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自由民主党衆議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
民主自由党1949/04/19

5両院 両院法規委員会 第4号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 椎熊君と林君との関係で重大な採決がありましたものですから、ちよつと遅れまして失礼いたしまた。

民主自由党1949/04/19

5両院 両院法規委員会 第4号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 林君の懲罰は成立いたしまして、懲罰委員会にまわることになりました。椎熊君のは否決になりまして、懲罰委員会にはまわりません。

民主自由党1949/04/19

5両院 両院法規委員会 第4号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 共産党の言動が常に無責任だからです。

民主自由党1949/04/19

5両院 両院法規委員会 第4号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) そういう私の見解です。林君の今度の具体的な言動について観察するところによりますと、どうかと思われる点があるかもしれませんが、大体の傾向から一應警告を発しておく必要があると思つております。

民主自由党1949/04/19

5両院 両院法規委員会 第4号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 林君の弁解としては、誤つて間違いを陳述したと言うし、林君に反対の方は故意に惡意に虚偽の事実を陳述したというふうに解しております。

民主自由党1949/04/19

5両院 両院法規委員会 第4号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) ちよつと專門員の問題ですが、これは各常任委員会にも全部そういう補助機関があるし、ことに特別委員会みたいな訴追委員会等にも全部補助機関があるわけです。それによつて、議員の活動が能率を上げて行くような形になつておりますが、法規委員会は万般にわたつて関係を持つているので、より一層補助機関の必要を痛感するんですが、なぜほかのそういう委員会に補助機関を認められて、この法規委員会だけが認められないのか。それで実…

民主自由党1949/04/19

5両院 両院法規委員会 第4号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) それはよく活用します。その場合にこまかい法規の改廃などについて、やはり関係法規を集めたりするのに、どうしても現在は國会内の法制局の力をからなければいけないんです。ところが法制局は法制局としていろいろの仕事があつて、法規委員会に專属していないものですから、そこに非常に不便を感ずるような部面があるんですが、ごく少数でもそういうふうな手足になつて使い走りをして歩く者——國会図書館にわれわれ行つてもいいんで…

民主自由党1949/04/19

5両院 両院法規委員会 第4号

○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) いろいろ有益なお話を伺うことができましてありがとうございました。 これをもつて懇談会は終ることにいたします。 午後三時三十四分散会

民主自由党1949/04/08

5衆議院 議院運営委員会 第16号

○高橋英吉君 それでは提案者の一人として、少し詳しく提案の理由を申上げたいと思います。今の附則の二項ばかりでなく、どうせ事務総長から詳しく改正の部面の理由について申上げたと思うのですが、ちよつと私申上げたいのであります。第一に刑罰が從來は「三月以上十年以下の懲役」ということになつて、罰金刑が新たにできることになるのですが、これは私が申上げるまでもなく、議院における証人は最初は罰則がなかつたものですから、非常にでたらめを言つたというふうな…

民主自由党1949/04/08

5衆議院 議院運営委員会 第16号

○高橋英吉君 木村公平君と三浦寅之助君、それから西村榮一君は起訴保留ですが、最高裁判所のこれに対する親告罪であるかどうかということの判断をまつて、西村君に対する態度を檢察廳では決したというふうになつておるそうですが、とにかく問題になつておるのはこの三人です。それから前議員で磯崎貞序君が関係しております。

民主自由党1949/04/08

5衆議院 議院運営委員会 第16号

○高橋英吉君 これは大体刑法でも、林君御承知のように最初は罰金刑があつたのです。戦時中に改惡せられて、罰金刑が削除せられたわけですが、議院内における偽証罪の罰則を緩和するという私の趣旨は、先ほど申し上げましたように公務員関係が証人におおいわけです。それと不当財に見るように苛烈な政爭というか、そういうふうな結果と、委員がたくさんおつて、裁判所等における裁判長だけの尋問と違つて、各方面から深刻に徹底的に追究されるから、あの場合の空氣として、…

民主自由党1949/04/08

5衆議院 議院運営委員会 第16号

○高橋英吉君 そうではないのですが、あの空氣が、不当財で直接体驗された方はわかりますけれども、とにかく各方面から思いもよらない質問が來るので、勢いそういうふうなことになる場合がある。たとえば今の各議員に、君は法定の選挙費の以内で選挙したかという場合に、いや費用超過をしておると言う者は一人もいないわけでしような。(笑声)

民主自由党1949/04/08

5衆議院 議院運営委員会 第16号

○高橋英吉君 その点は林君から今のお説を聞くとははなはだ意外で、これは非公式な話ですけれども、林君に了解を求めに行つたときには、双手をあげて賛成をされておつたようで、ただ共産党の少数党的な立場から、これを言われるのでしようが、しかし告発したからといつて、檢察廳がただちに取上げるということにきまつていないわけです。

民主自由党1949/04/07

5両院 両院法規委員会 第2号

○會長(高橋英吉君) それではこれより両院法規委員会を開会いたします。 前回の委員会において本日は非日活動委員会に関して増田官房長官及び殖田法務総裁より説明を聽取するということと、参議院議員選挙法改正の件及び議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律改正の件について審議するということになつておりますが、まず殖田法務総裁より非日活動委員会に関して説明を聽取いたします。 なお増田官房長官はちよつと遅れますので御了承を願います。

民主自由党1949/04/07

5両院 両院法規委員会 第2号

○會長(高橋英吉君) それではちようどいいところですから、今の林君の質題もありますし、知つておられる限りのことをひとつ御説明を願います。

民主自由党1949/04/07

5両院 両院法規委員会 第2号

○会長(高橋英吉君) 速記をやめて……。 〔速記中止〕

民主自由党1949/04/07

5両院 両院法規委員会 第2号

○會長(高橋英吉君) 現在の日本の客観情勢では、まだ非日活動委員会というふうなものをつくる情勢になつているかいないか、それに対して法務総裁はどうお考えになりますか。

民主自由党1949/04/07

5両院 両院法規委員会 第2号

○會長(高橋英吉君) 結局そういう情勢が將來起りますような場合があつても、議会外にそれを設置するというふうな構想は今のところはないということになるわけでありますか。

民主自由党1949/04/07

5両院 両院法規委員会 第2号

○會長(高橋英吉君) それでは非日活動委員会の件については、次会に参議院の法務委員長伊藤さんに來いてただいてそのお話を伺つた上に、当委員会の態度を決定したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/04/07

5両院 両院法規委員会 第2号

○會長(高橋英吉君) それではさようにいたします。 —————————————