高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1954/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○高橋衛君 通産委員会におけるところの全員一致によるところの要望に従いまして、農林委員会におきましては附帯決議をやつているのであります。「需給調整用肥料の保管団体について、農業者の団体以外の団体についても機会を与えるよう措置すること。」、この意味は、「機会を与えるよう措置する」ということは、政府に要望する事項はそういうふうな法律の修正案を提案するということを意味するのであります。これも急速の間に合わないということを恐れてこういうふうな窮…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○高橋衛君 法制局側の答弁によりますと、あの指示がなければという「指示」という文字は、保管を解除するという意味であつて、積極的に加工を指示するという意味は含まれてないという答弁であつたのであります。通産省としてはそれを更に越えて農林大臣が加工を指示し得るというような解釈のように只今の答弁があつておりますが、その点はそうでありますか、どうですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○高橋衛君 この具体的な取扱としては保管団体から加工の目的のために出荷していいかどうか、保管を解除していいかどうかという書類が出て、それでよろしいということになるのではないかと私は想像するのでありますが、その場合に保管を離れればもうすでにその原料は農林大臣の権限を離れる。併しながら別途に、通産大臣でそれを何とか指示する、命令するところの権限を有する基本になるところの法律がないから、それは結局そのまま自由になる。その場合において事実問題と…
第19回 参議院 通商産業委員会 第50号
○高橋衛君 私はこの法案に賛成をいたします。併しながら後ほどこれについての修正の動議を提出いたしたいと思います。 この法案はすでに成立をしました二十九年度予算の編成の過程におけるところのその後を救済するために止むを得ず行われたところの窮余の法律と認められるのでありまして、必ずしも当を得ない法律のように考えられるのでありまするけれども、併しながら当面機械工業等の振興に必要な措置として、又一年限りの暫定的な過渡的な措置であるという点において…
第19回 参議院 通商産業委員会 第49号
○高橋衛君 私はこの法案に賛成でございます。政府は二十九年度予算編成に当りまして、特に国際収支の改善のために緊縮予算を編成をし、且つ金融施策も又引締をいたして参つているのでありまするが、これらの一般的な方策のみを以てしては、到底いわゆる現在するところの二重価格を解消して輸出の振興を図ることが困難であります。硫安工業につきまして、今回それに加えて更に硫安工業の合理化並びに輸出を一本化することによつて輸出力を増進するという方途を講ぜられる法…
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○高橋衛君 通産省の当局に御質問を申上げたいのでありますが、この法律に基きまする収入の予定は約七億五千万円程度に相成つております。而してこれが使途につきましても一応試案として、例えば自転車産業振興関係に三億円その他というふうに試案に提示されておるのでありますが、これらの使途につきましては、一般の国の予算と異なりまして何ら款項目の区分もなし、専ら主務大臣の計画並びに指示によつて自由に処し得る建前に相成つておるように考えられるのでありますが…
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○高橋衛君 私は内閣の法制局のかたにお伺いいたしたいのでありますが、この自転車競技法等の臨時特例に関する法律によつて納入される金はすべて包括的に商工組合中央金庫に委託されるということになつておるのであります。ところが商工組合中央金庫は出資金も持つております関係上、会計検査院の審査を受けることに相成つておるかと存ずるのでありますが、その会計検査院の検査をすることは会計検査院の義務であるかどうか、又会計検査院が検査をする場合におきましては本…
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○高橋衛君 先ほどの法制局第三部長の御答弁によりますと、会計検査院の検査は、任意検査ということでありますが、併しながら任意検査の場合におきましても内閣より要求があれば検査をしなければならんという建前になつているのでございますから、政府としてはその検査が行われないような要素がある場合においては要求される意思があるかどうか、その点一つお伺いいたしておきたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○高橋衛君 大蔵省の御当局に御質問を申上げたいのでありますが、今回衆議院において議員立法として提案され本院に送付されて参りました自転車競技法等の臨時特例に関する法律について考えて見ますと、この法律の建前は、先般補助金等整理の法律によつて廃しました競輪等についての国庫納付金の制度を廃したのでありますが、もともと自転車競技法の第一条等におきましては、この収入は第一には自転車関連産業の振興のために使う、第二段に地方財政の改善を図るために使うと…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 この昭和二十九年度の予算が御承知のように一兆円以内の均衡予算でありますということと、並びにそれと相符合して金融引締政策が相当強化されて参りましたことは、これは日本の国際収支の改善その他我が国経済の再建のために止むを得ない措置であると私どもは考えておるのでありますが、併しながらその結果としてそのしわ寄せがややもすれば中小企業に行われるという事態が漸次現われて参つておるのであります。私どもはこの今回の新らしい経済政策を何とかして…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 航空機製造法におきましては、現行法によりましても航空機の検査並びに各種の確認の仕事をやる建前に相成つておるのであります。従つてその検査をするに必要なる航空工場検査官の制度並びに検査員の制度を第十五条、第十六条において規定しておられるのでありますが、この検査官の数、又どの程度の資格の人を検査官にしておられるのか、その点について先ずお伺いしておきたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 七人の大学出の人を航空工場検査官にしておられるようでありますが、その年輩なり技術上の権威の程度はどの程度の人でございますか。具体的に申しますと俸給の給与の額はどの程度の人がなつておりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 第十六条の場合において製造工場又は修理工場の従業者であつて、政令で定める者をこの事務に従事させることができるということになつておりますが、この人数は現在どの程度、これは個々におきめになるのでございますか、或いはそれとも大体予定して任命しておられるのであるか、その点も大体の人数なりなんなりをお聞きしておきたいと思います。それからいま一つは、検査員として従事せしめている人の技術上の格式が官庁の検査官に比較してどの程度の人であるか…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 この検査官によるところの検査を合格した航空機を保安庁が購入する場合においては、保安庁は検査をもう一度いたしますか、検査を省略いたしますか、その点を一つ。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 今後の日本におけるところの航空機の需要がどういうふうになるかということについては、予想は困難であると存じますけれども、私どもの想像するところではやはり保安庁用等の航空機が一番大きな需要先になるのじやないかと推定されるのでありますが、そういう場合に同じ国家の検査を二重に行われるということは如何にも不経済なように思われるのでございますが、その点の調整を何か政府としてやられるお考えはございませんか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 私はこういうふうな航空機等の製品の検査については、やはり自分で使うところのものがその検査をするときに初めて身が入つてしつかりして来るのじやないか、そして又例えば戦前におきましても、どこかの省がこれを適格性ありとして採用した場合には、それが一般的な社会の中の商品としての価値を格付けし、自然それによつて十分目的が達せられるというのが実情であり、又産業の能率化を図るという面から申しましてもそれが正しいあり方だと私は考えるのでありま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 只今の御説明によりますと、大体検査員に材料からその加工の過程、一々の部品の検査等の過程を追つて検査をさして行くと、その検査の過程その他において手抜かりがないか、又検査の際も機械等が適正であるかどうかという程度を検査するにとどめたと、国の検査官は……大体そういうふうに了解していいのでございますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 通産省においてこの検査のために計上している予算の金額は幾らになつておりますか。又この検査のために検査用の機械設備その他を相当装置しておられますかどうか、尋ねるのですが、その点も併せて御説明願います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 御説明によりますとだんだん実体が明らかになつて参つたのでありますが、国の検査官はただ法律上の責任を負うために検査をした形をとつておるというだけであつて、実体は製造工場並びに修理工場の検査員が自分の製造自体として各段階において検査をして行く、その検査の過程を追つて国の検査官は監視をしているというだけにとどまるように私には解釈されるのであります。そういうふうな簡単なことで、要するに、言い換えれば、そのために検査員という制度を設け…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 勿論法律的には通産大臣の責任でありますが、事は技術に関する問題でありますから、その検査をした検査官又は検査員が誤つた場合に、その誤りの責任は検査員といえども負うかどうかという点を先ほど御質問したのであります。