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自由民主党衆議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由党1950/03/08

7両院 両院法規委員会 第1号

○会長(高橋英吉君) 会議を開きます。 念のために申し上げますが、前会は参議院の委員長が会長をおやりになりましたので、本日は私が会長をいたします。

自由党1950/03/08

7両院 両院法規委員会 第1号

○会長(高橋英吉君) それでは私から衆議院側の委員の更送について御報告申し上げます。林百郎君が辞任されまして、聽濤克巳君が、委員に選任されております。

自由党1950/03/08

7両院 両院法規委員会 第1号

○会長(高橋英吉君) それではこれより今後の運営方針等につきまして、忌憚なき御意見を承りたいと存じますが、議事の整理上速記をとめて懇談に入りたいと存じます。速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1950/03/08

7両院 両院法規委員会 第1号

○会長(高橋英吉君) それでは速記を始めてください。先ほど懇談中の話合いに従いまして、当法規委員会は、定期的に毎週火曜日午後一時に開会したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/08

7両院 両院法規委員会 第1号

○会長(高橋英吉君) 御異議なきものと認めます。それではさよう決しました。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後四時十二分散会

民主自由党1949/12/21

7衆議院 法務委員会 第2号

○高橋(英)委員 検察事務官の待遇を税務職員や経済調査官と同様にするという改正は、最も時宜に適したことで、すでに遅いのではないかと私は思うのです。大体昭和二十三年の法律第四十六号で、税務職員や経済調査官がこういうふうな特別な待遇を受けておるにもかかわらず、その際になぜ検察事務官が入らなかつたか、その点のいきさつがおわかりでしたら御説明願いたい。

自由党1949/12/20

7衆議院 法務委員会 第1号

○高橋(英)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所要のため、理事の私が委員長の職務を行います。本日の日程は国政調査承認要求の件でありますが、本日の日程に入ります前に、御報告及びお諮りいたしたいことがあります。 去る十二月十三日、委員梨木作次郎君及び上村進君が委員を辞任せられ、その補欠として同日田中堯平君及び加藤充君が議長の指名で委員に選任せられました。つきましては、委員を辞任せられました梨木作次郎君は理事でありましたので、その…

自由党1949/12/20

7衆議院 法務委員会 第1号

○高橋(英)委員長代理 御異議なければ、加藤充君を理事に御指名いたします。 —————————————

自由党1949/12/20

7衆議院 法務委員会 第1号

○高橋(英)委員長代理 次に国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。衆議院規則第九十四條により、委員会がその所管に属する事項について調査を行う場合には、議長の承認を得ることになつておりますので 一、裁判所の司法行政に関する事項 二、法務行政に関する事項 三、検察行政に関する事項 四、法制に関する事項 五、人権擁護に関する事項 六、裏日本における福井、武生、今立及び米子各事件に関する事項 七、商法改正及び刑事訴訟法の運用に関する事項…

自由党1949/12/20

7衆議院 法務委員会 第1号

○高橋(英)委員長代理 御異議がなければ、さようとりはからいます。 それでは次会は公報をもつてお知らせいたすことにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十八分散会

民主自由党1949/11/19

6衆議院 法務委員会 第8号

○高橋(英)委員長代理 それでは昨日に引続きまして、刑事補償法案を議題といたしまして、質疑を続行いたします。

民主自由党1949/05/31

5両院 両院法規委員会 第9号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 法律の妙味というのもおもしろい表現ですが、しかし具体的に問題が起るたびに紛爭の種をまいて、その紛爭の具体的な現われがああいうふうな大騒動だというようなことになる可能性が十分あるような重大な條文ですから、これはやはり、解釈の妙も含むというのでまかせておくばかりでなしに、はつきりしたことにしておいた方がよいと思うのです。現に参議院でもその点について、今言われたように二つの解釈があるわけでしよう。だからど…

民主自由党1949/05/31

5両院 両院法規委員会 第9号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) これはたしか参議院が議決しない場合も包含しておるのだという答弁であつたと、私は記憶しております。

民主自由党1949/05/31

5両院 両院法規委員会 第9号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 解釈論としては、多数説はおそらくそういうような大池氏の説明通りだと思うのですが、現にその解釈に二つがあつて、その解釈に承服しない人があつて、紛爭の原因となつておるし、先ほども言つたように、この問題は、会期がいよいよ切迫して分秒を爭うというときに、必ず問題が起つて來るのです。その分秒を爭つて会期を延長するかしないかというときには、とかく関係者は必死になつておるので、どうしても今度のような間違いが再び三…

民主自由党1949/05/31

5両院 両院法規委員会 第9号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 羽仁委員の至妙な理論を拜聽いたしまして、大いに敬意を表する次第でありますが、この問題は総理大臣の指名の場合と同樣に、はつきりした結論を出さなければ、非常に大きな弊害を惹起する事案だと思うのです。それで総理大臣指名の場合にも、参議院が議決しないでも、衆議院の方の議決によるというようなことになつておる。これは憲法の方ですが、憲法は非常に愼重にやつたから、そういう場合も予想してやつたと思うのですが、國会の…

民主自由党1949/05/31

5両院 両院法規委員会 第9号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) この解釈論としては、ほぼ一致しておつたと思いましたから、いろいろなことを申さなかつたのですが、たとえば文字解釈としても、國会法の八十六條の内閣総理大臣の指名のときの第二項に「内閣総理大臣の指名について、両議院の議決が一致しないときは、参議院は、両院協議会を求めなければならない。」すなわち両議院の議決が一致しないときとなつておつて、十三條の「両議院の一致の議決に至らないとき」というこの文字と違うわけで…

民主自由党1949/05/31

5両院 両院法規委員会 第9号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) ちよつと羽仁さんが根本論をせられたから、私も根本論をしてみたいと思うのですが、大体休会というのはみだりにすべきでないと思うのです。それでここで嚴重な規定があるのです。しかし会期延長というのは、かりに政府が要請したような場合には、絶対に審議してもらわなければならないという一つの議案があるのだから、これは会期を延長すべきが原則だというように私は思うのです。しかしその議案というのは政府が考えておるほど必要…

民主自由党1949/05/31

5両院 両院法規委員会 第9号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 羽仁さんの御配慮もわれわれ了解できぬことはないけれども、新谷さんの先ほどから言つておられるように、惡用されることもありませんから、冷靜にこれはひとつこういう際に檢討して、法規委員をやつておる関係から人に聞かれる場合もあるだろうから、一種の見識を持つておるのがよいだろうと思う。これは大体読んで字のごとく疑問はないが、鈴木さん疑問でもあるのかね。

民主自由党1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○会長(高橋英吉君) これより会議を開きます。 本日は過日來の両院の実情にかんがみ、國会の尊嚴保持、及び國会運営改善の件につきまして、速記をやめて御懇談いたしたいと思います。——速記をやめて。 〔速記中止〕

民主自由党1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○会長(高橋英吉君) 速記を始めて。——田中さんから國会法第十三條についての御意見の開陳をお願いいたしたいと思います。