、同じような趣旨から質問申し上げておるのでありますが、御承知の通り商工中金は、ものによっては三銭四厘というような非常な高いところの金利でしておられるのであります。今回政府は、税法の改正におきまして、従来滞納の場合におけるところの延滞利子…
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 この問題は金融に関連しての監督の責任は大蔵省にあるのではないですか。そういうような問題につきましてどっちなんですか。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 そうであれば一つ大蔵省の方からいずれ日をあらためて御質問いたしたいと思います。 それからもう一点。先ほどの、中小金融公庫につきまして三%の利子を払わなくて済むようになるという場合に、それは中小企業金融公庫の事務費にお使いになるつもりか、金利の引き下げにお使いになるつもりか、それをお聞きしたい。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 くどいようですが、その三%は、六十数億に対する三%ですね、どこにお使いになるのか、端的に……。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 剰余金としては納付をする状態ではないという先ほどの御答弁ですが、また金利引き下げにお使いになるおつもりか、貸し出し資金としてお使いになるおつもりか、そういう場合においては、普通事務に使われておる商工中金の、あまりぜいたくをする結果になるのが普通ではないか、こういうふうな六十数億の三%は、わずかな金ではございませんので、商工中金の事務費の上から、率から言うと相当大きな金です。これについては具体的にどう使うかというはっきりしため…
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 あっそうです。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 くどいようですが、これを金利引き下げに剰余金をお使いになるというこにはお考えにならないですか。言いかえれば、現在の一割という金利も、興、長等の場合に比べるとそう高くないという御答弁ですが、そういうことから考えると、その必要はないと御判断しておられるのですか。その点の御趣旨を伺いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 私のお尋ねしているのは、この金を金利引き下げの対象にお使いになる意思がないかということをお伺いしておるのです。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 もう一点だけお伺いしたいのですが、政府当局としては監督上、商工中金の金利が相当高いのでありますが、この金利が、先ほどお話しましたように、滞納税金についての利子税よりも高くなっておるという現実をどういうふうに感じておられますか。
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 何度もお聞きいたしますけれども、商工中金の企業努力というお話は、商工中金の経費は、先ほどの御説明によると、すべて予算によってきまるということであります。従ってもしも企業努力をするといっても、予算上において出せるという数字が出て来ないと、そういう結果にならない。従って予算上それだけの経費を節減したということが出て初めて金利を下げるという財源にも使える、その点はどういうふうにお考えになりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 ちょっと今の問題をもう一点だけ聞きたいのでございますが…。過度経済力集中排除法を廃止しまするについて、私は反対は一つもないのでございますが、この法律は占領下の法律であって、相当、何と申しますか、画期的な経済制度についての改革であったわけでありますが、この結果のあとを眺めてみますと、それが相当行き過ぎになっている点がありはしないかというととが感じられるわけであります。また独占禁止法は約二年ほど前に改正になりまして、相当国家の独…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 鳩山内閣になりましてから、いわゆる経済計画ということを言い出されて参ったわけであります。計画経済というのは必然的に従来の自由放任的なものの考え方と、本質的のあり方は変って来なければならないと、こういうふうに考えるのでありますが、ところが今までの日本の占領下におけるところの経済というものは占領軍等の指導等もございまして、完全に自由化に向って参っておったわけであります。一つの例を申し上げれば、金融等について戦前にも、また以前にも…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 先の質問に関連してもう一点いたしておきたいのでありますが、政府は今度の住宅政策に関連して、生保に対して、生命保険会社ですね、生保に対して四十億円の住宅公団に対する出資を勧奨し、その承諾を得たのでありますが、同時にその代償として、所得税の生命保険料控除一万二千円を一万五千円に引き上げたと新聞に報ぜられておりますが、そういうふうな何らかのかわりの条件をもつてそういうふうなことをやっていくという意図であるのか、そうじゃなしに、単純…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 住宅の問題について、よく御存じないというお話でございますけれども、いやしくも政府が生保に、四十億円の民間資金を投入することを承諾させて、それでもって四十二万戸の建設という、鳩山内閣の大きな公約を実現しようということにしておられるからには、これはやはりこの計画経済の一つのあり方として、非常に大きな意味を持つ、今までなかったところの一つの大きな政策であると私は思う。その点については私は、そう軽々に、これはよくわからないということ…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 お忙しいところですが…。その今度の政府の案によりますと、減税の問題で貯蓄に対して利子の免税を完全にやっておるわけであります。ところが一方株に対してそれらの手当ができていない。ところが産業資金計画を見ますと、二十九年度と三十年度の増資の資金というものは、むしろ三十年度にふやされております。ところが現実の問題として、配当はたとえば一割の配当をいたしましても、税の関係等で三割ぐらいのものをしなければならない。従ってもしも経営の健全…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 数字の問題をお聞きしているのじゃありません。感覚として、そういうふうに預金利子に対しては非常な優遇を与えておる一方、株式については優遇を与えていない、そういう政策の結果として預貯金はどんどん伸びるでありましょう。しかしながら、現在においても株の増資によるもののほうが経営の健全化をなすゆえんじゃないということが事実であるとすれば、こういうふうに増資の金額がむしろ前年よりもふえるという計画を立てられるごと自体がおかしいのじゃない…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 私はこの表を見る場合におきましては、事業家が増資をする場合に、銀行から貸し出しを受けるもので、この貸し出しのうちに当然含まれておると考えております。従ってそういうふうな貸し出しと、それから本当に増資によるところの資金の供給と、この二つを区分してお考えになってはどうかということをお聞きしておるのです。借金をしてやるのなら同じなのですから、どこまでも貸し出しの増であって、増資によるところの資金の増、資金の供給ということは厳密な意…