高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) まだ具体的にどの人ということは申し上げる段階ではございません。大体水産、青果、畜産について、それぞれ中央団体がございますので、中央団体の方々の中からこの方面に対する適任者をお願いしたい、かように考えております。
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) まあ全国的なそれぞれの代表される方ということになりますと、その団体を申し上げることに相なるわけでございますが、たとえてみれば、全漁連であるとか、または中央畜産会であるとか、まあそういうふうな全国的な機関がございますので、そういうふうな機関からお出しを願うということにいたしたらどうであろうかと、かように考えているのであります。
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) ただいまの……
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) ただいまの御質問に対してお答えいたしますが、午前中からお答え申し上げました通り、どこまでも生産者と消費者との間のロスをできるだけ少くしていきたいというのが、流通機構改善の根本の目的でございますが、しかしながら、同時に、この調査会の目的は、この法律案の第二条にも書いておきました通り「農林大臣の諮問に応じ、生鮮食料品の卸売市場についての対策に関する重要事項を調査審議する。」こういうことでございまして、どこまでも生鮮食…
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) 午前中以来るる申し上げました通り、全部について具体的にどの人ということを、(小笠原二三男君「人を言っていないのだ」と述ぶ)具体的に検討いたしている次第ではございませんが、しかし、大体まあ本案におきましても、三十名以内という案を政府としては御提案申し上げておる次第でございます。そういう場合になぜ三十名以内にしたかという事柄につきまして、市場関係者十五名につきましては、先ほど申し上げましたような事情から、この程度はや…
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) 別にぺてんにかけるとかなんとかというのは、そういうふうな考え方は毛頭ございません。もともと消費者代表及び学識経験者を大体十名と。しかし、そのうちで狭義の学識経験者としては大体五名程度という趣旨に先ほど御説明申し上げましたが、しかし、そう理由というものを考えたわけではございませんので、全体として消費者及び学識経験者全体として十名というふうにいたした。しかも、これは具体的な人選については、なお相当検討の余地があろうか…
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) どこまでも、具体的な人選はまだ何もいたしておりませんので、先ほど私が答弁申し上げましたような趣旨に基いて今後人選を進めていきたいと、かように考えておる次第でございます。
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) 先ほども申しましたように、大体という言葉を絶えず私は申し上げたつもりでございますが、消費者代表及び学識経験者、合計で十名、大体そのうちの内訳として考えますれば、消費者代表五名、それから狭義の意味の学識経験者五名という程度にお答え申し上げたつもりでございます。なお、経済局長も、御答弁申し上げました際においては、例示的に、たとえばこういうふうな構想も考えておるというふうに申し上げましたので、こうするのだというはっきり…
第30回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(高橋衛君) この学識経験者とか、消費者代表という場合に、必ずしもこの人は学識経験者だ、これは消費者代表だという明確な線を引きつけるということは、なかなか困難な場合もあり得るのでございます。さような趣旨をもちまして、大体という言葉を使って御説明申し上げた次第でございますが、また、ただいまのこの経済部長等が消費者代表になるということがあり得るかどうかという点については、なお、私どものところにおいても検討いたしたいと、かように考え…
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高橋衛君) ただいまの御質問の点は、筋としてどうであるかという問題については、ちょっとその問題と別にいたしまして、とにかくこういうような事態が起った場合に、生産者の側、または従業員の方々に、この事態によって迷惑をかけた場合にその措置を、もしも何らかの方法によって措置できるならば措置してあげたいというのは、これは行政機関として考えるのが普通のあり方じゃなかろうかと考えておるわけであります。
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高橋衛君) もちろんこれは法律上、それが強制できる問題でもございません。また、当然そうすべきであるというふうな性格の問題でもなかろうと思いますが、しかし、とにかく事態を円満に、また、できるだけ多数の人に迷惑をかけないとする建前から、そういうふうな考え方をすることもまたあり得ることではなかろうか、こういうふうに考えておるわけであります。
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高橋衛君) もちろん正常ではございません。従って、私どもはこの市場法の精神に基きまして卸売人の資産内容を堅実化し、その信用度を高めて生産者並びに消費者の利益を増進するという方向に進めなければいかぬのでございまして、従って、今後そういうような、つまり倒産に陥るというようなものが将来ないことを期待いたしているのであります。そういうふうな事態が起りました場合におきましても、これを事前に、たとえば、免許の取り消し等をする前に何と措置…
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高橋衛君) 私どももこの事態については当初から相当東京都との緊密な連絡もとっておりますし、また事態の経過につきましても絶えず注意をして何とかこういうふうな最悪の事態に突入しないような方法でいけるのではなかろうかということで心配もして参ってきているのでございますが、遺憾ながら今日この通りな状態になっている次第でございます。しかしながら、この問題につきましては、いまだにこういうふうな混乱のままで続けていくということがいいというふ…
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高橋衛君) 私どもは、この問題はつまり権限に基いて論議するよりも、どこまでもこの丸東の倒産に伴いまして生じたところのいろいろな被害を受けた方々の救済を何とか、そういうふうな形でなしに、お互いにその気持は持っておられるのでありますから、そういうふうな形でいければいきたい、かように考えておるのであります。決してこれが好ましい形だというふうには、東京都もまた決してお考えになっておらぬと私どもは考えておるのであります。
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高橋衛君) ただいまお話しのような、その方向に向って私どもは努力をいたしていきたいと存じますが、しかし、ただいまお聞き及びの通り非常に混乱した問題でございますので、最善の努力をして一日も早くこの問題を解決したいということを申し上げまして御了承をいただきたいと存じます。
第30回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 蚕糸対策につきましては、先般来政府部内におきまして、いろいろと今後の対策につきまして検討を行なって参っておるのでございますが、なお、ただいまのところ、財政当局との間に完全な意見の一致を見るに至っておりませんのでございます。しかしながら、この問題は非常に緊急を要する問題でございますので、政府といたしましても、急速にこれが意見の調整をはかりまして、そして一日も早い機会に御提案を申し上げ、皆さん方から御審議をお願いした…
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(高橋衞君) 本年の累次の災害に関しましては、政府といたしましても、その被害の激甚さに対処いたしまして、それぞれ所管に応じ全力をあげてこれが救済または応急の措置、復興の措置等に当っている次第でございます。ただいま御決議の趣旨に基きまして、なお、今後の予算措置その他の事柄に対しまして遺憾なく善処いたしたいと存じます。
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(高橋衞君) ただいま上程になりました臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会設置法案の提案理由を御説明申し上げます。 青果物、魚介類、肉類等いわゆる生鮮食料品の流通の改善をはかることは、農畜水産業の経営を改善する上からも、一般消費者の利益を増進する上からもきわめて重要であります。これら生鮮食料品の流通におきましては、品質が変化しやすく迅速な取引を要するという生鮮食料品の特質から、産地あるいは消費地の卸売市場において大量の需要と供給が…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(高橋衛君) 技術的な問題でございますので、私もあまり相澤さんの御満足の行くような御答弁ができにくいかと思いますが、その点あらかじめ御了承願いたいと思います。 問題は、本堰堤の場合におきましては、これは少くとも五十年、百年、その堰堤でもって、たとえば償却年限というようなものを考えました場合においても見るものでございますから、ほとんど半永久的な立場から、できるだけ記録のある限り長い実績をとりまして、それによって万遺憾なきところのり…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(高橋衛君) これはもっぱら技術的な問題でございますので、技術者の方から御答弁申し上げたいと思います。