高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋衛君 そういたしますると、この制度は大学の教授、助教授要員として残るか、又は研究所の職員として残るか、そういうような人に対する制度として設けられたもので、それ以外の人には均霑されないのですか。
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋衛君 只今の問題に関連して、私も一つ御意見なり御説明をお願いしたいと思うのでありますが、只今いわゆる高等学校の入学について学区制というものがきめられている関係上、特に田舎におきましては、殆んど高等学校によりましては競争試験が全然ない。又そういうふうな田舎の高等学校の中では、いい教育を得ることが困難であるというような関係からしまして、それらの高等学校を出ました生徒は、例えば東京の大学に入るというふうな場合におきましては、殆んど一人も…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋衛君 只今そういうふうな弊害の点を除去するように何とか考案したいというお話でありますが、その具体的な方策がありますか。
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋衛君 ちよつとその答弁の前に、もう一言附加えておきたいと思いますが、先ほど湯山委員からの御質問にもあつたと思いますが、田舎の学区制におけるところの高等学校の教育の実情を見ておりますると、最近は高等学校の学区制というものは、大体小都市と、それから農村、相当大きな区域の農村を含んでいるというのがその実情であると思うのでありますが、ところがその教育の内容はどつちかと申しますと、これは或いは語弊があるかも知れませんけれども、そこに勤めてお…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋衛君 非常に漠然たることをお尋ねいたすのでありますが、二十九年度予算において、いわゆる社会保障費というものの経費が総予算に対して何%を占めておられるか。そしてそのパーセンテージが、例えば英国、合衆国等における状態はどうであるか、又社会保障制度といものがどんどん進歩して行くといういわゆる揺籃から棺桶までという理想に到達するということは、非常にいいことだと考えておるのでありますが、同時にそういうふうな社会保障制度の進む半面においては、…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋衛君 厚生省の政府委員のかたのみにこれを求めることは、或いは困難かとも存じますが、どなたか政府を代表して一つ答弁でなくてよろしうございますが、明日も分科会がありますから、まとまつた御意見を伺えると非常に結構だと思うのであります。
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋衛君 只今の御答弁の前に関連して一つ、只今の白井委員のご質問の栄養及び食生活改善に関する経費でありますが、この中に粉食奨励に関する経費が載つておるのですが、この問題は厚生省においては食生活の改善という建前からお考えになつているし、又農林省においては食糧政策という面からお考えになつてそれぞれ経費を計上しておられるようであります。こういうふうな問題は私ども新聞を通じ、又はいろいろな、雑音ではありましようが、聞くところによりますと如何に…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋衛君 厚生省と農林省と緊密なる連絡をおとりになつて、この問題の解決に進んでおられるということでありまして、私非常に安心をするのでありますが、只今御指摘になりました協会につきましても、是非一つ一本の組織にして、そうして例えば厚生省については質を、又農林省のほうにおいては量というふうに、それぞれ分野が違つているようでありますが、それぞれ協力して一つの協会を盛立てて行く、そうしてこれが国民運動になるような方向に何と申しますか、実現をする…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○高橋衛君 委員長が取りまとめていろいろ、非常によく御研究なすつて代表して質問して頂けるということは非常に私は能率的であつて、結構だと思います。ただこういうことに私素人でありますので、念のためにお聞きいたしておきたいのでありますが、委員長の御質問の中に相当意見に亘るのがあるのでございますが、その意見は委員会の意見としての御質問でありますかそれとも委員長個人の意見として……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○高橋衛君 それからもう一点、只今の御議論の点でありますが、私自身の個人的な見解といたしましては、税について最近余りに多くの経済政策が盛込まれ過ぎるという感じを持つておるのであります。御承知の通り経済政策は補助金によるか、税の減免によるか、又は金融によるか、三つの方法があると思うのでありますが、補助金による場合におきましては、国会の非常な厳重な審査を経ておりますので、これは完全に監督ができるのであります。ところが税の減免による場合におい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○高橋衛君 この一、二の要件につきましては、先ほど小林委員の質問に対しまして、大体一カ月ぐらいの間に処理ができるだろうという御答弁でありますが、そうするためには、契約をした者が一の証明、又は二の事項についての調査事項等を添附して承認の申請をするということが必要になるのじやないかと思う。そうしなければ事務が迅速に運ばないのではないかと思いますが、そういうことについては処理規程か何かで以てそういうことを義務付けなさる予定でありますかどうか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○高橋衛君 この法律につきましての問題は専ら運用にあるという点は、先ほど来各委員の御意見の通りであると存じます。先ほど豊田委員からの御質問に対しまして、各省の官吏が兼務するという建前はとらないという御答弁でありましたが、その点は現在の国家公務員法の建前がその通りになつておるということは御答弁の通りと思います。併しながら例外の例はございますので、一つの例を申上げますると、密造の取締のために国税庁の相当大量の官吏を通商産業省の官吏に兼務をい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○高橋衛君 私は本法案に対しまして、自由党を代表して賛成の意を表するものであります。今日我が国の当面する事態は、すべての施策に優先して、国際収支の改善を図るというところにあるのでございまして、僅かに年間二百万ドル程度の期待が持たれる程度の改正ではございまするが、併しながら何とかしてこういうふうな方法も講じて、少しでも国際収支の改善に寄与をするということは極めて適切な措置であると考えますので、本法案に賛成するのであります。ただ問題は、これ…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○高橋衛君 この参考人の選定はすでに委員長理事会において御決定になつたものであろうと存じますので、あえて異議を申立てる趣旨ではございませんが、やはり参考人は各方面の意見をあらゆる角度から述べて頂くというふうな選定の基本方針であるべきはずだと思いますが、この案で見ますると補助金を減らされる受身の立場にある人の関係が殆んど大部分選定されておる。もつと大きな立場から補助金制度全般についてどうあるべきかという点についての参考人を選定するという観…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○高橋衛君 了承しました。
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○高橋衛君 イランの石油に関連してもう一点だけお聞きいたしておきたいのでありますが、先ほどから英国に遠慮をして日本の石油の輸入を控えておるというふうな御答弁でありますが、これは日英貿易協定の一つの条件になつておるのであるか、それとも又は貿易協定に関連するところのスワツプですか……に関連する一つのはつきりした条件的なものがあるのでありますか、それとも単純に紳士的な態度といいますか、日本人のいわゆる遠慮、言葉通りの遠慮という立場からしておら…
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○高橋衛君 それは条件になつておらんとしても、例えば文書の交換とかいうふうな形において行われておるのでありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○高橋衛君 そういうふうな文書の交換によるものは全然ない。そうすると、私ども非常に奇異に感ずるのですが、要するに英米伊の三国の協定がはつきりできて、国際市場で国際価格で売るようにならなければ日本は手が出せんということになれば、そのときは安く買うという特典は殆んどなくなつてしまう、むしろ買つて有利な時代は現在のみであるというふうな感じがするのでありますが、そういうふうな条件になつておるとか、又はそうしなければどうしてもこの協定が実行しても…
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○高橋衛君 お答えが非常に抽象的であつて、我々ちよつとわかりにくいのでありますが、もう少し具体的に、例えばどんな点にどんなふうな支障を生ずるということを説明して頂きたいと思うのであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○高橋衛君 ガス主任技術者に関連して二、三お伺いしたいと思うのであります。この規定は随分古く内務省令ですか、商工省令等に基礎を置いてやつて頂いたのでございますが、今までにガス主任技術者として試験を通つた人と申しますか、資格のある人の数がどの程度あるか。資格、種類別に、甲種、乙種別に数をお知らせ願いたい。 それから第二点は、まあその数によつて判断をしたいと思うのでありますが、年々これは試験をしておられるかどうか。非常に事業場の数もそう多く…