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自由民主党衆議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由党1951/10/30

12両院 両院法規委員会 第1号

○会長(高橋英吉君) それではこれより会議を開きます。 本日は衆議院の委員長が会長に当ることになつておりますので、私が会長の職務を行います。 この際前会以来の委員の異動について御報告を申し上げます。まず本年五月三十日鈴木安孝君及び小林英三君が辞任され、小杉繁安君及び溝淵春次君が補欠として議長指名で選任されました。さらに今国会、十月十日、小杉繁安君の辞任による補欠として、九鬼紋十郎君が議長指名で選任されました。 なお委員長は、その間竹下豐…

自由党1951/10/30

12両院 両院法規委員会 第1号

○会長(高橋英吉君) それでは速記をやめてください。 〔速記中止〕

自由党1951/10/30

12両院 両院法規委員会 第1号

○会長(高橋英吉君) 速記を始めてください。 ただいまの懇談中におきまして、委員会の今後の審議方針を協議いたしたのでありますが、さしあたつて内閣の衆議院解散権、その他憲法の解釈問題を取上げて検討いたすことに御意見がまとまつたように思います。このように決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/10/30

12両院 両院法規委員会 第1号

○会長(高橋英吉君) 御異議がありませんから、さように決定いたします。それでは衆参両院の事務局、法制局に命じ資料を準備いたさせることにいたします。 次会は慣例に従いまして、来週の火曜日に開くことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十分散会

自由党1951/09/18

11衆議院 法務委員会 第2号

○高橋(英)委員 関連して梨木君にちよつとお伺いするのですが、今の被疑者の名誉を尊重するということも賛成ですし、国会議員に対して相当考慮した取扱いをしろというのも賛成ですが、共産党の方の梨木君らも、国会議員は国会議員としての特別の名誉があつて、そういう場合には特別の取扱いをすべきだという御主張があるのですね。特権的なものを認めておられるという意味ではなしに、やはり国会議員は国会議員として特別の取扱いをしてもよいという主張ですか。

自由党1951/09/18

11衆議院 法務委員会 第2号

○高橋(英)委員 ちよつと裁判所側の方にお尋ねいたしますが、管理権の問題が、司法省時代において実質上裁判所と検事局、それから現在法務府の管轄になつておる戸籍事務、登記事務ですか、供託事務など、とにかく現在の系統から行くと相当入り乱れたものが包含されておつたわけであります。従つてそれぞれ独自の権限みたいなものがあつたことになります。ことに司法省というものの本筋は法務府が継承しておると思いますが、当時司法省というものは非常に権力が大きかつた…

自由党1951/09/18

11衆議院 法務委員会 第2号

○高橋(英)委員 そうすると、そういう沿革から今のような結論に委員会がなつたものですから、従つて松察庁側というか、法務府側は全面的な降伏をしたことになります。発言権も全面的に放棄してしまつた、管理権とか所有権とかいう問題については毫末も関係がないというような立場になつたという御趣旨でありますか。

自由党1951/09/18

11衆議院 法務委員会 第2号

○高橋(英)委員 ほかの場合は知りませんけれども、検察庁と裁判所で現に同一建物を従来通り共用しておるわけなんです。従つてこれを全面的に降伏した、発言権を全部放棄してしまつた、何らの要求も留保していなかつたというようなことはわれわれ想像ができない。なるほど沿革的には局長の言われた通りでありましようし、またわれわれ現地において裁判所の構成を見ると、法廷あり、その他裁判所本位にやつているから裁判所に一応管理権を認めるというのが本筋かと思われま…

自由党1951/09/18

11衆議院 法務委員会 第2号

○高橋(英)委員 局長のただいまの御答弁で釈然といたしました。そのお心持でぜひやつていただきたい。従つて牧野君の言うような紛争解決の立法措置なるものがおそらく必要じやないかと思われます。この過渡期時代においては、ぜひひとつお互いの立場々々を固執せずに、今局長の言われたように円満にやつていただきたいと思います。われわれは分離のときに裁判所の管理権を主張した者、応援した者の一人ですが、大体司法省並びに検事局が当時横暴をきわめておるということ…

自由党1951/05/25

10衆議院 経済安定委員会 第22号

○高橋英吉君 四国の西南開発の問題についてお願いやら御注文をしたいのであります。 この国土総合開発法成立以前の特定地域総合開発計画として、四国西南開発が取上げられておるのでありまして、この点においては、この法律ができましてから、ますますその必要性が痛感されて来られておると信じておりますが、実は当時の開発計画における地域は、ある点において狭小であつたのであります。あの際決定されました地域では、とうてい開発の目的が達成できない。完璧な計画に…

自由党1951/03/13

10両院 両院法規委員会 第5号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 速記はいいでしよう。

自由党1951/02/09

10両院 両院法規委員会 第3号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 鈴木さんにちよつと一、二気づいたところを伺いたいのですが、最後に言われた、二者が併合された場合に、どちらの原案になるか問題ですな。内閣の提出の案か、議院提出の案かということですが、この場合は、ひとりこの改正法案のときばかりじやなしに、現に内閣に撤回権を條件つきで認めているわけですね。

自由党1951/02/09

10両院 両院法規委員会 第3号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) これを認めてないのですか。

自由党1951/02/09

10両院 両院法規委員会 第3号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 他院に行つてからは許さないのですか。

自由党1951/02/06

10両院 両院法規委員会 第2号

○会長(高橋英吉君) これより両院法規委員会を開会いたします。 先日の委員会におきまして国会法第五十九條に関し御検討を願いましたが、本日も引続き本問題について御協議願います。

自由党1951/02/06

10両院 両院法規委員会 第2号

○会長(高橋英吉君) 田中君の御発議のように、時間を置いて研究して、次会に正式上程するというふうにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/02/06

10両院 両院法規委員会 第2号

○会長(高橋英吉君) それでは、さようにいたしまして、次会は九日の午前十時ということにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十二分散会

自由党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○高橋(英)委員 議事進行について……。鍛冶君も先ほど申しておりますように、提案の理由ははつきりしている。たとえば「そこに引用された例示は、ことごとく虚構と捏造の連続以外の何ものでもない」というのでありまして、この「虚構と捏造の連続以外の何ものでもない」のであるということを、川上君の方から証明しなければいかぬということになつているわけでありますから、提案者の提案理由ははつきりしております。だから提案者に対してこの点について証拠をあげろと…

自由党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○高橋(英)委員 ちよつと議事進行について——先ほどから木村君は盛んに証拠を出すと言つておりますが、証拠を出す段階というものは、審議の過程に当然やつて来るのです。だからその点を委員長がよく説明されて、なるべく今質問の段階において証拠を出すような、そういう間違つた考え方を是正されて、円滑に進行ができますように、ひとつ御注意願いたいと思います。

自由党1951/01/30

10両院 両院法規委員会 第1号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 私は途中から来たので、中心点がよくわからないのですが、今の御説明を聞いておると、国会法の第五十九條に、修正または撤回をする場合その院の承諾を要するとなつておるのですね。それで承諾を要することを規定してあるから、承諾しなければ修正または撤回ができないということを本質的に出したわけですが、議案を提出者において撤回、修正するのは何ら妨げるところでないという原則論に立つて、この第五十九條はできたのじやないの…