高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○高橋衛君 只今の御説明によりますると、すでに試験を受けて資格のある人が今千二百名ある。而もガス事業が行われているのは大体全国八十程度の会社であるということでありますると、技術者というものは全国的に見て十分である、主任技術者というのは十分であるというような感じがするのであります。言い換えれば新らしくそういうふうな勉強をしてもらつて主任技術者として資格を有する者をどんどん認めて行く、国家的に公認して行くという制度を必要とするという段階には…
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○高橋衛君 これからは私の意見になるかも知れんと思うのですが、大体国家試験制度というものは終戦後各業界に非常に普遍的に行われるようになつて参つたのでありますが、私自身の感じといたしましては対象がその不特定多数の公衆であつて、他の人が果してその人を信頼していいかどうかということに非常に懸念のある場合には国家試験も必要であると私は考える。ガス事業のごとく国家もその監督が十分できる事業会社が少い、又会社の当局者もガス事業について相当の経験を持…
第19回 参議院 通商産業委員会 第9号
○高橋衛君 オオタ自動車の寺沢さんにお聞きしたいと思います。非常に幼稚な質問で恐縮でありますけれども、オオタ自動車の説明書を読んで見ますると、最近売上がぐんぐん殖えている。それ以上に又受取手形、売掛金が殖えて行つているのでありますが、それにもかかわらず支払のほうは殆んど殖えていない。漸次改善されているという状態でありまして、非常に敬意を表するのであります。一方貸借対照表、それから益損計算書を読んで見ますと、非常にいい成績を年々挙げておら…
第19回 参議院 通商産業委員会 第9号
○高橋衛君 ちよつと……。私の質問を申上げました趣旨は、そういうふうに配当を下げたじやないかというような意味じやなしに、配当を下げても、二割五分といたしましても、なお且つ二割五分の配当をするために利益率七割程度の利益を維持するためには、そういうことは半面七割程度の資金コストが非常に高いところの資本を使わなければならん。一方例えば銀行の借入なりその他の方法のものならば、せいぜい一割程度の金を使える。何故こういうような資金コストの高い金を使…
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○高橋衛君 私は国際収支の改善という面から二、三の点を御質問申上げておきます。御承知の通り二十八年度は上半期においては貿易は大体収支とんとんであつたのでありますが、又下半期におきましても初めにおいては大体とんとんに行けるという予想の下に外貨予算が作られたのでありますが、極めて短期間にこれが一億九千万ドルという赤字を出す予想に変つて参つたのであります。而もそのほかに例えばIMFの五千万ドルとか、線花借款の差引き三千万ドルというようなものを…
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○高橋衛君 私はよく承知いたしておらないのでありまするが、例えば英国におきまして外貨予算等の取扱については極めて秘密が厳守され、従つてそれによつて商機を逸するようなことがないように配慮が行われておるということを聞いておるのでありますが、日本の外貨予算を編成する場合におきましても基本的なものの考え方として政府としてはつきり御方針を定められ、又これを国民一般に示唆することが必要であろうと思いますが、実際の運営に当つてはもつと思い切つて秘密主…
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○高橋衛君 先ほどもちよつと出たのでありますが、例えば砂糖において、砂糖の恐らく適正な価格は六十円じやないかと思いますが、今日相場を見ておりますと八十円を超えているというような状況になつております。それで例えば砂糖とかバナナというようなものを二重価格に類するところの低い価格で以て、輸出しなければならんものとリンク的に扱わせるということをお考えになつておられるように思いますが、そういうふうなやり方が必ずしも適正に行かないというふうな面もあ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○高橋衛君 通産大臣は経審長官としての施政方針演説におかれまして、年度末においては生産財については一割程度、消費財については四%程度の物価の引下げを予定しておられるということであつたのでありまするが、そうしてそういうふうなことを行うためにこの一兆円以内の予算を作り、又同時に金融政策をその裏付としてやつて行くという御趣旨であつたのであります。私どもはこの方針については全面的に賛成であり、又それを推進して行かなければならんと考えているのであ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○高橋衛君 いま一点、これは国際収支の改善に関する問題じやないのでありますが、電源開発に関連する問題について一点御質問申上げたいと思います。 政府は二十九年度の予想といたしましては、例えば鉱工業生産については二十八年度の水準であるところの一五二というものが動かないものとして予定されておるのであります。一方二十八年の、殊に十一月等におきましては国民の生産活動は一五七という数字を示しております。電源の五カ年計画において予定されたところの国内…
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○高橋衛君 もう一点だけ、この二十八年度におきましては電源開発計画としては第一年であつたにもかかわらず、生産活動がずつと伸びたにもかかわらず、電力の不足ということはそう痛感されずに来たのであります。その説明としては、二十八年度におけるところの異常な豊水ということが理由として挙げられておるのでありますが、これが平年に対してどの程度の豊水であつたかということを、これは局長で結構でございます、御説明願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋参考人 私は黄変米の問題につきましては、もちろんその当時決裁をいたしておるのでありますが、実はずいぶん古いことになりますので、ほとんど記憶もしておらぬような次第であります。よつて当時の部下の関係の係の人間を呼んで実は聞いてみたのでありますが、その当時東洋醸造に食糧庁が売渡しをされたという場合におきましては、第一回はたしか指名競争入札になつておつたというように聞いておるのであります。その指名競争入札の際に食糧庁から、こういうような黄…
第19回 衆議院 決算委員会 第5号
○高橋参考人 私は一昨年末に国税庁をやめておりますので、その後の状況については何ら承知しておりません。その前のことでございましても、実は昔のことで記憶いたしておりません。
第18回 参議院 経済安定委員会 第1号
○高橋衛君 二十七年の一年では……。
第18回 参議院 経済安定委員会 第1号
○高橋衛君 いつ現在ですか。
第18回 参議院 経済安定委員会 第1号
○高橋衛君 何ですか、二十九年度予算編成及び税制改正に関する意見書の提出についてと書いてありますが、これには八千万ドルと書いてありますが、これは暦年ですか。
第18回 参議院 経済安定委員会 第1号
○高橋衛君 国際通貨基金のやつは全然別ですか、一億九千万ドル……。
第18回 参議院 経済安定委員会 第1号
○高橋衛君 こめてですね。
第18回 参議院 経済安定委員会 第1号
○高橋衛君 一番低い階級と高いところでどの程度の……。
第18回 参議院 経済安定委員会 第1号
○高橋衛君 消費者米価の引上げの影響を平均して〇・八七%ということになつておりますが、その前に本年の凶作によつて闇物価が相当上つているという事実があるわけなんですが、その闇物価が上つたということによつて、消費者米価を上げる前にすでにどの程度の家計に対する影響があつたかということを……。
第18回 参議院 経済安定委員会 第1号
○高橋衛君 大体家計費調査なり、C・P・Iの内容の計算について詳しいことをよく承知していないからですけれども、大体これについては実効価格を或る程度とつておるのではないかと思うのですが……。