高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 ちよつと今のはつきりしなかつたのですが、責任があるのですか、ないのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 この第十六条の検査員というのは国家公務員法の建前から言うと如何なる地位にある職員になるわけですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 この検査員は国家から何らかの給与又は実費弁償を受けることができますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 実費弁償は如何です、旅費等の。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 私はこういうふうな航空機工業のように、非常に高度な精密さを要求するところの工業、而も非常に日進月歩、どんどん向上して行くところの技術を必要とする工業におきまして、僅か七人の人員を以て、今後国家として人命を預かるからという意味において、責任の持てる検査をして行くということは、恐らく不可能であろう、従つてこの法律案におきましても、国家の負担でなしに工場の負担において検査員にやつてもらつて、そして形だけを整えるという恰好になつてい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 法律をよく読んでないのですが、外国から航空機を輸入した場合に、通産大臣は人命を預かるからというのでこの検査をするのでありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○高橋衛君 もう一点だけ……。先ほど質問を申上げました中に、まだ御答弁のなかつた点があるのですが、検査をやるとしてもそれは名目的な検査にとどめるのだから手数料の徴収ということに改正したらどうかということの御説明を求めたのですが、その点は如何ですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○高橋衛君 先ほど鉱山局長の御説明によりますると、大体五百三十七万キロベースで、農漁村用と申しますかね、使うのが百八十万キロくらいであつたという御説明でありますが、又同時に先ほどの御説明によりますというと、小売特約店の段階においてはコントロールが非常に困難であるというお話でございます。私は実は恐れますのはこういうふうな行政措置による抑制というものが結局は大産業においてはそれほど困らないで、実際に必要な農漁村用のものが非常な困難を感ずると…
第19回 参議院 文部委員会 第32号
○高橋衛君 これにて一切の質疑を打切ることの動議を提出いたします。 〔田中啓一君「賛成します。」と述ぶ〕 〔そんなむちやなことをやるな」「余りにも非常識だ」「委員長に任せろ」「むちやじやないか」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然〕
第19回 参議院 文部委員会 第27号
○高橋衛君 御手洗先生に一点。田中君から御質問申上げた刑罰法規に関する問題についてお尋ねをいたします。 御承知のように先ほど詳細に御説明がございましたように、高知の例えば教研大会の第八分科会におけるところの決議、これも共産グループの強力な働きかけによつてああいうことが行われたということが言われておるのであります。又教職員組合においてもその中心をなすものは殆んど大部分が専従者であつて、言い換えれば学校の教職員としては休職になつた……「(休…
第19回 参議院 文部委員会 第27号
○高橋衛君 教育活動そのものではないのでありまして、教職員の組織する団体を通じて教唆、扇動するという行為そのものが刑罰法規の対象になつておるのであります。又現実の問題としては休職になつておらない場合におきましても、少くともそのポストを離れて組合の中心にあるところに所在して活動しておる教職員という立場での取締りは先ずできにくいと私は考えます。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 二、三点お尋ねいたします。生永校長は二十七年の四月一日にこの学校の校長として就任されたのですか。そうでございますね。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 それで先ほどのお話の中に、あなたの学校の教諭に西願寺守という先生があるというお話でございますね。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 その先生の経歴なり物の考え方ということについて生永校長として見られたところを御説明願いたい。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 私はこれがいいとか悪いとかいう問題でなしに、善悪の批判は別にして事実だけをお聞きしますから御承知願います。昭和二十七年のこと、高等学校の教諭の人たちが数人で以てマルクス・レーニン主義、資本論というものを課題として学校でプリントをお作りになつて討論しておつたという事実を校長として御存じでありますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 昭和二十七年の六月三十四日に一生徒が「真実を知ろう」というビラを学内で撒いた。その内容は相当矯激なものでありますが、その事実を知つておるかどうか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 山田町の弘報委員会というのがありますが、山田町の弘報委員会というのは、恐らくこれは半ば官報的な機関ではないかと私は存じます。この山田町弘報委員会の出しておるところの山田弘報というのを御存じでありますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 昭和二十七年のこの発行の日は一九五二年七月三十日の日付の半ば官報的な山田町弘報委員会の発行するところの山田弘報に論説として載つておるものに、「学園の赤旗を排す」という記事が載つておるのであります。これを少し面倒でありますが、必要でありますので読上げてみます。全文は非常に長くなりますから要点だけ読上げます。「近頃学校の教師のなかで過激な革命思想をもつた所謂赤が増えたと世間では取沙汰されている。学問は自由ごある。マルクスを学ぶも…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 三木さんにお伺いいたしますが、三木さんの先ほどの証言をお聞きいたしておりましたが、この文部省の事例は文筆から見て、現在の事実と見ているという前提の下にすべてお答えになつておられます。最初に従つて現在はないと、少くとも最近においてこういう事実はないというふうにお考えになつているものと考えられますが、昭和三十七年当時においては、そういうふうな点についてどうい思うにお考えになつたのですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 生永校長にお伺いいたしますが、あなたの山田町の地区においても一般の社会の人のものの考え方が漸次変つて参つておると私は考えておるのであります。従つて昭和二十七年に御着任になつた当時と現在とあなたの感じとしてどういうふうな変遷の過程を辿つておるかということを簡単にお尋ねいたします。