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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1954/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由党1954/11/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第15号

○高橋衛君 この問題は、或いは電源開発会社のほうにお聞きするよりも公益事業局長に御答弁を願つたほうがいいかとも考えるのでありますが、一点だけお伺いいたしたいと存じます。それは先ほど非常にほめられて然るべきであるという御説明でありました大井川水系の発電について送電線を共用するというお話でございますが、それとの関連もあるわけでありますが、例えば御母衣の発電所を増築されることにつきまして十七万キロの発電が得られ、併しながら同時にそれは下流の関…

自由党1954/11/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第15号

○高橋衛君 只今公益事業局長の御答弁で、できるだけ速かに基準というものを作つて行きたいという御意見のようでありますが、これは例えば利根川水系で申しますと、藤原ダムとか、その他地方公共団体でなしております公営事業としてのダム等につきましては、どんどん完成が近付いて来ておる。そうしてこの問題が極めて速急にきめられなければ紛争のもとになる虞れがあるのだと考えておるのでありますが、その点を、例えば統一等の形において至急御準備がなされ、又立法化す…

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○高橋衛君 山本政務次官並びに企業庁長官に一点だけお伺いしておきたいのですが、山本次官は金融の権威であられるので、私としては最近のこの金融関係について非常な心配を持つておりますので、この点についてまあ専門的と申しますか、もう少し我々が安心ができる意味においての御説明をお願いしたいと思うのであります。と申しますのは、最初に記内長官から最近全般的に政府資金の撒超の結果金融は緩んで来ておる。併しながらその面が中小企業のなにと必ずしも一致しない…

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○高橋衛君 私の山木次官に質問申上げた趣旨がどうもよくおわかり願えないような感じがするのでありますが、私はつまり供米代金が農協から信連に、農中へとその集まるところの割合がどの程度であるかという、先ず基本の数字を知りたいのが第一の点であります。 その次に只今の次官の御説明によりますと、もう少しその問の靱帯を強固にしたいというお話でありますが、その点の是非は別問題といたしまして、私自身の考えとしては、事実を事実のまま存在するものとして、そう…

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○高橋衛君 先ほどの山本次官の御説明必ずしも満足できないのでございますが、なお一つ例えば先ほどの御説明によりますと、供米代金のうち農協に集まるものが六〇%というので、だんだんそれぞれ六割、六割というので割合に小さな部分しか農中に集まらない。而もその供米代金の吸収方策と申しますか、これに対する対処方策は殆んど農中に対してのみ行われているという実情でありますが、従つてそれらの途中の段階において、どこにそれが流れて行つているかという事実を成る…

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○高橋衛君 私はこれは二、三の地方事務所について農協の預金がどういうふうに利用されているかということを調べて見た結果から申上げるのでありますが、その場合におきましては、福井県の三つばかりの郡でありますけれども、その結果では一つの地方事務所の管内の集計においては、大体五割五分程度が信連以外に行つている。それからもう一つは五割ちよつと足らず、もう一つは四割五分というふうな数字を得たのであります。従つて只今の特殊金融課長の数字が正しいとは思い…

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○高橋衛君 ええ。

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○高橋衛君 今年の春です。

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○高橋衛君 それから先ほど私がお聞きいたしました点に対して、大体特殊金融課長の御観察によりますと、先ず大体途中で漏れるものも、借金の返済であるとか、或いはまあそれ自体の必要に使つたのであつて、且つ農中、信連の段階において政府が何とかこれが吸収策を講ずれば供米代金の一時的なものに対しては十分に対処できるのだというお考えのようでありますが、従つて相互銀行なり又は信用金庫に対してそれが幾らかでも流れて、そのために指定預金の関係においてそれとの…

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○高橋衛君 葛西さんにお尋ねいたしたいと思いますが、人体損害保険については民営と組合によるものとがある、現在片方は法律の監督を受けておるが、片方は野放しでとにかく並存してみますと大体三分の一又は四分の一であります。一つの数字を申上げますと昭和二十七年度におきましては保険料収入は六百八十六億円、支払保険金は百七十億円でありまして丁度四分の一以下であります。かような点からとにかく将来の以上災害に対するところの責任準備金というものを考えなけれ…

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○高橋衛君 先ほど私がお伺いいたしましたのは、勿論損害保険会社として料率を年々引下げて来られたことは我我も承知いたしておるのであります。併しながら数字の上から見ますというと、つまり保険料収入と支払保険金との比率を仮にとつて見ますと、成るほど六割の料率の引下げをなすつたかも知れませんけれども、この比率においては却つてその比率が大きくなつていると申しますのは、例えば昭和二十四年におきましては、三百七十七億に対して支払保険金は百七億、昭和二十…

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○高橋衛君 一向はつきりしたお返事がないのでありますが、私どもは日本の経済はなお誰しも言うことでありますけれども、非常に底の浅い、又皆がよちよちしながら相助け合つて行くという状況にある経済社会であると考えるのであります。保険会社のみ外国並みの異常危険に対する準備金を積み立てて、積立てるまでは料金の引下げはできんのだという考え方では、これは我々といえどもやはり協同組合のほうに何か組織をもつと助成して、そうして本当にコストが下がるという方向…

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○高橋衛君 岡崎さんにお伺いしたいのでありますが、これは先ほど河野先生からお聞きになつた点であつて、或いは同じお答えが出るかとも考えるのであります。私自身の考えを以てすれば、この保険について、例えば一府県又は一都市等を中心にしたところの協同組合等が保険事業を営む場合に、その組合について異常災害が起つた場合に、その都度国がその尻拭いをするということになるのでは、又そういうふうな計算の基礎に立つて共済掛金でありますか、保険料でありますか、そ…

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○高橋衛君 只今のお答えの中に、再保険をするか、支払保証を受けるかというお言葉がありました。再保険については再保険料をお払いになるからちつとも差支えありませんが、支払保証を国から、又は地方団体から受けるということになると、これは民法におきまして、民法は当然に再保険をし、危険の分散をし、同時に又一方において異常危険の準備金も積む建前にはなつておるのでありますが、その点に相当危険な分子、又は国に負ぶさるという分子が出て来るのでありますが、そ…

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○高橋衛君 最後に提案者といたしましての小林先生にお伺いいたしたいと考えますが、この法律二案の御提案になつた趣旨については、私実は欠席しておりまして聞かなかつたのでありますが、私の大体想像いたしますところでは、現在民間に相互保険的なものが相当多数に実在している、而もそれが何ら法の監督を受けていない。そのために保全経済会等の先例に見るがごとき非常な災難を一部の人が受ける危険かある。それを防止するということが第一点。それから第二点は、この法…

自由党1954/11/09

19参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○高橋衛君 私はこの問題の解決が非常に困難な問題だと思つているのでありますが、よく問題の解決に三万損とか四方損とかいう言葉がございますが、この問題についても政府も相当に努力しなければならん、経営者も同様で、それから需要側も重油転換の問題においてそれぞれ負担しておるわけでありますが、同時に労務者の諸君も、この問題について本当に協力して衷心からこの再建に協力するという心がまえがなくてはこの問題は到底解決ができないと思うのですが、今後も我々は…

自由党1954/11/09

19参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○高橋衛君 関連して斎藤局長にお聞きいたしたいのですが、この石炭の二割のコストの引下げは大体賃金は横這いという前提の下において計画されておるようですが、その通りでありますか。

自由党1954/11/09

19参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○高橋衛君 只今のお答えで大体私は満足しておるわけでありますが、只今お聞きの通り政府としては斎藤石炭局長のお活の通り賃金については横這いという前提からのコスト二割の切下げ、それによつて石炭鉱業の再建を図ろうという計画を立てておられるようでありますが、その点について阿部委員長の御所見を伺いたいと思います。

自由党1954/11/09

19参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○高橋衛君 勿論私どもは先ほど阿部さんのお話の通り、石炭については経営者の中にもそれぞれ考えの差異があると、従つて一律に甘えないということは十分了承するわけでありますが、又石炭鉱業と他の産業と比べてその程度がどの程度に違うかという問題についてはそれぞれ考えなければならん点もあろうかと考えます。少くとも石炭鉱業自体、つまり労使一体となつて石炭鉱業というものが非常に困難な事態にある、これを何とかして救わなければならないという場合に、例えば銀…

自由党1954/11/09

19参議院 通商産業委員会 閉会後第12号

○高橋衛君 誤解があるといけませんから念のために申上げておきますが、私どもは一つの前提に立つてこの解決策を探究しているわけであります。従つて政府側が賃金ベースをそのままとして一割のコストの引下げができるという場合に、それが賃金ベースをそのままにしておくということは到底不可能だという見通しにならば、又そのままにしておくことが妥当でないという見通しに立つならば、この政府の政策は毛頭承認すべきでないということになるということは私どもも考えてお…