高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 こまかい数字のことでありますから、おってまた……。
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 一つ資料の要求があるのでございますが、経済審議庁にお願いしたいのですが、総合資金需給計画についてのいろんな表のうちから、あるいはただいまいただいた中にあるかもしれませんけれども、この財政資金対民間収支の内訳を、繰越金、食糧管理特別会計、外為等に区分して明らかにしたものがありましたらいただきたいと思います。それが第一、それから第二は、二十九年度から三十年度への繰越金の問題でありますが、また三十年度から三十一年度への繰り越し見込…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 一、二点お伺いいたしたいのでございますが、ただいまの御説明によりますと、国内価格と国際価格とはなお相当の開きがある。それにもかかわらず生産の半量に近いものが、半ばに近いものが輸出になっておる。その輸出価格というものは国際価格によって輸出されておるのでございますか、それとも国内価格にふさわしい程度の価格で輸出されておるのでございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 この点あるいは通産省のお方にお聞きするのは筋が違うかとも存じますが、島村政務次官はかつて大蔵政務次官でおられましたからあえてお伺いしたいのでございますが、ニッケルが非常に日本に不足だということで、かつて日本で硬貨を鋳造する際に、造幣局の保有しておるところの何百貫かのニッケルを硬貨に回そうという計画がありましたのを、国内の市場に向けて回しておる。そして貨幣の鋳造を中止したのであります。ところが本来硬貨として最も適当なものと世界…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 先ほどアメリカにおいては五十万円、その五十万円程度というお話でございますが、その表によりますと、最近の高くなった価格においても、六十……というようにしるされておりますが、それは円価に直すと…。
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋衛君 ああセントですか、わかりました。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 おくれて参りましたので経済六カ年計画について、あるいは御質疑になったのかと思いますが、ただいまいただきました資料の点について一、二の点だけちょっとお伺いしてみたいと考えておるのであります。 その第一点は、この六カ年計画の前提として一つの問題、物価については二十八年度を基準にしておられる、ところが二十九年度においてすでに卸売物価が五%程度下落しておる。しかも基本的なものの考え方としては物価の低下を予想するというふうに規定してお…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 ただいまの御説明によりますと、結局一%の失業人口を除いて、就業さすべき人口をもって、その当時におけるところの可能なる総生産額を割った、その結果がこういうふうな労働時間が出て、また労働生産性の増加が出てきた、こういうふうに解釈していいのでありますか。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 来年度の問題については後ほどもう一度お聞きしたいと思っておりまするが、六ヵ年計画に関連した問題として、この基本的な前提としての御説明では、三十二年度までは将来の発展の基盤を育成するということを一応標準にしておられる。三十二年度以降は明るい面が次第に増加するということを言っておられるのでありますが、これはおそらく国民消費水準のことについての御説明じゃないかというふうに想像されるのでありますが、国民消費水準というものは大体どうい…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 なお、もう一つ資料についての御説明を願いたいのでありますが、この付属諸表といううちの労働生産性の上昇率という中に、第一次、第二次、第三次というふうに数字があるのでありますが、これはどういう……。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 それから、一応、われわれは来年度の予算を審議する前提として、本予算の審議の前提として、この際、大体お聞きしておきたいのでありますが、先ほどもちょっとお触れになりましたけれども、たとえば、物価であるとか、国民所得、生産または消費水準、来年度についてどの程度経済審議庁として、または政府として前提にしてそれを検討しておられるか。その点の数字を、ただいままでの段階におけるものでけっこうでございますから、ぜひ一つ御説明願いたいと思いま…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 ちょっと途中でございますが、二十九年の実績を平年作に比較してどうなっておりますか、農林水産業について。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 ちょっと途中でございますが、二十九年実績で大体もう御検討になって、その上に積み上げの作業が来年度について行われるのが普通の仕事のやり方だと存じますが、大体の見当はついておられるのじゃございませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 二十九年の……。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 ただいまの数字の点につきまして、消費水準については、もちろん消費資材についての物価が影響するのでありまするから、従って二%まで一律に実質に影響するということにはなるまいかと存じますけれども、一応、通俗に申しますと二%の物価下落を見、名目的に二・五%の増加ということになれば、二%の上昇にはとどまらんというのがわれわれの常識でありますが、その点の御説明をいただきたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 ちょっと、希望でございますが、本日はまだ六カ年計画についての御説明はなかったのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 私ども資料を今初めていただきましたので、資料を読ましていただき、なお近い機会に一つその点の御説明をお願いいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 二点だけお伺いいたしたいと存じますが、政府が昨日発表された電気料金対策要綱は、これは応急的の措置であって、根本的にはできるだけすみやかに御改訂になるというふうに私ども承知いたしておるのでありますが、その時期はいつごろになるかということが第一点。 それから第二点は、この発表のうちに金利、税、補償費等の軽減ということが書いてあります。この金利は、いわゆる開発銀行等の政府機関のみを考えておられるのであるか、それとも市中銀行全般の金…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 第三の問題の金利の点につきましては、必ずしもオーバー・ボローイングの問題と私は関連なしにも、政府として施策をお考えになってしかるべきではないかと考えるのであります。と申しますのは、戦前と今日と大体預金コストはそう差がございません、統計によりますと。しかるに、貸出金利については、戦前において五分、高いときにおきましても五分三厘の平均貸出金利であります。今日たとえば二十九年の九月末におけるところの決算の総平均によりますと、八分九…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○高橋衛君 私がお聞きいたしたいのはできるだけ努力するということではなしに、この電気料金の改正についてどの程度いろいろまた御努力の結果として金利の引き下げを予定して料金の改訂をお考えになるでありましょうか、もちろんそれが株価にも影響するわけでありますから、言うまでもなく電気料金はほとんど、コストの大部分が銀行金利といっても差しつかえないくらい金利の占めるウエートが大きいのであります。従ってそれは重大な問題でございますからその点を特に大臣…