高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 それは自由任用ということになつておりますから、建前はそうなつて参りますが、國会議員にはエキスパートがいますから、外から補充しなくでもよかろうと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 十七名置けることになつておりまして、その中にに総理府なんかも含んではおります。しかしこれは法制上のことであつて、現在の段階においては現実には絶対置かないと思います。將來総理府の仕事が厖大になつたときにに、あるいは置くかもしれませんが、今のところそういう構想は少しも持つていない。從つて現実には十六名置き得ることになると思います。それから淺沼さんの仰せになつた國務大臣がその長に当るところでも、行政管理廳であるとか、賠償廳という…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○高橋英吉君 官房長官と政務次官が同じになるのは地位待遇だけであつて、職務権限については違います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 ただいまの政務次官制度が必ずしも参政官設置の目的のような効果を收め得ないとは考えていないのであります。御承知の通りあれは臨時設置法案であつて、いろいろな事情によりまして臨時にああいう政務次官設置法をこしらえて、行政組織法が実施されれば、当然効力がなくなることは臨時設置法においてちやんと規定してあるのであります。從つて政務官制度が必要である以上は、根本的にこの制度について愼重に検討して恒久的なものとしなければならないと私ども…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 第一に官僚政治の強化になりはしないかという御質問ですが、官僚政治をかりにますます強化しても、これが眞に民衆政治の反映として官僚政治の強化なら私はさしつかえないと思います。民主主義の官僚政治に対する伸長だつたらいくら機構が表面上、形式上官僚政治の強化になつてもさしつかえない。いわゆる官僚制度はまた別個のものであつて、日本の封建制度以来の官尊民卑的建前から、官僚政治が実際政治面を左右しておることはいうまでもないことであつて、多…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 これは特に國会を尊重し、委員会制度を生かす意味において、從來の政務官制度を一歩前進せしめたというか、そういう面を取入れて参政官を置いてあるわけでありまして、國会との緊密な連絡をはかろうというようなことから、この委員会との関係が特に規定されておると思います。要するに委員会を尊重し、國会を尊重すみというような意味で、特にこういう規定を設けることになつたのでありまして、これによつて常任委員会との連絡、國会の連絡ができるだろうとい…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 別段混同が起るとは考えない。おのおのそれぞれ現実の要請に從つて行政廳内に審議会をこしらえて、そこに議員が入つて行く場合もあり、やはり現実の要請に從つてこういう制度になつておるわけでありまして、こういうところに欠陥があるということはわれわれちよつと解しかねるのであります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 國会議員にして常任委員になつていないものはない。だから常任委員が参政官になれない、政務次官になれないということはない。ただ常任委員会に属する者が各省の参政官になるという問題は、これは結局その部署々々の緊密な連絡をはかるために常任委員会から選ぶというだけの一つの條件にすぎないと思うのであります。常任委員はすべての議員が常任委員であつて、参政宮になつたからといつて常任委員をやめるわけに行かぬ。その点は問題ないと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 混同でありません。かえつて委員会の意思が行政府関係の官吏に直接滲透して、常任委員会なり、國会の権威を高めるようになつていいだろということで設けられたのです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 ざつくばらんに言うと、委員会並びに國会と各省との一種の連絡員というような意味になつて來るわけであります。しかし單なる連絡員となると、そこにいろいろ権限に不明確な点があつたりして、政務官設置の目的が達せられないから参政官を置くことになつたのですが、今林さんが言われるような意味においては、私は見解の相違だけれども、一人でも官僚制度の中に飛び込むことこそ、官僚政治の打破になると思つておるのであります。しかしわれわれはこれ満足して…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 政府次官制度は、御承知のように、行政組織法が施行されたら、そのとたんに失効するということが書いてあります。それであらかじめ恒久的な制度として置くかどうか檢討されなければならぬ。その檢討した結果、從來の政務次官設置法よりこのやり方がいいという結論を得て出したのであります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 政務次官は省内の仕事が多いのと、一人で國会との連絡をはかることが不可能なために、特別職の政務次官を一人こしらえて、行政組織法による政務官と、單独法による参政官と二人置いて、從來の政務次官の仕事をさせるのが妥当だと考えます。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 政務次官制度は國家行政組織法の政府原案の中に入つていません。あれはわれわれの方で修正したのであります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 今の政務官の國会連絡規定がないという御質問に対しては、これは今後政務次官は國会との連絡を主とした政務官でなくして、政務については大権限を持つておるのでありまして、俗称副大臣と称せられるようになつたのであります。それに重きを置いて連絡の方を省略したわけであります。しかし國会に出席してそれぞれ連絡に当ることは当然でありますが、修正案には政務並びに企画に参画し、政務を処理するという処理権が明確に規定されたのであります。従来の政務…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 その現実の政治の面においてはたして参政官が責任を負うべき行動に出るかどうかというふうなことは、結局政治責任の現実の解決になるんだから、その一々の現実に即して責任があるかないかということが判定できるんじやないかと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 平川さんの御質問は、あたかもこれが官僚勢力の温存をはかろうとする官僚派の言われるようなことと結論を同じくするので、われわれ多年官僚政治打破のために戰つて來た者から見るとくやしいのです。それは政務官制度についての弊害もずいぶんありましよう。從來もあつたに違いないが、この弊害を除去して進出の制度を拡張して、國会勢力、民主勢力が官僚機構内に侵入といいますが、要するに民主政治の確立ということのためには、どうしてもこういう制度を設け…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 提案の目的を簡單に言いますと、大臣一人に一人ずつの政務次官と参政官ということになりますから、総理大臣を入れますと十七人になりますが、実際上においては十六人以下ということになります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 おそらく現実の政治面では官房長官あり、官房次長があるんですが、内閣に政務次官が置かれることは絶対にないと思います。かりに法律と現実とは違いますので、現実においては置くことはほとんどないと思いますが、かりに法制上置くことになれば、官房長官と同等の政務に関係するものということになります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 置けばそれは結局官房長官の職務権限を侵さない範囲における同等以上の政務に携わるものということになります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○高橋英吉君 現実の面においてはおそらくそういうことはないと思いますが、あるいは將來内閣総理大臣の政務が多忙で、官房事長官、官房次長だけではとうてい処理し切れないということも考えられ得る場合があるかもしれない。そういう場合に備えてほかの國務大臣同様に政務次官と参政官を置き得る制度にしたいということです。