高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(高橋英吉君) 何回も━━━━國会法は申すまでもなく議員提出のものですから、議員の方で構想を練ることになつておつたけれども、結局單独法になつたような、先程説明申上げた通りでありますが、大体常任委員会との関係もあつたりして、又國会法との関係もあつたりしますから、それで議員の方で構想を練つた方がよかろうというふうにしてやつたので他意はないわけです。それからもう一点の参與官と類似の形に参議院の方の政務次官がおかれておるというふうな…
第5回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(高橋英吉君) ちよつと増田官房長官が出まして、極く短時間でありましたけれども、二、三質問に應じて答弁いたしました。それ以外は私が出ました。
第5回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(高橋英吉君) 共同提案です。
第5回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(高橋英吉君) 共産党と社会党は反対されました。社会党は片山内閣のときも政務次官を任命されるし、芦田内閣のときも今の政務次官制度に與党として賛成されました。民主自由党はああいう臨時的なものとしてでなく、やるとすれば恒久的なものとしてやるということで反対したにも拘わらず、いわゆるでき上つたのでありますが、今度はどういうものか反対せられたようです。だから社共両党を除いた各派共同提案だと考えております。修正動議はどうだつたか反対が…
第5回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(高橋英吉君) そういう点については、衆議院の方では何も議論はなかつたようです。社会党、共産党の反対もそういう点ではなかつたようです。今の点は成る程いろいろ問題がありましようが、秘書官なんかには國会議員として権威を失墜するというようなことで、禁止するようなことになつておりますが、大臣というものがあつて、大臣でないものがあつたり、委員長があつて委員長でないものが、あつたりして、やはりその職場々々で最も適應するような人を選んで、…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 これは政務たる点においては同一ですが、ただ政務官の方に企画に参画するという文字があります。それから政務の処理という採決権というか、処理権というか、そういうものがあるだけの違いです。参政官の場合はその処理権がないというだけです。政策に参画するだけです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 企画はないのです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 参政官は昔の政務次官通りです。現行の政務官の職務権限通りです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 それは各省にそれぞれ仕事があるわけですが、その具体的な仕事について、きのう官房長官が言つたように、省内で事務整理の規定がおのずからできるわけです。それによつて政務次官と事務次官の分掌が定まることになるわけだろうと思います。抽象的にいえば、事務次官の方がより事務的であり、政務次官の方がより政務的だというようなことは言い得るでしよう。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 政務次官が十七人で、参政官がまた同様です。十七人ずつです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 そうです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 それは少しも感じないので、御質問者の精神に合致する改正になつていると思います。大体二十二人のときは関係方面との折衝によつてああいうふうになつたので、あのときはまだ省も少かつた。その省も増加しておりますし、内閣で扱うところの行政機関も増加することになつております上に、さらに行政官行政官と言われるけれども、これは單なる高級官吏と思つていない。いわゆる官僚勢力の強化でなくして、五〇%なり一〇〇%なり、政党勢力、民主勢力が省内の官…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 その通りと解しております。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 今の水産委員会と農林委員会との関係、これは二つの常任委員会と農林省との関係ですが、この二つの常任委員会の中の常任委員を採用すればさしつかえない。そういう意図のもとにこれが規定されていると解釈していただきたい。それから委員長と参政官の関係ですが、委員長は御承知のような職務権限で、國会における委員長でありますから、その委員長の任務に從つて各官職との関係がおのずから生ずるわけです。今度の参政官は、今言われたような高級官吏、行政官…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 これはちよつと失念しておりましたが、なるほど政務次官は一級官ですから、当然大臣の申出により内閣が任命するということになつております。ところが特別職はその道がないから、特に大臣の申出という一項を入れたのです。從つて手続は同じです。一級官ということになつているから、一級官には基本的な法規があります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 それは大臣の場合でも同じことであつて、ひな壇に上つて大臣として國会に臨む場合と、ひな壇からおりて採決に加わつて議員権を行使する場合と、同じです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 現実の問題として、たとえば委員会が單なる委員として発言する場合は、委員長席から一應おりて発言し、また委員長席から委員長として発言しているのと同じで、実際面においては決して紛淆を來たさない。今までの政務官も同様だと思います。ただ常任委員会との連絡を強くするために特別の規定、かえつて常任委員会の権限とか、國会の権限を高めるために、特別の規定を施したというだけであつて、その他の点については今までの政務官、また大臣と少しもかわりは…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 それは大臣と同じです。大臣がひな壇からおりて採決に加わると同じです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 土井さんの御質問は、二の問題で先ほどからの質問の中で、私の氣特と最も共鳴するところの質問で、善意の質問だと思つて喜びますが、大体これは現実の面においては、おそらく國会議員以外には採用にはなりません。ことにこの問題について総理と私が直接相談したときに、総理になぜ國会議員でなければ政務次官になれないという一項を入れないか、そうした方がいいじやないかということを言われたけれども、実際においてそういうことにたるのだから、いまからオ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 よろしゆうございます。