高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 こういうふうな事例が発表されますると、学校長又は地元のPTA会長としては非常に困つたというふうにお考えになるのは当然であると思います。又生永校長のそういうふうな非常にしつかりとした又穏健な立場において教育を進めて来られておるのにかかわらず、それがこういうふうな評価をされるということは生永校長として非常に心外であろうと私は思うのであります。併しながら又父兄も又同じような感じを持つのはこれは又当然であろうと思うのであります。併し…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 三木さんにもう一言お伺い申上げますが、先ほどの御発言は非常に慎重な御発言のようでございます。又冒頭証言におきましても、事実の有無は別として、自分は存知しておらないという証言をしておられるのであります。あなたもPTAの会長として、とにかく子弟が世間から変な目で以て見られるということには重大な関心を持つておると私は考えるのであります。従つて、PTAの会長として、全体がそういうような希望を持ち、又そういうような決議をすることに至る…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 今の御答弁によりますと、それほど大きな問題として考えるほどのことではないという感じであつたということと、いま一つは、警察に身分を持つておるから、自分の動きが若しも変な眼を持つて見られるということは困るから差控えておいたと、こういうふうに承知してよろしうございますね。それでよろしうございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 それから生永校長にもう一点お聞きいたしたいのでありますが、あなたは先ほど、校長であると同時に、山田町の社会教育委員や、公民館の委員を兼ねておられる。従つて、始終町のいろいろな会合に出て話を聞いておるというお話でありますが、あなたはそういうふうな町のあなたの関係しておられる方面に非常に緊密な、最も密接な関係があると思われる。にもかかわらず、こういうふうなものについて全然お読みになつておらん、全然お知りにならんということは如何に…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 三木さんにもう一つお伺いいたします。こういう事実があつたかなかつたかということについては、三木さんも非常に御返答しにくいようでありますが、とにかくこれらの判断をする一つの基礎資料といたしまして、この山田地区においては教育の環境と申しますか、社会環境はどんな状況であるか。例えばそこには共産党の活動が相当職烈であるか、フラク活動が相当激しいかどうか、そういうふうなことについて、これは警察官としてお聞きするのは或いは無理かも知れま…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 これも三木さんに、あなたの判断をお聞きいたしたいのでありますが、保守勢力の非常に強いところで、そうして而も学内においてそういうふうな或る程度偏向的な言いますか、仮にそういうふうな事例があつたとすれば、それは社会科の社会環境から来るところの影響によるものであるか、それとも教育自体の内容から来る影響であるか、そのいずれであるかというあなたの御判断をお願いします。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 藤岡さんに三点お伺いいたします。先ほどのお答えではあなたは……
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 偏向教育が行われているかどうかという問題について、困つた事態が起りはしないかと懸念をされて、そうしていろいろ調べてみたその結果、先ほどお答えになつたようなふうに或いは指導しなかつた、或いは欄外の指導はしなかつたというようなことを以てそういうような事実なしというような判断をしておられるのであります。そこで困つた事態が起りはしないかと懸念しているということを言つておられますが、その困つた事態というのは、どういうことを意味しており…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 欄外の指導をしたならば適当でないという判断をしておられる、それでよろしゆうございますね。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 簡単でいいです。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 相当多数の児童のうち厘か七百名程度のものであれば問題はない、全部の児童にやつたならば非常に問題である、そういうようにお考えですか。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 それであなたのお考えははつきりいたしましたので、その点についてはお伺いしません。 先ほど野本さんの質問に対しまして、非常に重要な点でありますので明らかにしておきたいと思うのでありますが、政党からの圧力が四月頃あつて、その後にこの問題が起つた、その一つの具体的な事例として、市会議員の一人と教育委員の一人からそのことを聞いたというお話でありますが、その市会議員なり教育委員はどういうふうな傾向の一人でありますか、傾向というとおかし…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 時間、場所。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 丸茂さんは教育委員をやつておられるのでございますが、その教育委員からあなたがその話を、これは教育の専門の問題でございますので、当然教育委員会の中で問題になるべきはずの問題であると私は考えますが、従つてPTAの関係の、勿論教育に関係しておありでございますが、藤岡さんがお話になるよりも、それより早くその問題の心配があれば討議するというのは当然であろうと思いますが、その何というのですか、人からあなたがどういうふうな意味の話を聞かれ…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋衛君 今名前を言われたでしよう。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○高橋衛君 井上さんにお聞きいたしますが、冒頭の証言で一月の八日に県教組の委員長がこの件について陳謝をしたということをたしか言われたように思うのでありますが、なぜ県教組の委員長がこの件について陳謝をされたか、その内容について御説明を願いたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○高橋衛君 簡単に、内容だけ。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○高橋衛君 ちよつと、その内容が悪いから陳謝したのか、手続が誤つたから陳謝したのか、どちらですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○高橋衛君 関連質問。私はこの性病予防に関するところの補助金に関する法律は、勿論それに必要なる経費の二分の一なり四分の一なりを補助するという建前になつておりますが、何が必要なる経費かという問題については、これは政府に認定権がある。従つて非常に贅沢な高いお医者さんを使つた場合、又は非常に高い薬を使つた場合にそれをも全部カバーする趣旨で法律が出ている。言い換えますと、各県又は各市それぞれ一つの標準的な、国家としてこの程度は絶対に必要であると…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号
○高橋衛君 只今予算がなければ査定の基準を厳格にするという御答弁がありましたが、これは甚だけしからん話であります。いやしくも厳格とか不厳格とかいうふうな問題じやないわけなんです。国としては予算を作つた当初から、どの程度が適正な基準であるかこいうことをはつきりお定めになつておるはずです。従つて国が予算がないから査定を厳格にするという、そういりようなことは我々は納得できない。従つて適正な基準があつて予算が足りなければ事後にこれを補正をし、余…