高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○高橋衛君 離島の問題についてはこの法律ははつきり明定しておりますから問題はありませんが、離島に相近似するような状態の下にこれらの地域においてこれらの事業をなした場合においては現在の法制上何かこれとバランスはとれるような実際上、行政措置によつてなし得る方策がないかということをお聞きしておるわけです。只今のお答えによると、法律は違つておるのだからそうなるのだということですが、それも一つのお答えではありますが、その点をお聞きしたいと思います…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○高橋衛君 別途に措置をすべき問題であるということは私もよく承知いたしておるのであります。又、この法案自体についてもこれが反対だということを強いて言つておるのではないのであります。ただ現在の行政上の措置で以て何らかのモデフィケーシヨンができんかということを政府側にお聞きしておるわけであります。
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○高橋衛君 そういたしますと、平衡交付金の配分の計算をいたします際には、離島振興法案ができ、これに基くところの予算化ができた場合においてはおのずから基準も変つて来ると、こう考えてよいのでありますか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○高橋衛君 只今の御説明によりますと、この離島振興法案によつて、むしろ離島のほうに平衡交付金が殖えるという條件が殖えるのであつて、その他の僻陬地とのバランスがとれる方向に行くと、平衡交付金の算定の上において逆のようにお聞きしましたが、その通りでございますか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第4号
○高橋衛君 離島振興については、所属するところの都道府県では、特別の負担をするということは、全然お考えになつておりませんか。言い換えれば、例えば、新潟県とか、又は、長崎県とかいうふうな県はそれぞれ離島を自分の県の範囲で持つておるわけですが、従つて小数の人であるがために、県自体としても、十分な施設が行われないという憾みが多い。そういうような観点から県議会として、生活には配慮すると同時に、国でもそれに協力するという行き方であるべきが趣旨じや…
第16回 参議院 経済安定委員会 第4号
○高橋衛君 そうしますと、提案者の御趣旨としては法律につき、法律上の義務とはしてないけれども、所属都道府県においては、当然この法律の趣旨に鑑みて、十分なそれに協力すると申しますか、それに力を入れるという配慮があるということを予定してそう考えていいわけですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第4号
○高橋衛君 いま一点ですが、この法案についての政府側の意見はお聞きになる委員長としての御意見がありますか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○高橋衛君 都道府県で国土調査をいたします際に、国で基準なり計画なりを統制することはできると言いますが、調査の質自体の調整はむずかしいのじやないか。言い換えれば、その調査が技術的には余り役に立たないというような場合には、改めて国で以て最初からやらなければというふうなことがやはり相当起り得るのじやないかと思うのですが、而もそういうふうな計画が基本になつて国土開発計画というものが又それを基本にしてやるというようなことが起り得る場合があるので…
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○高橋衛君 いま一点ですが、水の調査をいたします際府県団体にやらせるという建前になつているが、例えば只見川水系の場合に本流案、分流案がある。その問題を調査する点については国でやる建前になつていますか。その点お伺いします。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○高橋衛君 いま一点お聞きしたいのですが、補助金の交付はその調査が完成し、中央政府において認証した後でなければ、事後において補助金を交付するのか、それともその前にあらかじめ交付金を出しておくのか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○高橋衛君 そうすると、その調査が役に立たないという場合においては、その補助金はどうなりますか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○高橋衛君 資料として法律を見ればよくわかるのでしようが、実施官庁の責任の分担、先ほども御質問がありましたが、中央がどういう仕事をやり、都道府県がどういう仕事をやり、市町村がどういうことをやるかということを簡単に図解したものをお作り下さいませんか。 それからもう一つは補助金なりその他の予算、規模、どのくらいの職員がどのくらいの予算を使つてどういうふうに処理しているかということをできましたら頂きたいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) 只今小林委員から但馬地方、鳥取地方等を主とする国税調査の結果について詳細な御報告がございました。私どもも御指摘の諸点をよく検討いたしまして、今後の事務改善に資して行きたいというふうに考えております。ただその中で、御指摘になりました事柄のうち、この席で感じましたことを一、二申上げておきたいと考えます。 先ず第一に、頂きました別表(1)の資料の一人当りの所得というものについてでありますが、この一人当りの所得は各税務署…
第15回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) 只今小林さんの御指摘になりましたように、今年度と、二十五年度と二十六年度との伸びの状況については、実は豊岡地方におきましては、城崎温泉がこの期間において非常に好況であつたということが一つの理由として挙げられております。又香住につきましては、只今御指摘のありました通り漁業が非常に好況であつた、漁業が非常によかつたということが各方面にいい影響を与えておるというふうに見ておる次第であります。 なお、青色申告につきまして…
第15回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) 酒の販売の免許につきましては、実は以前は国税局長に任せておつたのでありますが、どうも非常に激増する傾向にありまして、卸なら卸としての一つの範囲がきめてない、言換えますると、競争のために現在公定価格できめられたマージンではやつて行けないというふうな事態を時々ところによりましては散見いたしましたので、特に愼重を期するという意味を以もまして国税庁まで引上げて稟議を進めて参つたのであります。併しながら最近漸次これも軌道に…
第15回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) 滞納のありました場合にこれが督促をいたしておるのでありますが、御承知の通り金融機関等に税をお払込になりましてから納税済通知書が税務署に参りまして、帳簿の整理ができるまでにはどうしても一週間乃至十日程度の時間を要するのでございます。そういう関係でその間の食い違いによつてその日現在においては税務署の帳簿にはまだ滞納者になつておる、併しながら金融機関には払込まれておるというような場合におきましては、これは止むを得ず督促…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○高橋(衞)政府委員 所得税並びに法人税の調査にあたりまして、金融機関の調査をするという問題につきましては、非常に慎重な態度をとつておるのでございまして、特に国税局長、または場合によつては長官の承認を得てやるという建前を堅持いたしておるのでございます。御指摘の銀行をおとしてどうするということはいたしておりません。ただ税の脱税事件、いわゆる査察事件につきましては、これは脱税の嫌疑があり、いわゆる刑事事件といたしまして調査をいたします関係上…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○高橋(衞)政府委員 査察の場合におきましても、仮装名儀を使う場合もございますので、仮装名儀と思われるものを呈示いたしまして、それについての調査をするというふうに限定いたしております。決して全般的に帳簿を見せていただきまして、全部を調べるということは絶対にいたしておりません。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○高橋(衞)政府委員 酒の価格につきましては、宮幡さんも御承知の通り公定価格は、元来需要に対して供給が不足するという場合において、やみ価格をできるだけ防止して、消費者に負担をかけないという点にあるのでございます。現在酒の原料につきましても相当の制限がございます。これは主として米でございますが、日本の食糧事情の関係上、いまだとうてい要求に応じ切れない程度のわずかな数量しか酒の原料米として配給できない事情にございますので、やはり最高価格制度…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○高橋(衛)政府委員 ただいま御質問の酒のびん付価格の問題につきましては、ただいまもお話の通り、ずいぶん前からびん付の価格にした方がいい、あるいは中身の酒の価格にした方がいいということが、論議されて来たのであります。ところが私どもは、最近びんの供給も非常に円滑になつて参りましたし、またびんをつける場合には幾ら、それで引取る場合には幾らというふうな一つの基準を示して、従来はいわゆる取引の正常化という面において、不正競争が行われないようにと…