高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) そうしますと、参議院の方で会期の延長とか、また会期についての議決がなかつたということになつた場合は、反対であつたり、または衆議院と議決が一致しなかつたという場合に認定するという解釈については、御異論はないわけですか。
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) 松村さんの御意見は現行法の解釈としては、議決しない場合でも、やはり一致しないという場合に該当するが、これは妥当でないから、これを改正すべきだというふうに解釈しましたが、そうすると現行法の解釈論としては、一致しないという場合に該当するいうふうにお認め願つて、これがいいか惡いかについての解釈の問題は第二段の問題です。
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) それは同じじやありませんか。
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) 現在の解釈は一致したと思いますから……
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) それに立脚してどう改正したらいいか、少くとも表現がまずくて、今度のような問題を起したんですから、その通りでいいとしても表現をかえる必要があると思う。しかしその通りではいけないとなれば、むろん表現ばかりでなしに、すべてをかえなければいかぬと思う。そういう点についてひとつ御意見の御発表を願います。大体先ほどからいろいろ御議論があつたようですから、引続いてこれを檢討したいと思います。
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) それは載つているはずです。
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) もちろん院議の場合です。
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) 條文がみなそうなつております。十一條、十二條、十三條は、衆議院優越主義になつているから、これをある程度まで是正しなければいかぬという議論が出ているわけです、立法論としては……
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) それはちよつと時間で切るわけには行きません。衆議院でもうあと三十分あと十分というとき、つまり十一時五十分ぐらいに延長の議決をするような場合もあるし、一分前ということもあるから、やはり相当の期間ぐらいにしておかないと、ぎりぎり一ぱいで十一時五十九分五十九秒のときもある。そういうように一分もないときにやる場合も生じてくるから……
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) これは現行法の改正で、ただちにやつたらいいと思います。
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) 衆議院がこれでよければ、文字だけをかえるということにするし、またあまりに衆議院が優越過ぎて是正を要するということになれば、それに從つた改正が必要だということになると思います。
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) 大体両院の意見が不一致の場合は、両院協議会なんかを開催してやるのが至当なので、会期の問題なども相当重大問題であるから、やるべきであるにかかわらず、これがないのは、結局衆議院なんかが押し迫つて、あと五分とか、十分とかいうときに延長の議決をする場合がたくさん現在の情勢ではありますから、両院協議会を開くいとまがないというような点もおもんぱかつてやつたと思われるんですが、一應現行法の解釈としては、あらゆる場合に、衆議院が延…
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) 速記を始めて——。それなら國会法第十三條の問題については、いろいろ御意見が出て、ほぼ結論に近いものを得たように思いますが、まだ研究の余地があると思いますから、各自一層研究していただいて、次会に結論を出したいと思います。
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) 藤井君の述べられたことは、本日の委員会の懇談においてのほぼ一致した結論でありますから、御了解の上に御善処を願いたいと思います。 —————————————
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第5回 両院 両院法規委員会 第8号
○会長(高橋英吉君) 速記を始めて——それでは次会は二十八日午後一時としまして、本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十五分散会
第5回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(高橋英吉君) それでは提案者を代表しまして、極く簡單に理由を説明申したいと思います。 現在の政務次官制度は、國家行政組織法が施行される六月一日の前日五月三十一日限り法律が消滅して、政務次官制度というものがなくなるということになつておるのであります。從つて六月一日から政務官制度をやはり拵えるか、廃止するかということの根本問題がここに起つて参りましたので、私共いろいろ研究しました結果、從來の政務次官制度そのままでは不十分なとこ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(高橋英吉君) 一人でございます。
第5回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(高橋英吉君) 從來省が、まだ現在のような省になつていなかつた関係上、三十二名ということになつておりますが、今度は各大臣に一人宛二人ということになりますから、法制上から言えば三十四人までは充足できるということになりまするけれども、実際上には、総理大臣にはそういうものを置く必要はありますまいから、三十二人ということになろうと思います。