高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第25号
○高橋衛君 大臣もお忙しいでしようけれども、一言ちよつとこの際御説明をお願いしておきたいと思うのですが、先般電力料金の値上げの問題について、いよいよ政府の方針をおきめになり、業者をお呼びになり、懇談せられたということが新聞に報道されておつたのですが、政府のおきめになつた大体のお心がまえといいますか、方針といいますか、というものについての御説明と、並びに電力会社とお話しになつた結果の大体見通しというものについての御説明を頂きたいと思います…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○高橋衛君 先ほどの御説明の中に、外国においてもこういうふうな探鉱の促進であるとか、その助成の措置について強力な施策が行われているということでありますが、それらの資料がございましたらお願いしたいと思います。 それからもう一つ、この仕事はすべて挙げて帝国石油鉱業でありますか、その会社にやらせることになると思うのでありますが、株主名簿のほかに現在の役員名簿並びに業務規程と申しますか、如何なる人がどういつた権限を持つているかということについて…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○高橋衛君 東京都の遠藤さんにお伺いしたいのでありますが、私も余り研究しておらんのでございますが、ガス事業に対して地方公共団体側の御希望の点は同様に電気事業についても同じ理由が成立つのではないかと思うのでありますが、電気事業法においては、現在までの経過はどうなつておりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○高橋衛君 現状をお伺いしているのです。現状如何なる権限があるかということ。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○高橋衛君 私は、このガス事業について沿革的に地方長官に権限が与えられたのは専ら当初の成立ちが都市に限定されておつた、その地域に限定されておつたというふうな理由からして、地方長官にそういうような権限が与えられたという理由も相当あるのではないかと、私は考えておるのであります。従つて今日のように相当広い区域が供給区域になつたという状況になり、又これが全国的な立場になるということになればおのずから電気事業と同じような性格に質的な変化を来たして…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○高橋衛君 私のお聞きいたしておりますのは、主任技術者の制度があれば、そういうふうな主任技術者を格付けするためにそういう試験制度が必要であるかも知れませんが、主任技術者の制度自体が、又主任技術者を通じての監督の方法自体が、相当立入つた監督でありますので、そういう事柄が大体においてはもうすでに必要ないじやないか。十分会社を信用していいじやないかという点をお聞きしておるのでありまして、その制度自体が必要であるとすればそういうような制度も必要…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○高橋衛君 只今ガス事業法案によりますると、各工場ごとに主任技術者を置くことが必要であると、又主任技術者は法令上の会社の経営者とは別個の独立の責任を持つておるという点。それから従つてその主任技術者というものは国家試験に通つた者でなければならんというようになつておるのであります。ところが先般政府委員に聞いて見ますると、主任技術者としてすでに試験に合格した者の数が全国で千二百名あるということであります。恐らくは東京ガスとかその他のガスにおい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○高橋衛君 上野さん、どうございますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○高橋衛君 そういたしますと、単に……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○高橋衛君 非常にしつこいようでありますが、私は保安の責任を完うできるかどうかという問題は技術者の技術的な能力の問題よりも、むしろ誠意を持つているかどうかという点に、より多くウエイトがあると考えておるのでありますが、それほど未熟な、それほど頼りにならんところの技術者のみが大体各ガス事業会社におられるのでありましようか、その辺もう一遍……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○高橋衛君 一つ御答弁をお願いしたいのでございますが。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○高橋衛君 どうも甚だしつこくて失礼でございますが、この主任技術者の制度は法律できめなかつたのでございますが、現状についての経営者の御判断をお願いしたいと、こういうふうに思うのであります。
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋衛君 只今の永岡委員の御質問に対する答弁に関連しまして、私も一言だけ質問申上げたいと思います。 今回の簡易保険限度が十五万円に引上つたことによつて資金量が殖える、その資金量をどう使うかということに関連して、例えば郵便局舎等の復旧の方面にこれを利用する方途があるかのごとき御答弁がありましたが、私どもはこの予算においてはつきりと二十五億五百万円というふうに歳出が決定されている以上は、予算の修正なくしてはそういうふうなことはでき得ないの…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋衛君 私が次に質問申上げたいと思う事項を測らずも永岡委員が御説明になつた次第でありますが、私どもは一般の官庁営繕につきましても、従来ややもすれば市町村等で予算が成立する前に庁舎等を建設して、そうして後おいて予算を頂いてこれに充てるというふうな方途を講じておる途がままあるのであります。そういうものが、予算全体の統制という面から非常な混乱を生じ、いろいろな間違いを生ずる場合が多いのでありまするし、又官庁営繕全般についての、全般の公平な…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋衛君 ちよつと只今の問題非常にくどいようでありますが、私も永岡委員の意見に全然反対の見解を持つているものではないのでありますが、すべてなすべきことは正規の法律に基く手続をとつてもらいたい。簡易保険局長が如何にも資金の積立金の融資という方法で以て、公共団体又は特定局の何物かに融資をして建てさせるというかのごとき印象を与える答弁をされたから、その点について質問をして、そうでないという確信を得たわけでありますので、その点を申し添えておき…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋衛君 労働大臣がお見えでございますので、一点だけお聞きしたいと思います。申すまでもなく、この二十九年度の予算は、我が国の急速に悪化して参りましたところの国際収支の改善ということを一つの大きな目途として編成された予算であります。従つて国際収支の改善上、日本が外国と輸出において競争し得るという立場からいわゆる労働賃金というものを検討してみた場合における外国との比較において、その状態がどうなつておるか、例えば名目的な、実質的な賃金が現在…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋衛君 二十九年度の予算において意図いたしましたところの、二十九年度末において生産財を一割、消費財において四%程度の物価引下げを若しも実現するとするならば、これが実質的に労賃の相当大きな向上になるのでありまして、一方国民大衆の生活の水準を引上げるには相当大きな効果があると私どもは考えているのであります。終戦後の例えば米国等における労働運動の情勢等を見てみますと、漸次労働争議におけるところの論点というものが、現実の賃金の引上げというこ…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋衛君 もう一点だけ御質問いたしたいと思いますが、終戦後国民の気分も弛緩いたしましたし、又特に青少年の精神状態が空白状態ができましたために、現在青少年にしてぐれん隊と申しまするか、相当変つた方向に行つている方々が非常に多いのであります。従つてそういう人を本当に見てくれて、しつかりと補導して行くことができれば、十分生産事業にも携わることができる人が多いにもかかわらず、これを指導する人がないというふうな面から、徒らにむしろ警察に厄介にな…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋衛君 この調子で説明を聞いておりますと、相当長く時間がかかるようですから、もつと簡略に願えませんか。
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋衛君 先ほどの御説明の中に育英資金の制度について、新たに大学のものについてであろうと思いますが、新たに月額一万円の特別の奨学制度を設立したという御説明があつたのですが、これはどういうものでございますか。