高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 しつこいようでございますが、その点をもう一度念のために伺っておきますが、私がただいま申し上げましたような例のような方を、競輪の運営審議会の委員に選任される御予定であるかどうか、その点を伺っておきましょう。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 そういうふうな運営の面の権威者を、今回増員する部分には入れないということが御約束できますか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 政府はこの競輪運営審議会の機能を拡充し、委員数を増してこれでもって基本的な対策を樹立しよう、こういう答弁のようでありますが、その答弁にぴったり合うようなふうに持っていかれるかどうか、その辺のお約束をはっきり一つお願いいたしたいと思うのであります。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 それから現行法の附則の第六項に、「この法律失効の際、自転車振興会連合会等に属する第二条第一項の業務に係る資産及び負債は、国に帰属する。」という規定があるのでございますが、この規定を今回は削除しておられる。この点あるいは質問があったかもしれませんが、御説明をお願いいたしたいと思うのであります。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 衆議院で元へ戻した趣旨、並びにこれを削除された趣旨を一つ御説明願いたいと思うのであります。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 その次の点は、法制局の方が見えておるようでありますから、法制局の方にお聞きいたしたいのでありますが、今回第五条の二として「金庫は、前条第一項の業務に関する会計について、会計検査院の検査を受けなければならない。」こういう規定を新たに挿入された次第でありますが、会計検査院は言うまでもなく、憲法上の必要機関として設けられたものであり、国の収入支出に関するところの検査をすることを目的とした機関でございますが、この規定をお入れになった…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 私のお尋ねいたしておりまする趣旨は、ただいまの御答弁の趣旨と少し違うのでございまして、会計検査院は本来国の収入支出を検査する機関であり、憲法上の機関であり、同時に国の収入支出に関しまして、たとえば補助金を出す団体であるとか、または出資をした会社であるとかいうものについては、検査を、その出資が、または補助金が国の予定した通りに、適正に運用されておるかどうかという点を見るために検査をするという建前になり、それが必要的検査事項と任…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 憲法並びに財政法でもって国の収入支出に関する規定を規定いたしましておるのでありますが、この法律によりますると、この金は国の強権に基いて納付させるという点はこれははっきりいたしておるわけであります。それからこれが会計検査院の審査を受けなければならないということ、並びに第五条の三によって機会工業振興協議会という公的な法律上の機関によってこの運営のみが審査されるという性格の金に相なって参ったのであります。従ってこの経費が憲法上のい…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 私の質問の仕方が悪いから御答弁がしにくいかと思いますが、私の申しておるのは、実質上の観点から申しておるのであります。もちろん法律で国の収入として規定していないのでありますから、その形の上でこの法律に基くところの納付金である、こういう答弁は一応形式としてはその通りでございますが、私は実質上の観点からこれが国の収入じゃないかという点をお聞きいたしておるのであります。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 昭和二十八年度の末までは、この法律ができますまでは、これは国庫納付金として国に納める、あの時代においてもこれが国の収入であったことはお認めになると思いますが、いかがでございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 この自転車競技法に、競輪等に基くところの国庫納付金は昭和二十八年度までは歳出に立て、しかもそれが自転車事業振興と最も緊密に歳出の面が結びついておったのであります。昨年の臨時特例法によりましてその範囲が機械工業全般ということで、相当自転車との関連が薄れて参ったのであります、運用の面におきまして。それでむしろ自転車工業との直接の関連が薄らいで来たということ、しかもそれが国の金と同じような運営のされ方がするということは、これはやは…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 私はこういうふうな性質の納付金を取って、しかもその金を一般的な行政費、その団体だけが使うのじゃなしに、一般的な行政費に使うという例はあまり聞いていないのでありますが、たとえば公共団体であるとか、各種の国から強制徴収の権利の与えられた団体等が、その団体の本来の仕事のために構成員から納付金を徴収するという制度は過去においても前例があり、今日においても例があるのでありますが、そういうふうな一般行政費に使うところの金をこういうふうな…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 これが今年もまた議員立法であるならば私はあえて政府にお伺いいたさないのであります。ところがとにかく政府は各機関を持って、そして財政法上の、憲法上のいろいろな問題もよく審査をされて御提出になったと思うのでありますが、従ってそれはそっちの方できめたらよかろうという御答弁ははなはだ不親切きわまる御答弁であって、その点について一体審査をなすったのであるかどうか、その点もう一度、議員立法だからおれたちはもうこれでいいのだと、こういうお…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 先ほどの前例その他の、こういうふうな性格のものがあるかどうかという点についての御答弁を願いたい。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 立法でもっていかなることもできるというふうにもしも言う考え方に基くならば、こういうふうな純然たる行政費の性格を有するものを、国の一般会計も特別会計も通さずに自由にできるというふうな前例であるかと思うのでありますが、これを認めるというお考えであるならば、今後憲法解釈上に非常に大きな疑義を生ずると私は思うのでありますが、特にこの法律は六月限りでもって廃止になる法律である。従って議員立法だからもうおれたちの方はそう審査せんでもいい…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 大蔵省の政府委員の方にお聞きいたしますが、大蔵省はこういうふうな前例ができることが望ましいとお考えになりますかどうか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 ただいま例としてお引きになった石炭鉱業合理化促進法の場合は同じ石炭鉱業であります。それでもちろん整理される鉱区と、それから残存するところの石炭鉱業者との関係は何ら利益がないというお話でありますが、大きな立場から言えば同じ石炭鉱業として石炭鉱業が成り立つためには、合理化されるためにはそれが必要である。いわば一つの業者団体として共同の利益のためにそれが必要だから出してくれという式のものでありまして、これとこの場合とは完全に違うと…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 非常にしつこいようでございますが、ただいまの御答弁はこういうふうな金の納付金を取って、そうして産業全般の振興をはかるということ自体についての御答弁のようでありますが、その点は私別に異存があるわけじゃございません。問題は憲法並びに財政法の建前上その建前をくずすことがいいか悪いかという点をお聞きいたしておるのでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○高橋衛君 もう一回だけでやめます。問題はこの経費の使途であります。国鉄とか、専売とかいうように一つの企業体として別にやっているものとは違ってこの経費自体が内容から見ましても完全な行政費であるという点に問題がある。しかも納付金それ自体が強制力を持って、団体を通じてでありますが、結局いわゆる機械工業振興協会ですか、これの諮問を経て、実質上は通産大臣が指示する通りに運営されるという面に問題があるのです。従ってそれは立法論だとおっしゃればその…
第22回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋衛君 一、二点ちょっとお伺いしたいのですが、中小企業金融公庫法の改正の案の中に、今まで日本開発銀行から借りておったものを産業投資特別会計からの出資に振りかえるという点が一つの重要なポイントになっておるようでありますが、この点につきましては、開発銀行から債権の承継をしたものにつきましては利子を払っておるのであります。この資料によりますと、年三分というものを払っております。今回産業投資特別会計に移しかえをいたしました場合に、支出をいた…