高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○高橋(英)委員 石田君からこういう議論を聞くのはもつてのほかで、われわれいかに委員会に多数新顔の方が見えられておるといえども、あまりに石田君のお話は私どもを愚弄しておられる感じがしてならぬ。不当財委の理事会において、慣例上一應理事会の多数の意思を表示するために決定と言いますか、法律上の効果は別問題だけれども、理事会だけの意見を統一するという慣例のもとに、少くとも不当財委においては理事会で決定したことがあります。それで少数意見は少数意見…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○高橋(英)委員 私ほかの委員会に行かなければならぬので、ちよつと釈明させていただきます。赤松君が私の言葉に敬意を表して申されたのはうれしいが、私は法律上理事会というものの存在はどこから見てもないと思う。委員会というものは、これは國会法においてもあるけれども、理事会というものはないのだ。法律上はないから、從つて法律上の効果はすべて理事会によつて発生はしないけれども、事実上、ことに不当財委からの関連上は、理事会というものは嚴然としてあつて…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(英)委員 私は國家行政組織法の一部を改正する法律案の第十七條について主としてお尋ねしたいと思います。この改正法によつて次官は一般職になつて、特別職であるということが削除されることになつておるのですが、明治藩閥政府以來のところまでさかのぼらなくても、最近の次官の地位に対する一般職と特別職の変遷について御説明願いたいと思います。特別職と一般職という言葉は、近ごろできた言葉かどうかしらないけれども、要するに次官に任用される人々の資格と…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(英)委員 行政組織法で特別職となつたのですが、その前の行政官廳法の何かで特別職となつておつたのではないですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(英)委員 行政組織法以前は一般職ですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(英)委員 終戰以後行政官廳法か何かで特別職になつていたのではないですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(英)委員 そうしますと特別職を一般職に改正せられるのは、國家公務員法の改正によつて、各省次官が一般職になつたからだというふうな簡單な理由になつておるようですが、さようにとつてもよろしいのですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(英)委員 國家行政組織法が施行されることを前提としてつくられた法律ではないのですか。現在施行されておる官制に基いてそれを再確認したと言いますか、それを公務員法によつて明確にしたという程度に止まつて、行政組織法の施行された場合まで予想してつくられたのではないと思います。簡單に申し上げますが、たとえば政務次官の問題です。政務次官の設置法は、御承知のように行政組織法が施行されれば、そのとたんに消えてなくなる法律なのです。しかもこの國家…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(英)委員 そうしますと、形式的には公務員法が改正になつたから行政組織法を改正するということになるわけですが、その点については、公務員法改正の際には一言も論議が盡されておりません。政府の説明の中にもそれが入つていないのであります。從つて、この問題は少しも論議されずして國会を通過しておるのでありますから、これは第二國会において、衆議院も参議院も、ともにこれが最も理想的なものであるとして通過せしめた。すなわち院議をもつて通過せしめた國…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(英)委員 今の御答弁からいろいろ総合して考えますと、はつきりわかるのですが、今度一般職になる次官の職務権限と、昨年國家行政組織法の原案として政府から提出になつて、衆議院を通過し、参議院において削除になつた総務長官の職務権限とは同一と解していいのですね。法文から見ても同一になつておりますが、これは同一ですね—そうしますと、政務次官の構想が國会内にあると称せられておりますが、これはどこでやつているのか。今まで國会側でやるようになつて…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(英)委員 そうしますると、國会側で考えておる政務次官の職務権限、いわゆる副大臣、大臣不在の場合は代決するという職務権限について、政府はどういうふうにお考えですか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(英)委員 研究調査もいいのですが、これらは長い問題でありますし、相当政府としてのお考えもあると思うのですが、その点についての明確なる御答弁を求めなければなりません。それによつて私どもは、行政組織法の次官を特別職にすべきか、また政務次官をあちらの方で許してくれるならば、その点についてもまた考慮しなければならぬかという考え方も起るのであります。この点をまず前提としてはつきりしてもらいたい。何と言いましても特別職の次官ができ上つて、多…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(英)委員 本多國務大臣も明答を避けておるようでありますし、小澤國務大臣の含みのある御答弁によつて一應質問を打ち切りたいと思いますが、ただここで閣僚諸公にひとつお考え願いたいと思うことは、この問題が出るたびに機構の問題ではない、人の問題が政治であると言われるのであります。今本多國務大臣が言われるように、大臣が強かつたら省内が統一できると言つておる。けれども過去の経驗から見て、大臣一人がおつても省から浮び上つて、何も仕事ができないと…
第5回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(英)委員 木村君のただいまの発言は、ちよつと事実を誇張しておられはしないかと思うのです。なるほど木村君は、今の大臣不在の場合の代行には、最後までこれは疑問がある。それは結局、あなたの言われたのは内閣法第十條「主任の國務大臣に事故のあるとき、又は主任の國務大臣が欠けたときは、内閣総理大臣又はその指定する國務大臣が、臨時に、その主任の國務大臣の職務を行う。」ということになつて、臨時に國務大臣を指定することになつておりますから、その間…
第5回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(高橋英吉君) これより両院法規委員会を開会いたします。 ただいま懇談会でウィリアムス博士から、いろいろお話を聞きましたが非常に有益だと思いますから、この速記を会議録の附録とすることにいたしたいと思いますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(高橋英吉君) それではさように決定いたします。 —————————————
第5回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(高橋英吉君) それでは、ただいまの松澤君の御提案は、異議がないようでありますから、最も早い機会に委員会を開いて、その基準をつくりたいと思います。
第5回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(高橋英吉君) 速記をやめて。 〔速記中止〕
第5回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(高橋英吉君) 速記を始めて。——それではただいまの問題について愼重審議しますために、特に金曜日の午後一時から本委員会を開会して、両院の運営委員長を呼んで経過報告をしてもらうことにいたします。 なお本日は通常選挙期日に関する件を議題といたしたいと思つておつたのでありますが、時間もおそくなりましたから、次会金曜日にこれもあわせて審議することにいたしたいと思います。
第5回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(高橋英吉君) それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後三時四十五分散会 ─────・───── 〔附 録〕 ウイリアムス博士と両院法規委員との懇談 —————・————— 昭和二十四年四月十九日(火曜日) (於参議院議長應接室) 午後二時開会 出席委員 衆議院両院法規委員長 高橋 英吉君 理事 角田 幸吉君 理事 松澤 兼人君 佐瀬 昌三君 藤枝 泉介君 眞鍋 勝君 田中不破三君 参議院両院法規委員長 藤井 新一君 理事 …