高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1954/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○高橋衛君 先般の十九国会において、自転車競技法等の臨時特例に関する法律というものができまして、従来国庫納付をしておりました競輪等の収入の一部を、国庫納金を廃止いたしまして、新らしく自転車振興会連合会等に一定の割合を以て納めさしてそれを自転車工業その他機械工業等に対する振興のために使うという、いわゆる変則的な方途を講じたのでありますが、この法律は御承事の通り、本年度一年限りの法律であつて、明年三月三十一日を以て効力を消失するという建前に…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○高橋衛君 私のお伺いいたしておりますのは、そういうふうな歳出面についてのことではないのでありまして、歳入面について、つまり先般法律を制定いたします際に、参議院といたしましては、「自転車競技法等の臨時特例に関する法律案は、産業振興の緊急性に鑑み一年限りの暫定措置として止むを得ざる制度と認められるが、如何にも当を御ない機構、措置であるので、政府は速かに之が是正を為すよう措置すべきである。」その「是正を為すよう措置すべきである。」という附帯…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○高橋衛君 そういたしますと、先般の国会において折角国庫納付に関するところの制度を廃止いたしたわけでありますが、その廃止した法律を、更に復活せしめる、料率だけを下げて復活せしめるという方針と承わつてよいのでありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○高橋衛君 一年間の法律で、これが執行すれば当然旧態に返るという性質の法律ではございません。国庫納付に関する法律は別途に廃止になつております。従つてこの法律がなくなれば、当然に競輪等の収入から国庫に入る金は全然なくなるというのが、法律の建前としては当然であると思いますが、その点はどうお考えですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○高橋衛君 これは、問題は全然別でありまするが、昭和三十年度の予算と申しまするか、財政規模といたしましては、昭和二十九年度からそれほど大きくなるということは、到底我々は想定し得ないのでありますが、通産省全体の予算要求として、昭和二十九年度においては、成立予算は六十九億円である、それを二百八十億円というふうな相当大きな金額に相成つたのでありますが、従つて全般の財政規模から見て、これが相当他のほうを節約いたしましても、入れ組むということは非…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○高橋衛君 私はそういうふうな金融措置とか、又は特別な基金的なものがあるという点を実はお聞きしたいために先ほどお聞きいたした次第でございますが、言換えれば、これに対応するところの歳入面について、例えばバナナとか、砂糖とか、その他のいわゆる輸入をすれば必ず儲かるという品物について、それに対して何らかの別途歳入を図る措置を講ぜられる方針であるかどうか、この辺のところをお聞きしたいと思つた次第であります。その点如何でありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○高橋衛君 なおこの総額について、二百八十億の概算要求をしておられますが、この二百八十億のものが全部成立したと仮定した場合におけるところの外貨払いはどの程度になるか御説明を願いたい。
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○高橋衛君 まあこれは一つの意見ですけれども、「力を憲政のために尽され、」というのは少し何か弱い気がするのですが、例えばその一生を憲政の発達のために捧げられ、その功績顕著なる、こういう書き方は如何ですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○高橋衛君 別に固執はしません。
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○高橋衛君 私は、只今加賀山委員から御提案になりました動議に、自由党を代表して反対するものであります。(「おかしい、おかしい」と呼ぶ者あり)先日、私は初めて議運の委員になつてこの席に出席したのでありますが、その際突如として、小笠原動議なるものが出て来て、私はその議事運営の方式について愕然といたした次第であります。幸いにして加賀山委員の御発言により、又小笠原委員等もこれに対する非常な反省の態度をもつてお考え直されたという点については、最大…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○高橋衛君 只今の点につきまして関連してちよつと御意見を伺つておきたいと存ずるのでありますが、もとより電力料金を、例えば電発で以て却売までやる場合におきましても如何にきめるかということは国において、又は国会等においてきめるべき性格のものではあると思いますが、とにかく御意見を承わる以上我々としても念を押しておきたいと思います。 先ほど総合原価主義ということをお話になりましたが、総合原価主義という言葉は全国の開発した電力全部を総合して一つに…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○高橋衛君 もう一点、それならばお伺いいたしたいと思いますが、そうすれば総合原価主義というものは、結局発電原価というものは年々違つて来る。新らしい発電所が守成するに従つて年々その総合原価というものが違つて来る。例えば奥只見の発電所ができたことによつてこれだけの電力量の供給を受けられる。その条件を基礎にして何らかの工業を興すとする、そうするとその工業というものは将来も大体その単価で以て行けるという前提の下にこれはできないかということ、原価…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○高橋衛君 私は今回の電力料金の改訂に関連しまして、各電力会社間の問題について三点伺いたいと思いますが、一点は、先に九電力会社に分割いたしました際に、それぞれ電力料金等の点も考慮に入れておつたと思いますが、例えば北陸電力、東北電力等において、相当コストの安い非常にいい発電所を東京、又は関西等に所属せしめたという事柄があるのでありますが、その結果その都市としては相当安い電力が得られたにもかかわらず、高い電力を供給しなければならないという、…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号
○高橋衛君 先ほどの第一点に対するお答えは、料金改訂に関連してと申上げましたので、又料金改訂の際にそれを予定して改訂を考えることができないという御答弁は誠に御尤もであると思いますが、私のお尋ねしたいのは、これに関連がある問題でありますから、この際それを含んでお考えになつたというのではないということは承知しておるのでありますが、今後そういうふうな方向にやはり合理化を図るということが私は必要であると考えるのでありますが、その点についてどう考…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○高橋衛君 電力問題に関しまして、先般私ども中部、北陸地方を視察調査をいたしたのでありますが、その際北陸電力当局の話によりますと、電力料金をそのまま据置きにし、且つ電力調整金並びに他電力会社に対する売電単価を同一にすると仮定すれば、本年の九月末の決算においては北陸電力は二億五千万円の赤字になるという報告を聞いたのであります。先ほど来電力については、現在の法制上の建前から言えば原価主義による、原価主義ということは各電力会社個々についての原…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○高橋衛君 御承知の通り北陸電力は冬季における料金とコストが全然同一になつておるのであります。従つて上期下期を通じての調整もなかなか他の電力会社のように行きにくい点もあるだろうと思います。 いま一つ電源開発計画については、増資によるところの、資金というものもたくさん出ておると思います。その増資というのは成る程度の配当と、単に配当が外面的にできるということのみならず、その会社が実質上配当を正規のベースにおいてなし得たのだということであつて…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○高橋衛君 いま一点くどいようでありますが、いわゆる財政投融資では電源開発会社に対する開銀の融資は二十五億円だけ削つております。而も一方増資によるところの資金もそういうふうに実際上相当に困難だと予想される、とすれば実質的にはどの程度のいわゆる工事のスロー・ダウンがなされるか、或いは経費の節約等によつてそれがどの程度カバーできるか、それについての見通しを伺わせて頂きたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○高橋衛君 それでは総合エネルギー対策その他経済政策の調査に中部、北陸班として参りましたものの報告をいたします。参加議員は私と天田議員であります。そのほかに終始酒井議員、富士田議員が参加され、又現地において大谷議員も参加されたのであります。七月の三日から十日までの七日間の間に佐久間の発電所を初めとし、最後には黒部の峡谷にあるところの発電所を視察いたしまして終つたわけであります。 報告を大体二項目に分けていたしたいと存じます。第一は電源開…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○高橋衛君 丁度大蔵省の関係の人が見えておるようでありますから、中小企業に関連してひと言だけ説明を願つておきたいと思います。それは先般の国会で金融機関の貸倒準備金の率を一応引上げたのでありますが、その後いわゆる所得の計算上発生主義に基く法の欠陥を或る程度実情に合せるために先般たしか行政措置として国税庁の長官の通告として出されたように聞いておるのですが、それらの措置の全貌について一応御説明を願つておきたいと考えます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○高橋衛君 私は中小企業一般に関しまして、約三点について御質問申上げたいと思うのであります。 先ず第一点は昨日中小企業庁長官から先般の通産委員会における決議に対する御説明があつたのでありますが、その中で親企業振出しの手形不渡によつて生ずるところの苦難打開のために適切な措置を講ずるという点であります。私は先般北陸におけるところの企業の実態をいろいろ調査して参つたのでありますが、今年春以来私どもが想像していた以上に非常に困難な窮境にあるので…